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アプリ作りにかなりハマってしまった。主力はClaude

月の満ち欠けアプリに続き、星空アプリ、四則計算の筆算アプリ、素数など数の性質に関するアプリと立て続けに作成。

https://www.ma-2.com/apli/index.html

 

月の満ち欠け 星空 四則計算の筆算 数の性質
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月の満ち欠けに関して、小~中学校で扱う内容は全て盛り込んだ。 中学校の天文分野で扱う項目をほぼほぼ盛り込んだ。
タイムラプスモードでは疑似プラネタリウムで癒やしがはかどる。
累進的な得点制度により、繰り返し、まちがいなく計算する習慣が身につくアプリ。 数(主に整数)の性質について、ゲーム感覚で学ぶアプリ。

今回は月の満ち欠けに関するHTML(javaScript)アプリを作ってみた。

日時を入力すると、南の空に向かってどの位置に、どの形の月が見えるかを表すアプリだ。

日付や時刻を変えても前に表示した月を残したままにできるチェックボックスを付け、学習効果を狙った。

・同じ日時で1時間ごとに変化させる

・同じ時刻で一日ごとに変化させる

・同じ時刻で、1週間ごとに変化させる(新月→上弦→満月など)

・南中に固定して、1週間ごとに変化させる

・同じ日付時刻で、観測場所を変える

他にも選択した月の拡大表示(写真)機能や

観測図や拡大図のクリップボードへのコピー機能をつけた。

 

光る面の向きや月齢などにけっこう誤りが多く、何度もやりとりを繰り返した。かなり時間がかかったが、満足のいく物になった。

ちなみに複雑になってくるとGeminiは極端におバカになるので、途中からChatGPTに引き継いで完成させた。

 

アプリはここから

https://www.ma-2.com/apli/index.html

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酒のつまみの一つに柿ピーがある。コープブランドのものが割安で最近よく買っている。DSCF6217

さて、表面に大きく「柿の種とピーナッツを7:3でミックス」と書かれている。

この7:3というのは、何の割合なのだろう。粒の数?重さ?体積?はたまたカロリー?

 

隙間が生じる体積は量りにくいものの、粒の数や重さは簡単に測れそうだ。

一袋では誤差もあるだろうから、3袋開封して調べてみた。

 

 データ  

    柿の種は割れているものは1相当の破片を1と計測

 ピーナッツは片割れを1として計測

 

柿の種の粒の数

柿の種の重さ

ピーナッツの粒の数

ピーナッツの重さ

1

70粒

23g

24粒

10g

2

61粒

22g

20粒

10g

3

71粒

22g

23粒

9g

平均

67.3粒

22.3g

22.3粒

9.7g

 

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 結果 

 粒の数の比は、約3:1だった。重さの比は、約16:7。

 重さの方が7:3に近いといえる。

 確認のため、ピーナッツの重さの割合を計算すると、実測が23分の7、表記が10分の3なので

 30.43%と30.00%となり、ほぼ同じであることがわかる。

(分数でいうと230分の1の違い)

 

 ちなみにカロリーも計算してみよう。

 柿の種が1gあたり約4.6カロリー、ピーナッツが約6カロリーなので

 一袋でいうと、103:58となり、7:3からは大きくかけ離れる。

 

 残りの体積比は調べにくい。あえて測定するなら、両者を同じ粒のサイズになるまですり潰してメスシリンダーなどで測定すれば良いと思うが、そこまではせんよ。

3年ぶりの皆既月食である。新しい住処に移って初の皆既月食の観察ということになる。

 

今回は、夜半に始まって早朝に終わるというタイトなスケジュールではあるが、一晩中外に出ていても苦にならない季節である。

前の住処は南が大きく開けた場所だったが、新しい住処は道路を挟んでいるとはいえ、真南に2階建ての建屋があり、観察できるか心配であった。

そこで2日前から夜間に目が覚めるごとに月の位置を確認し、当日の月の位置を確認しておいた。幸い、全ての時間帯において月が見えることを確認できた。

当日は3食のタイミングを早め、夕方6時に就寝した。そして0時半に起きて観察準備をはじめた。

今回の機材はマイクロフォーサーズのカメラ2台で、1台は広角でインターバル撮影で月の動きを、もう1台はフィルム時代の望遠レンズをつけた撮影を行った。

露出は、マニュアルでISOやシャッタースピード、絞りを変更しながら撮影したが、徐々に暗くなっていくので調整が難しい。とくに皆既前後はわずかに光っている部分に露出を合わせるか、赤黒く見え始めた影の部分に合わせるかで、写りが大きく変わってしまう。以下は望遠レンズで撮影した写真の中央部を切り出したものである。

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P5220220 P5220226  P5220232
P5220244 P5220256 P5220262
P5220266 P5220269 P5220278
P5220284 P5220290 P5220292
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機材

 Lumix DMC-GX7 + VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S

  Lumix DMC-G6 + (変換アダプタ)+ SMC Pentax-A 200mm F4

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ようやく初訪問。

夏休みの間のフリーパス「夏パス」を買っていたので、この後も訪問予定。

 

午前中はWOOの原稿などを書いていて、昼過ぎからのっそりと訪問。平日だからか時間の問題か、電車が混むことも無く、行列も無くスムーズに入場。暑さ対策もそれなりにしていったが、この日は風が強く、さほど暑さは感じなかった。

パビリオンの予約は、2ヶ月前・3日前ともに全滅していたので、フリー行動。

東ゲートから入ってすぐの「三菱未来館」が待ち時間0とのことで、入ってみる。

…子ども向けの映像コンテンツで、待ち時間0も納得。手持ちのガイドブックにも「がっかりパビリオン」7つの内に入っていた。

天下の大企業である三菱さん、こんな内容でよかったのか?

その後、当日枠予約で夜7時20分からの「未来の都市」が取れたので、それまでフリーで歩き回る。

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目に付いた「マレーシア館」に若干並んで入場。その後、隣にある「コモンズA館」に。どちらも展示をサクッと見るだけで、心に引っかかるものは無かった。

「いのちのみらい」館も当日入場・待ち少々で入れたが、60分かかることと、事前にTV番組で知っていた「対話を聞く」というコンテンツにちょっとびびって辞退した。

ウォータープラザあたりで休憩して、興味のあった「クウェート館」に並ぶ。ここは事前予約で全て落ちまくったところで、並んで見れるならと列に並ぶ。時間の目安が記されておらず、けっきょく50分あまり並ぶことになった。

展示はこれまでのパビリオンよりは訪問者に配慮されたもので、量も多く見応えはあった。ただ想定内の体験ではあった。

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大屋根リングに上って約ウォータープラザ側を1/3周。そろそろ陽が落ちかけてきた。

吉本のアシタ広場でのイベントを眺めつつ、西ゲート方向へ。EXPOアリーナでのコンサートもチョイ見して、「未来の都市」へ。

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「未来の都市」は「幸せの都市へ」をテーマで映像だけでなく実物の展示、コンパニオンさんのガイドなどさすがの展示内容だった。

洋上の風力で水を分解して水素を作る船「ウィンドハンター」は、グリーン水素を作る手段として実用的だと感じた。

花火の始まる時刻までに出るつもりだったが館内見学を優先し、小一時間ほど滞在した。ようやく万博に来た「かい」を感じた。

けっきょく私が万博に期待していたのは、こういう近未来観望なのだと改めて思った。

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さて帰路であるが、最西端にあるパビリオンから東ゲートまで戻る気力もなく、西ゲートから出て、予約なしで乗れる桜島行きのシャトルバスに乗った。このバスは350円、桜島からJR大阪までは200円なので、大阪メトロの夢洲ー梅田430円と比べ120円高。空いている西口から戻れることを考えるとよいかもしれん。ちなみに桜島駅から自宅最寄りの川西まで戻るには、JR一本より阪急に乗り換えた方が10円安い。

西日本が一斉に梅雨明けした。観測史上最速の梅雨明けだ。

今年は梅雨前線が消えたり、今週は通勤途中で一度も傘を差さなかったなど空梅雨もようだった。

そして月曜日の日中には猛烈な雨が降って、「あぁ梅雨末期のような雨だなぁ」と思ったが、本当に梅雨の終わりだったとは。

ちなみに近畿地方のこれまでの梅雨明けの最も早い記録は1978年の7/3。

 

近畿地方の平年値(過去30年の平均値)

 梅雨入り 6/6

 梅雨明け 7/19

今年は

 梅雨入り 6/9

 梅雨明け 6/27

 

梅雨明け十日という言葉があるように、しばらく好天が続く予報だ。

また梅雨もようになって、後から梅雨明け日が訂正されることもあるにはあるが…

今年は偏西風ジェットの位置が例年より北にあり、南方の海水温が高いことも相まって、

太平洋高気圧の勢いを弱める要素は少ないとのこと。

つまり戻り梅雨はあまり期待できない、と。

まぁ猛暑は恒例になりつつあるが、水不足(とそれに伴う米の不作)が心配だな。

先週、同僚の先生からモンシロチョウの幼虫(以下アオムシ)をいただいた。ご実家が有機農法でキャベツを育てているとのことである。

教材としては時機を逸してしまったが、まぁ教科書に載っているモンシロチョウを育ててみるのも良いかと思い10数匹を引き取った。

 

週明けの虫かご内に異変が。

飼育かご上部のふたに黄色のかたまりがいくつもあり、その近くには必ずアオムシ。

アオムシは黄色のかたまりを守るような形で死んでいるものもいれば、離れようとしているものもいる。しかし文字通りimage 青息吐息である。

あぁやっぱりなぁと思った。アオムシは寄生されていたのだ。

黄色のかたまりは アオムシコマユバチ(以下寄生バチ)のさなぎである。畑にいるときに卵を産み付けられたのであろう。たしかに黒っぽい斑点のある青虫がいるなぁとは思っていたが、それが寄生の印だったとは後から知った。

寄生バチはアオムシの体内でふ化する。アオムシがさなぎにならないように(えさを食べなくなるため)操作しているとのことである。そして寄生バチがある程度成長すると、体内から一斉に出てくる。アオムシから出てきた寄生バチの幼虫はすぐに繭を作る。寄生されたアオムシはその後で死ぬわけだが、傷ついたアオムシには雑菌が繁殖するため、繭にとっては害となる。そこでアオムシを繭から離れるような操作すらしているらしい。もちろん力尽きて繭のまわりで死ぬアオムシもいるわけで、これをみると繭を守っているように見える。 image

 

なかなかにリアルな現場である。

この現実は、チョウの学習をする小学3年生には残酷である。一方で生存をかけた生物の持つ本能であるとか、個体数の維持など生態系のバランスなどを考えられる段階の児童・生徒には格好の教材であろう。今回は6年生の理科担当の先生にお預けしたが、授業で大いに活用されたよし。

 

なおキャベツはアオムシに食害されると、カイロモンという揮発物質を出し、それを嗅ぎつけて寄生バチが集まるという仕組みになっている。アオムシはキャベツにとって天敵、農家さんにとっては害虫で、寄生バチはむしろホワイトナイトといったところだ。

自然界のシステムというのはよくできているものだと感心した。

 

ちなみに4月から育てていたアゲハは、ほとんど卵から育てていたので、寄生はなし。5~6月に一匹を除いてふ化して旅立っていった。

タイムCIMG3887ズカーで日産ノート(e-Power)に初乗車。

エンジンで発電し電気で走るシリーズハイブリッドというクルマだ。

電気自動車としては、時間のかかる充電が不要(普通にガソリン給油)で、クルマの中で発電するので発電所からの送電ロスが生じないというメリットがある。

乗り心地は電気自動車らしい心地よい加速感が楽しめる。そして標準のエコモードだと、アクセルペダルから右足を離すと強めの回生ブレーキが作動し、ほぼブレーキペダル不要で走行できるという点も面白かった。

 

 DSCF5937このクルマでコーナンへ買出し。自宅レイアウトの部材とともに購入したのが山椒の木。

山椒はアゲハの食草として購入した。実がなるタイプなのであわよくば新鮮なコショウを楽しめるかもという目論見もある。

植物の生育は小学生以来であり、苗木から育てるというのは人生初である。

 

さて、なぜにアゲハの食草がいるかというと、この4月から小学校の教員として勤めはじめたからだ。数年前から小学校理科専科の教員としての転勤希望を出していたのがこの4月に叶った。定年までの数年間、理科の指導だけに集中できる環境となった。これも人生初と言える。

ようやく涼しくなってきたなと思ったら、もう冬の寒さである。

今年は秋が短かったなぁ。

そんな中でも旬を迎えた食物は季節を感じさせてくれる。

今回記すのはサツマイモと柿についてである。

 

サツマイモは色々と品種があって迷うが、この記事を書くに当たり調べたところ、味と食感という2つのベクトルがあることが分かった。

甘い<>あっさりと、ねっとり<>ホクホクの2つある。

しかしながらそれをチャートにすると甘い・ねっとりとあっさり・ホクホクという2象限にほぼ比例状に品種が並ぶことが分かった。

ふだん良く購入するシルクスイートや紅はるかは、ともに甘い・ねっとり系であった。image

調理はコンベクショントースターに放り込むだけである。大きさによるが40~50分加熱すると、ねっとりと甘い焼き芋ができあがる。

食べたいサイズに切って、スプーンで内側をくりぬくように食べる。皮は固くなっているので、ほぼほぼきれいに食べることができる。

 

柿は好きなのであるが、皮を上手にむけないので敬遠していた。しかし最近は安いスーパーで投げ売りされている「熟れすぎて売れ残っている」商品を買ってくるようになった。

ずばり皮は剥かない。包丁で十字に切り開き、これまたスプーンですくって食べる。image

とろっとろの完熟なので砂糖より甘い。今の砂糖が使われるお菓子が広く流通する江戸時代より前には、今の果物を菓子と呼んでいたようだ。

古来から日本にあったであろう柿は伝統的な菓子だったのだろう。

表題のチケットを使って3日間の旅をした。

ひょうご夏の体験デジタルパス 

まずこのチケットの素晴らしい点を上げる。(下の画像はクリックで拡大する)

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