今のマンションに移り住んでまもなく16年。月日の経過とともにあちこちに傷みが出ている。顕著なのは、収納の扉に貼られている壁紙である。もともとMDFの板材に白板目風の壁紙が貼ってあったのだが、浮いてきたり端から剥がれたりしていた。
この連休を使って壁紙を剥がし、中華サイトで売られていた大きなデコシールを上娘と一緒に貼ってみた。総額1000円足らず・1時間のリフォームであった。
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玄関左の収納。 |
玄関正面のギャラリー下。 |
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今のマンションに移り住んでまもなく16年。月日の経過とともにあちこちに傷みが出ている。顕著なのは、収納の扉に貼られている壁紙である。もともとMDFの板材に白板目風の壁紙が貼ってあったのだが、浮いてきたり端から剥がれたりしていた。
この連休を使って壁紙を剥がし、中華サイトで売られていた大きなデコシールを上娘と一緒に貼ってみた。総額1000円足らず・1時間のリフォームであった。
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玄関左の収納。 |
玄関正面のギャラリー下。 |
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ホームページに過去のWOOの原稿を大量にUPした。
30年近く前の古い原稿もあり、若気の至りというか、気恥ずかしいものもある。今までこれらを晒すのを逡巡していたのだが、自分が生きてきた大部分を明らかにすることも大切かと思い、よほど変な部分や個人名に関する記載以外は原文のママUPした。
過去の原稿には、コピーした写真を貼り付けたものも多く、その部分はPDF化されたOH!WOO!!をキャプチャして貼り付けた。
さすがに30年以上前、創刊当時のものは、OASISというワープロで打っていたので、再現はできていない。いずれPDFをOCRして復元してみようかとも思っている。

今年は中華サイトからスマートウォッチフォンを購入してはヤフオクへ流すということを繰り返してきた。
理由は電話として一日持つスマートウォッチフォンがなかったからだ。
iWatchのようにメインのスマホから通知を受け取る程度の「パシリ」ウォッチなら中華watchでも一日なんとか持つのだが、電話機として・ネット端末としてちゃんと使おうと思うと、10時間を越えるあたりで電池が切れてしまう。時計としてのサイズ相当のバッテリしか詰めないので稼働時間が犠牲になる形だったのだ。
そこで次善の策として
1.超小型スマホ+スマートウォッチフォン(通知機能受けのみ)の組み合わせ
2.超小型スマホをバンドに接着し強引にスマートウォッチフォンにしてしまう
3.普通のスマホ+スマートウォッチフォン(sonyのSmartWatch3)の組み合わせ
を試行してみたのだが、
1.超小型スマホはスマホとして力不足、通知スマートウォッチも時計として力不足
2.時計としては大きすぎだしハンドメイドの接着の不安感。さらに電池持ちの課題。
という問題があり、けっきょく暫定的に3.に落ち着いたわけだ。
でも…けっきょくそれって、普通の時計がスマートウォッチに置き換わって通知が受け取れるようになっただけなのだ。私のケータイは着信など滅多に無いのだけど、逆に数少ない着信は本当に大事な用件だったりする。しかし私はスマホは携行しない(カバンに入れている)ことが多いので、これでは着信に対する応答やLINEやメールの返信がすぐにはできない。
変えたかったことがほとんど変わっていないわけだ。
ということで、着信応答ができ、LINEやメールの返信が打て、ちょっとした調べ物ができるスマートウォッチフォン、それも電池が一日持つもの。これをずっと渇望していたわけだ。
で、ようやくぎりぎり実用となるものが見つかった。
DOMINO社のDM98である。
従来のスマートウォッチフォンの横2倍のサイズがあり、課題だったバッテリ問題をクリア。スペック的にはなぜか昨年レベルのものでメモリが512MB RAMの4GB ROMとしょぼい。Androidもなぜか4.4である。昨年企画したものの一度ボツった端末なのかもしれない。
だが、プアーなスペックは二の次であって、とにかく一日バッテリが持つこと、スマートフォンとして一通りの役目を果たしてくれることが大事なのだ。
まぁそれでも残念な点も書いておくと
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DM98とSmartWatch3 |
なぜか重力センサーや近接センサーの類いがついていない。つまりスマホとしてバッテリ消費を抑えるため画面OFFやスリープに入ってしまうと、物理的に電源ボタンを押さないと復帰しない。これは時計として致命的である。本当はsonyのSmartWatch3のように常に時計機能だけは表示して欲しいのだが、せめて腕を振るとか画面をタッチするとかの動作で復帰して欲しいものだ。普通のスマートウォッチフォンには装備されている機能で、これが古い設計のためなのか、これをつけなかったために世に出すのがはばかられたのかと邪推する。
この不具合を解消するため「輝度を落としてスリープに入らない状態をキープする」アプリを入れてみたが、これを作動させると8時間程度でバッテリが切れてしまう。半日程度の外出ならアリだが、元の木阿弥である。
そしてメインメモリの少なさはやはり困りもの。どんどんアプリを入れていくという使い方ができず、インストールするアプリを厳選する羽目になる。こんな作業はandroid黎明期以来のことだ。
とまぁ次の機種では何とかして欲しいところもあるのだが、まぁそれでも、ようやく使えるスマートウォッチフォンを携行できる喜びのほうがはるかに大きいのだ。
追記20170118
*#*#4636#*#*コマンドで周波数バンドの切り替えに成功し、FOMAのプラスエリアで受信に成功した。これで職場でも使える!
今日届いたものを3点紹介しよう。珍しくリンクを貼っているが、アフェとかじゃないんで為念。
| Chenille Mopping Slippers Quick Home Pair Floor Polishing Dusting Practical $3.26 歩くことで床掃除ができるという… |
| Camera Lens Stainless Steel Cup $7.39 レンズ型のタンブラー。 これが欲しくて中華サイトを探っていたら、上下の余計なものまで買ってしまった |
| MQ005 DIY 3D Wall Clock $15.76 超大型時計が作れるキット 子どもたちと作った |
NTTのフレッツ光ネクスト隼というハイスピードタイプから、J-COMのケーブルTVネットに変更した。もともとは今住んでいるマンションに引っ越してきたときにJ-COMと契約していたのだが、スピードが出ないくせに料金が高かったのでNTTに鞍替えしていたのだった。
今回、マンションとの契約で特別料金(電話込みで月2800円)という話が来たので、乗ってみた。
もともと電話はJ-COMフォンを使っており、月1400円を払っていたので、実質ネットは月1400円ということになる。NTTにはこれまで月3000円払っており、これにふつうはプロバイダ料金(私はGMOの株主優待で無料だったが)が上乗せされることを考えると、今回の切り替えでかなり安くなることになる。
気になるネット品質だが、表のようにスピードテストなどをしてみると、Uploadがかなり遅くなっているが、Downloadはそこそこ出ており、YouTubeを見る程度は問題なくできるので実質OKである。
私はma-2.comというドメインを取得し普段使いにしている。ほかにもma2.pwやwbf.pwといったドメインも取得していて、それぞれに用途がある。これらのドメインは世界中で私(と私が許可した人間)しか使えないものである。
ma-2.comというドメインを取得したのが2010年だった。当時はまだGoogleAppsが無料だったので、それに乗っかってメール運用を始めた。その後自宅サーバーも開設したがメールサーバーは踏み台にされるとたいへんなのでGoogleAppsで継続運用することに決めた。
そうこうするうちにGoogleAppsは有料となってしまった(既存利用者は無料のまま)。独自ドメインでメールを運用しようとするとレンタルサーバーを借りて、ホームページやブログとセットで運用という形が一般的になった。
ところが最近メール運用だけに特化したサービスが「お名前.com」からリリースされた。とくに宣伝では無いのでリンクも貼らないが、年額500円で独自ドメインのメールアドレスが無制限に取得できるというサービスだ。年間かかる費用としてはドメイン維持費(1200~1500円くらい)とメール運用サービス費500円、つまり年2000円にも満たない額で、自分でつくったメールアドレスが使用できるということだ。
メールアドレスやホームページアドレスは何かと目につく機会が多い。また独自ドメインはリリースしない限りユニークな存在なので、今後も利用価値の高いアイテムだと思う。
ドメインの取得は早い者勝ちで、一人でいくつ所持してもかまわない(その分維持費がかかるが)。そのため少ない文字数や名字・地名などのドメイン名はおおかた刈り尽くされている。世界中で使われるトップレベルドメインである.comなどは、セカンドレベルドメインが「ma-2」のように4文字のものですらかなり空きが少なくなっている。逆に新しいトップレベルドメインである.pwとか.bizなどはまだ3文字ドメインも取れることがある。私が所属している遊び集団はかなり以前からWOO.jpというアドレスを取得し維持している。これは先見の明があったと言えるだろう。
中華な通販業者から購入した中華製スマートウォッチD6が昨日届いた。時計型をしたスマホ(android端末)である。
多くのスマートウォッチやapple watchがスマホと連携して、スマホのサブモニターとして働くのに対して、こいつは単体で作動するタイプである(もちろんスマホとの連携もできる)。つまり通信SIMを入れることで、スマホの代わりになるということだ。
スマホは多機能・高性能になると同時に大型化し、手で持ち続けたり胸ポケットに入れることができなくなった。いきおいカバンなどに入れて携帯することが多くなったため電話やメール・メッセージに対し、すぐに対応するという即時性を失ってしまった。その点、単体で作動するスマートウォッチは、腕に縛り付けている分、メッセージなどに即対応できる。
もちろん時計サイズなので、小さな画面、小さなバッテリである。できることは限られているし、電池も持たない。それでも可搬性・即時性においてはスマホよりも明確に優れていると感じた。
| ← 時計画面。常に点いているわけでは無いので普通の時計とは使い勝手が違う。盤面は十数種類から選べる。
↓スマホ画面 |
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ライブ壁紙が使えるのでWatchMakerというアプリを使って、ネット上に公開されている様々な盤面が使い放題となった。
一方で電池が半日持たず、時計として安心して使うことは現段階では無理。すでに対応策は打っているが当面は普通の腕時計と併用することにする。本末転倒だが時計ではなくやはり時計型のスマホなのだ。(2016/08/04)
このたびの熊本・大分を中心とした地震に対し「ふるさと納税」制度を利用して寄付を行った。寄付行為を簡単に、そして少額でもできるようになったことは、この制度の大きな利点といえるだろう。
「ふるさとチョイス」というサイトを経由して熊本県に対し寄付を行うと、寄付したい自治体に何円ずつ寄付するか選択できるので便利である。とりあえず益城町と南阿蘇村を指定したが、地震の被害が広がっている今、熊本県全体に寄付した方が良かったかもしれない。ちなみに今回は純粋な寄付目的なので返礼品は選択していない。
この寄付をしたあとになってから、あちこちの自治体が被災地へ寄付するための「ふるさと納税」を募集しはじめた。こちらで寄付先を考えなくても適切に寄付してくれるそうなので、これから寄付するなら、こちらのほうが便利だろう。
メインで使っているPCが今年で5年になる。メインPCで5年も変更しなかったのは初めてかもしれない。さて2年前に電源を交換して以来、変化のなかったPCだが、このたびシステムのドライブをHDDからSSDに変えてみた。グラフィックアプリ(PaintShopPro X6)の起動時間を長く感じることが主な理由だが、250Gの大容量SSDが7000円足らずと安くなったことも大きい。
SSDはやはり速い。ベンチマークなど取るまでもなく実感できる速さである。ちなみにマザーボードのSATAソケットは6つあり、そのうち2つが高速のSATA3対応のものである。そのSATA3スロットに別途購入したSATA3ケーブルでSSDを接続した。OSはwindows7をクリーンインストールしてwindows10にアップグレードした。当初はシステムの入ったHDDの内容をSSDにクローンしようとしたのだが、バックアップアプリがうまく作動しなかった。1TBから250GBへのクローンなので、難しい面はあったと思うが(もちろんHDDの使用量は200GBを切っていて容量的な問題はなかった)、ネット上で成功例の多かった複数のバックアップアプリがうまく動作しなかったことは残念であった。何にしてもHDDの内容まで破壊しては大変なので安全第一である。まぁ結果としてクリーンインストールすることで、不要なアプリやオンラインソフトの整理ができて、すっきりしたことは良かったかもしれない。
今回、以前に比べると気軽にシステムの入れ替えをすることができた。入れ替えで一番気をつかうデータの移行について、あまり悩む必要がなかったからである。以前から、作成した文書やデータはすべてDドライブ(別のHDD)に入れていたことに加え、最近では多くのデータ(ブックマークやメールデータ、FEPの学習辞書など)がクラウド上に保存されているからだ。つまりシステムの入れ替えは、アプリを再インストールする程度で元の環境に戻すことができるようになっていたのだ。システムの入れ替えが容易にできるようになったのは良いことである。
参考までに、今回の入れ替えに伴うドライブの変更である。
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作業前 |
作業後 |
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1Tbyte HDD |
c:ドライブ |
システム・起動 |
→ |
元システム参照用 |
b:ドライブ |
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250G SSD |
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新規 |
システム・起動 |
c:ドライブ |
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2Tbyte HDD |
d:ドライブ |
データ |
→ |
データ |
d:ドライブ |
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DVD-RAM |
q:ドライブ |
DVD |
→ |
DVD |
q:ドライブ |
b:に割り振った元のシステムHDDは、当面は元の環境の参照用として使い、いずれはバックアップドライブとして使う予定である。(SSDはHDD以上に耐久性に問題があるため)