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10年ぶりにスタンプを作ってみた。

原版は生成AIにデータを投げたら、実に簡単にできあがってしまった。

まず元となる写真10枚ほどとともに、指示として「LINEのスタンプに使用するのであいさつ文とセットした画像」を作るように依頼。

ChatGPT Image 2026年5月5日 19_46_58

この画像ができた。

この先は、すべてPCでするなら

さらに「LINEスタンプの審査に通るような画像集と、必要な画像をZIP形式で作成」するように依頼。

微調整して完成である。

スマホなどで作業するなら、Lineスタンプメーカーで作業。

こちらの方が公式アプリだけあって、背景の透明化など自動でやってくれるのでラクである。

資料作りにNotebookLMを利用し始めた。手持ちの資料を使ってスライドや一枚物を生成してくれるので重宝している。

 

最近は表題のようにAIを使った写真加工にも熱中している。

たとえばブログなどで資料として添付している写真は、不要なものが写り込んでいたり、主題が明確で無い場合がある。これをAIに投げるとイイ感じに仕上げてくれる。

まぁAIが勝手な解釈をして意図しない画像ができあがることもあるが、そこは指示を明確することで解決できる。

一日の回数上限はあるものの、納得できるまでやり直しができるのが良い。

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そして一番AIの効果を感じているのが、旅先で撮影した写真の加工である。

記録的な意味で撮影した街並や風景などは、一枚物としてはインパクトが弱いものが多い。

しかしそこに人物を追加し、電線などの主題に沿わないものを消去し、それをスケッチ風に加工するよう指示を出す。

スケッチ風にすることで、現実に手を加える作業に対する抵抗が減り、主題が明確になる。

3枚の写真の加工例をあげてみる。

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加工前の写真

松浦駅 アジフライの聖地

西鉄新宮駅 新宮海水浴場

上越妙高駅 もてなしドーム

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人物
&
鉛筆調で生成

いかがだろうか。平板だった風景が別物に生まれ変わっている。

 

ここまでをNotebookLMに投げてみた。

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最後に、人物は老若男女、カプなど色々なパターンを試してみたが、けっきょく若い女性がキャッチーでよいと感じている。

「(仮称)アイさん」が登場する旅行記をそのうち書くことにしよう。

ギャラリーを構成しているNextgenGalleryへのリンク切れを修正した。

どうやら日本語を使用したギャラリー名が使えなくなったっぽい。

 鉄道写真

 風景壁紙

 ねこ写真

3年ぶりの皆既月食である。新しい住処に移って初の皆既月食の観察ということになる。

 

今回は、夜半に始まって早朝に終わるというタイトなスケジュールではあるが、一晩中外に出ていても苦にならない季節である。

前の住処は南が大きく開けた場所だったが、新しい住処は道路を挟んでいるとはいえ、真南に2階建ての建屋があり、観察できるか心配であった。

そこで2日前から夜間に目が覚めるごとに月の位置を確認し、当日の月の位置を確認しておいた。幸い、全ての時間帯において月が見えることを確認できた。

当日は3食のタイミングを早め、夕方6時に就寝した。そして0時半に起きて観察準備をはじめた。

今回の機材はマイクロフォーサーズのカメラ2台で、1台は広角でインターバル撮影で月の動きを、もう1台はフィルム時代の望遠レンズをつけた撮影を行った。

露出は、マニュアルでISOやシャッタースピード、絞りを変更しながら撮影したが、徐々に暗くなっていくので調整が難しい。とくに皆既前後はわずかに光っている部分に露出を合わせるか、赤黒く見え始めた影の部分に合わせるかで、写りが大きく変わってしまう。以下は望遠レンズで撮影した写真の中央部を切り出したものである。

P5220201 P5220206 P5220212
P5220220 P5220226  P5220232
P5220244 P5220256 P5220262
P5220266 P5220269 P5220278
P5220284 P5220290 P5220292
P5220297 P5220302 P5220305

機材

 Lumix DMC-GX7 + VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S

  Lumix DMC-G6 + (変換アダプタ)+ SMC Pentax-A 200mm F4

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購入して1年、1000km乗りました。

ちょい乗りしかできないのでクルマとは1桁違いますな。

 

クルマと違って良いところは、良い景色に出会ったとき、躊躇なく停めて写真を撮れるとこやね。

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1000.0km 猪名川 多田神社

2022/02/06-2022/02/12 気象観測タイムラプス150倍速 約38分

2/6

明けの明星(金星) 朝焼け 晴れときどき曇り 通り雪

2/7

金星 夜明けきれい 快晴のち晴れ 夕焼けきれい

2/8

くもり のち一時晴れ 温暖前線通過か? のちくもり 雪? 寒冷前線通過?

2/9

金星 快晴 霜が溶けていく 午後、絹雲が東へ 夕方、高積雲

2/10

どんよりとしたくもり 北風 夕方から晴

2/11

金星 霜が溶けていく 快晴 のち晴れ 一時くもり 北風 夕焼けきれい

2/12

夜明け後からスタート 薄曇り 午後には快晴 15時から16時頃の雲の渦巻き?きれい

明け方の東の空に明るい星が見えている。

てっきり金星かと思ったのだが、調べてみると金星は今、太陽のすぐそば(の方向)にあるので、また地平線の近くにあり、見えないはずだ。

調べてみると、方角と高度的に、どうやら火星のようだ。ただ明るさが1.5等級程度のはずであり、それにしては明るく見えるのが不思議である。

【この手の天文の位置情報は国立天文台のHP「暦計算室」から得ている。】

⇒訂正 火星にしては余りに明るいので再度調べてみると、やはり金星のようである。調査地点の入力を間違えたか?

ちなみに今回の写真はスマホで撮影してみた。拡大するとアレだが、撮影(→GooglePhotoに自動転送)→PCでダウンロードという手順で手軽で良い。

WordPressの写真関係のプラグインとして超メジャーな「NextGenGallery」を使って、過去に撮りためた写真をwebに公開した。

これまではpipipigaというCGIベースのwebアルバムを使っていた。これは指定したフォルダにFTPするだけで、サムネイルを作って公開してくれるもので、手軽で重宝していた。しかし、かなり以前に公開されたものなので、対応するPHPのバージョンが古く、レンタルサーバーの下限となっていた。

今回、セキュリティの問題で、pipipigaの使用を諦め、今風にプラグインで対応することにしたわけだ。

やってみると、ギャラリーに写真を追加、削除するだけで良いので、手間としてはpipipigaと変わることはないということが分かった。

鉄道の写真集

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風景壁紙集

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かんちゃ写真集

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昼からの休暇を利用して職場のある猪名川町の最高峰・大野山へ行ってきた。

大野山アルプスランドの名称があるこの地域は標高753mとこの地区の最高峰。デイ専用のキャンプ場や猪名川天文台があり、山中に巨石が散在するエリアもある。

猪名川展望台

大野山アルプスランドは何度も訪れたことがあるのだが、猪名川展望台は開館時間が限られている関係で、今回初めて中に入ることができた。ちなみに猪名川展望台の開館時間は、木~日曜日の13時30分~21時30分(現在は20時に時短中)である。

中は一階にプラネタリウム室があり、階段を上がると天体望遠鏡のある観察室がある。

プラネタリウム室は、中央に小さな機械が設置された半径3m程度の円形の小部屋に、いくつかマットが敷かれており、そこに寝転んでドーム状となっている天井を見る形となる。

今回お客は私一人だった。上映となると職員さんが遮光のため周りのカーテンを閉め、部屋の外へでて「じゃあ始めますね~」の声で始まった。ちょっとレントゲン撮影のようなムードである。

薄暗くなった部屋のドーム状の天井に星が映し出される。内容は一般的な、当日の夕方から翌朝までに見られる惑星や星座の解説であった。映されている星も3等星くらいまでであろうか、都市部で目視できる星に割と近いためであろうか、大きなプラネタリウムで感じる異世界感は感じなかった。

プラネタリウムを鑑賞している間にもう一人の職員さんが望遠鏡の調整をしてくれていたようで、鑑賞後、階段を上ってすぐに星の観察ができた。

この日は、天候不順の夏にしては珍しく快晴だったので、雲に邪魔されずに観察ができた。見せていただいたのは、金星・水星、うしかい座のアークトゥールス、そして太陽である。太陽はHαフィルターを通した赤い映像である。いま太陽活動は減退期に入った状態らしく、プロミネンスも活発では無いのだが、何とかヒゲ程度には吹き出している様子を観察することができた。貸し切り状態だったからスマホで写真を撮っておけば良かったなぁ…。

観察できたプロミネンスは、
こんな見事なわけはなく、
ヒゲが生えた程度の高さだった
(上のイラスト矢印先)
猪名川展望台
2020年秋にドローンで撮影
(観光振興課許可済み)

巨石めぐり

大野山を含む周辺のかなり広い範囲は、佐曽利カルデラの跡地形と言われている。しかし現在の地形からは確かめようが無い。確かめようが無いのにカルデラが存在していたとされる理由は、周辺から、熱水鉱床や溶結凝灰岩など、大規模な火山噴火があったことが推察される地質が見られるからである。多田銀銅山もそのひとつである。佐曽利カルデラができた時代は白亜紀。恐竜が大陸を跋扈し日本列島はまだ形になっておらず、その元が大陸の縁にあったと言われるころである。

ここ大野山も、そうしてできたカルデラが断層などで断ち切られて突出した部分では無いかとのこと。そしてサブタイトルである巨石であるが、これは溶結凝灰岩といわれ、滞積した火山灰がその重みと熱によって再度溶け、固まったものとされている。その際、節理という決まった方向に割れやすい性質を伴うため、風化によって今の時代に巨石程度まで細かくなってきた、という推察である。

10年ほど前に理科の先生方と訪れて以来、久々の巨石との再会を果たした。

岩石群の成因を説明する看板

岩めぐりコース
カメレオン岩
太鼓岩
太鼓岩(ドローンから)
太鼓岩(動画:59秒)

自宅ベランダからの空の撮影は、タイムラプスができるアクションカメラを購入してから頻繁に行うようになった。現時点でだいぶ仕様が固まってきたので、記載しておこう。

カメラ Crosstour社CT9500(2020改)
このアクションカメラはイイ!
シャープネスが硬めで・彩度は高めの設定で、クッキリハッキリと映る。
電源 屋内コンセントから、エアコン用通気口を通して、テーブルタップを屋外へ。
そこに5mのUSBケーブルを接続。
固定 UTEBIT 三脚 クランプ C型
これまで蛸足三脚やクリップ三脚を使用していたが、不安定だった。
こちらに変えてからは強風時も心配なし。

camera kuranpu 20210718_075133

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