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WOOの集合式レイアウトの一角である秋の田舎町モジュールを8年ぶりに改造した。

前エントリ 秋の田舎町モジュール改造 20180816

 

改造目的

1.外部との流入ポイント

  ローカル線の終端として当モジュールの平面部分を利用しているが、

  独立している循環路線へも流入できるようにした。

2.レールのTOMIX化

  余っているTOMIX製品を利用するため、すべてのレールを引っぺがし変更した。

3.ローカル駅にポイント追加&山上の途中駅にポイントを追加

  循環路線から分岐した先にある駅にもポイントを追加し、2線とした。

  循環路線の山上駅は、ポイントを追加しスイッチバック式の駅とした。

  いずれも流入経路からローカル線の車両が流入する際、既存の列車を待避させる意味も持つ。

 

製作過程

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加工前の状態 TOMIXレールの仮配置 トンネル線路を黒画用紙で覆う
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カーブ橋梁もTOMIX既製品で 駅部分は2線になるので拡張 カントがつくよう内側を加圧
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紙粘土ですきまを埋めたり 地形を作ったり
乾いたら金属ブラシで凹凸をつけ
水性絵の具で着色
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接着剤入り水性絵の具を塗り ターフやフォリッジを接着 トンネル側はすぐに開けられる

 

完成

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編成車両もOK! 駅は2両まで(ホームは1両分) 山上駅は17m級1両まで
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以前よりは見栄えが良くなった ここの傾斜も若干緩くなった 2線目はあまり使っていない
イメージで

この夏、自宅の光回線を事業者変更で1Gから10Gへ変更。

変更先はSo-Net。とにかく格安、こんな条件で大丈夫かと思う。

 変更内容・条件

  戸建ての光回線を10Gに事業者変更 

  工事費・初期費用は無料。通信費が1年間無料。Wi-Fi7対応のルーターのレンタルが10ヶ月無料。

  これらの契約期間に縛りなし

さすがに無料期間が終わったら即解約なんて鬼畜な事はしないが、あと1年間継続したとして月平均に均すと3000円ちょい。

 

image開通工事後は大変だった。レンタルされたルーターの説明書通りに進まない。Wi-Fiは使えるのに、有線接続のメインPCではIpV4サイトにつながらないのだ。

So-Netのチャット相談はまるで役に立たず。メーカーサイトは購入品でないためか、機種名と製造番号を入力してもアクセスできず。

幸い無線は使えるのでネットで同じような事例を調べ、右図のようにネットワークアダプタをリセットすることで解決した。

 

開通後の速度であるが、 コレまでは上下合わせて1Gだったが、開通後は上下とも1G近く出るようになった。

10G対応として、LANケーブルをCAT.6からCAT.6Aに変更した。しかしPCのLANポートが1Gまで(1000BASE-T)なので、けっきょく1Gが上限となる。

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これまでの!G回線
まぁ十分なのであるが。
変更後の10G回線
マザーのLANポートの限界近くまで出ている

オンラインのFPSゲームとかするわけではないので、なにか変わったと思うことは少ない…、

まったく無駄な爆速なのだが、ネット料金を下げるという意味はあった。

ネックとなっているマザーボードは購入後6年経っているので、将来、マザーを変更したときが楽しみである。

この夏に四国旅行へ行った際のパッケージが完全すぎたので備忘録がてら記録しておく。

基本はミニマム・ワンパックの荷造りである。荷物は日常で使っているディバッグ1つ。

DSCF6438 収納箇所が多くて重宝している。
バッグの上にあるのは大きさの比較用のパスケース。

 

 

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今回は観光要素が少なく、乗り潰し&撮影の旅

目的は、JR未乗区間(内子ー向井原)、高松琴平電鉄、土佐電鉄、土佐くろしお鉄道の中村・宿毛線、伊予鉄道

しかし台風13号が南海上を西進しているので天気が読めない

雨なら乗り潰し&駅周辺の散策にしても良き

0・1日目

自宅ー高松(夜行便) ー高知

高松琴平電鉄の全線乗車と撮影
土讃線の撮影・土佐電鉄の乗車・撮影
2日目 高知ー窪川 土佐電鉄の全線乗車・撮影
3日目 窪川ー十川 土佐くろしお鉄道の全線乗車と撮影
4日目 十川ー八幡浜 予土線の撮影、予讃線の撮影
5・6日目 八幡浜ー高松(夜行便)ー自宅 伊予鉄道の全線乗車・撮影

 

以下、行程(詳細)

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列車の運行状況を可視化できるダイヤグラム情報。撮り鉄にとって、それなりに交換や追い抜きがあるような路線では必須ともいえる。

ネット上を丹念に探せば、篤志家の方がUPしていただいているものを利用することができる。また自分で時刻表からデータを打ち込めばキレイに整形して表示してくれるアプリもある。昨今、時刻表をUpすれば生成AIでもできそうだ。

ただ目的の路線がUpされているかは運否天賦だし、情報として最新とは限らないし、毎回毎回必要な路線を作成するのも面倒だ。

そこで今回はNAVITIMEのプレミアムプラスサービス(月額880円)に登録してみた。2026年の2月から任意の路線でリアルタイムにダイヤグラムを表示してくれる機能が追加されたのだ。

これでその都度、必要な路線のダイヤグラムを見ることができるようになった。旅客列車だけが対象なので、貨物列車や回送運転などは表示されないが、それでも十分である。

 

ちなみに初めてインストールした場合は、1週間は無料で試すことができる。

 

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土佐くろしお鉄道の中村・宿毛線のダイヤ。 41年前の鉄道ダイヤ情報誌

ちなみに「鉄道ダイヤ情報」という雑誌もある。

写真は41年前のもの。なぜこんな古いものを…と思われるだろうが、この2冊は私が投稿した写真が載っているのだ(自慢スマソ)。

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