資料作りにNotebookLMを利用し始めた。手持ちの資料を使ってスライドや一枚物を生成してくれるので重宝している。

 

最近は表題のようにAIを使った写真加工にも熱中している。

たとえばブログなどで資料として添付している写真は、不要なものが写り込んでいたり、主題が明確で無い場合がある。これをAIに投げるとイイ感じに仕上げてくれる。

まぁAIが勝手な解釈をして意図しない画像ができあがることもあるが、そこは指示を明確することで解決できる。

一日の回数上限はあるものの、納得できるまでやり直しができるのが良い。

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そして一番AIの効果を感じているのが、旅先で撮影した写真の加工である。

記録的な意味で撮影した街並や風景などは、一枚物としてはインパクトが弱いものが多い。

しかしそこに人物を追加し、電線などの主題に沿わないものを消去し、それをスケッチ風に加工するよう指示を出す。

スケッチ風にすることで、現実に手を加える作業に対する抵抗が減り、主題が明確になる。

3枚の写真の加工例をあげてみる。

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加工前の写真

松浦駅 アジフライの聖地

西鉄新宮駅 新宮海水浴場

上越妙高駅 もてなしドーム

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人物
&
鉛筆調で生成

いかがだろうか。平板だった風景が別物に生まれ変わっている。

 

ここまでをNotebookLMに投げてみた。

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最後に、人物は老若男女、カプなど色々なパターンを試してみたが、けっきょく若い女性がキャッチーでよいと感じている。

「(仮称)アイさん」が登場する旅行記をそのうち書くことにしよう。

ギャラリーを構成しているNextgenGalleryへのリンク切れを修正した。

どうやら日本語を使用したギャラリー名が使えなくなったっぽい。

 鉄道写真

 風景壁紙

 ねこ写真

通風で診療所に行ったとき、血圧を測った。二度見するくらい値が高かった。その状態が2度続いたので、診療所の先生に相談した。実は昨年から血糖値が高いことでも相談しており、通風・血圧・血糖値と成人病セットがそろい踏みである。さらにこれも昨年から緑内障の治療も始めており、4点セットというべきか。

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血圧については、冬場ということや病院は高めに出るということもあり、自宅で測定できるように血圧計の購入を勧められた。ちょっとお高めではあるが手軽にはかれるアーム式のものを購入した。

 

さらに…昨日、職場のイベント片付け中に、派手に転んでしまった。その際、左胸と左腕を強打。あまりに痛いので夕方整形外科を受診した。骨に異常はなく、今日はだいぶ治まってきた。
しかしまぁ。歳をとったという意識が少ない一方で、実際には腰痛やら膝痛やらの身体症状や体力の低下、上記の各種数値の悪化、そして記憶や思考の浅薄化など、色々な加齢現象が現れていて、へこんでいる。

 

 

 

30年以上ぶりに通風が発症。通風とは尿酸の結晶が関節にたまることでおこる炎症である。

風が吹いても痛いという、というのが語源だが、正直、じっとしていても痛い。今回の発症はとてもひどく、擬態語でいうとジンジンとかズキズキではなく、ガンガンという感じ。歩くこともままならならず一番ひどいときはトイレにも這って行くくらいだった。通勤は1週間、同僚に送迎してもらってなんとかなった。

今回1週間もひどい痛みが続いたのは、治療法を間違っていたことが大きな原因と思われる。実は発症直前に通風っぽかったので、近くの診療所へ行き、尿酸値を下げる薬を処方してもらっていた。その2日後に大発作。尿酸値を下げる薬と痛み止めを併用していたが、まったく治まらなかった。その原因だったのが「尿酸値を下げる薬を飲み続けたこと」。発症中に薬を飲むと、一部がとけた尿酸結晶が散らばってしまい、あちこちで痛みを引き起こすらしい。知らんかった…。診療所に行くタイミングが悪かったとも言えるが、無知とは恐ろしいものである。

服薬をやめて、歩けないほどの症状ではなくなったが、現在1ヶ月、未だに腫れたり少し治まったりを繰り返している。

先日、職場で給与明細を受け取った。

3月は年度末、60歳年度の最後の給与である。以前ならここで定年退職だが、現在63歳まで定年が延長されており、あと3年は働ける。

ありがたいことだが、いっぽうで来月から給与が3割カットとなる。勤務時間も勤務内容も変わらないだけに給与だけ減ってしまうのが、なんとも切ないものである。かといって3割減の給与を超えるような、ほかの仕事があるわけでもない。また今の仕事はやりがいもあり、職場にも愛着がある。このまま仕事を継続しつつ、足らずは年金の繰り上げで補っていくつもりである。

2色LEDを使って方向表示灯を制作した続き

方向表示灯は自宅レイアウトの要所要所に設置している。とくに待避線やヤードに設置することで、電流が流れている線路だけが可視化できて便利である。

しかし設置場所や向きによっては、列車で表示灯が隠れてしまって見えないことがある。とくに複数の列車が留置状態にあるヤードでは顕著である。

そこでヤード部分に関してはレールではなく、末端(エンドレール)に表示灯を設置することにした。

今回はエンドレール専用の表示灯作成である。

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自宅レイアウトの各ヤードに設置。便利になった。

ついでにWOOの集合式レイアウト用にも16個を作成。次の運転会で披露する予定である。DSCF6365

楽天から注文した覚えのないコーヒー豆が届いた。どうやら3ヶ月ほど前に安さにつられて定期便にしていたらしい。

しかし価格が5400円と値上がりしていた。これは騙された感があるなぁ。

400gパックが4つで1600gなので1gあたり3.4円ほどになる。1年前の注文を見ると2000gで4000円だった。数年前までは1gあたり1円が目安だったので、1年前には2倍、現在は3倍以上になっているということか。

ちなみに1回に使用する豆は12gていどなので、一杯あたり40円ということになる。えぇぇ!思っていたより高い。

1日2~3杯は飲むので、1ヶ月あたり3000円ということになる。コーヒーは20代の頃から豆を挽いて作っていて、今さらその習慣を変えることはできない。だが還暦を越え、これから収入も減っていくので、こういった半固定費に気をつけなくてはいけないのかもしれない。

自宅レイアウトで利用しているTomixシステム、実感的でレールの種類が豊富なことが魅力であるのだが、一方で電気系統に脆弱な部分がある。特に言われているのが、ポイントレールの動作不良である。

imageポイントレールは、進行方向の切替と同時に、その方向だけに電流を流すという仕組みが必要だ。

進行方向の切替に 電流が不足するという問題はTomix自身が認めており、「ハイパワーポイント電源」を発売している。当鉄道でも利用している。

問題は、電気的な切替がうまくいかないことがあり、それが見た目では確認できないということだ。

ちなみに現在のTomixのポイント内部の仕組みは3通りあるが、どれも進行方向と「物理的に」連動して電気回路が切り替わる仕組みになっている。接点には銅板のバネやコイルが用いられている。このバネがくせ者で接触不良の原因となっている。清掃したり角度を調整したりするのだが、時間がたつと動作不良を引き起こす。

いかん、Tomixポイントへの不満が噴出してしまった。

何が言いたいかというと、ポイントの通電不良に関しては構造上「しかたがない」としても、少なくとも「通電不良を起こしているかどうか」を事前に知りたいということだ。

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ということで、表題の方向表示灯である。

極性反転型2色LEDという電流の向きによって発光するLEDが変わるパーツを利用した。今回利用したものは標準電流が20mA・電圧が約2V(→100Ω相当)である。鉄道模型では最大で12Vかかるので、電圧の配分は、LED:抵抗=1:5となる。今回は470Ωの抵抗と接続した。電圧が低いときは電流も減るので心配したが、LEDはわりと低い電圧・電流から点灯するので杞憂であった。

苦労したのは、レールとの接点であった。レールの裏側には何かとの接続を想定しているのか、接点が用意されているのだが、これが導線などとハンダ付けすることができない。フラックスなどを用いてもはじいてしまう。調べてみると、レールは洋白でできており、模型用のハンダごてでは低温すぎて接続できないようだ。

ということで接点とのハンダ付けは諦め、裏側から短いねじをねじ込むことで接点とした。このねじを締めるときに、導線を巻き込むことでハンダ付けも不要となり、工数も減り良かった。

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抵抗と2色LED、
それを接続した方向表示灯パーツ
パーツの足を線路裏へ引き込むため
切り欠きを作る
線路裏にピンバイスで穴を開け、
パーツの足を短いねじで留める
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表向けにして引き起こして完成 赤色LED点灯 緑色LED点灯

 

ポイントの切り替えた先にある「どの路線に」「どちら向きに」電流が流れているのか分かるようになった。

ポイントへの不満から始まった工作だったが、電流の流れが目視できるようになり、製作して良かったと思う。

 

2026.1.17追記

DCフィーダーを加工して方向表示灯を作ってみた。

調べたいレールに差し込むことで電流の向きが分かる。

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2色LEDと抵抗をDCフィーダーに接続する 給電用の導線を外しパーツをつなぐ レールにつなぐだけでOK

ただ、DCフィーダー自体が高いので、大量生産には不向き。ということで次はフィーダー部も自作だ。

100均のカラークリアブックの表紙(プラスチック板)を切り出し、そのまわりに0.1mm銅板を貼り、先端を4枚分折り重ねてレールと接触するようにした。

あとは2色LEDと抵抗を接続し、レールよりも少し低い高さになるような台に接着して完成。

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集電部 銅板は下側を通っている 銅板にパーツをハンダ付け 台に接着して完成

廉価で作成することができたものの、接触不良が出ることがあり、大量生産するまでには至っていない。
DSCF63082026.1.19追記

 そこでユニバーサルボードを「人生初めて」購入し、パーツを固定してみた。

接触不良が無 くなったので、今後自作するならこのパターンで行こうと思う。

年末年始の6日間、ゴミ出しに出た以外、ずっと家に籠もっていた。

何をしていたかというと、娘ズが来た日以外は、ほとんど鉄道模型のレイアウトをいじっていた。

前エントリで記したようにTOMIXの自動運転システムを導入したのだ。

詳細は別の機会に紹介するが、従来の6つのエンドレスコースのうち、3つをポイントtoポイントに変更して、自動運転化した。

もちろん、線内のポイントを操作すれば、走行する列車は変更できるようにしている。

自宅レイアウトの2026年の目玉は、自動運転システムの一部導入である。

TOMIXのTCS自動運転ユニットを用いる。

まずはどのような振る舞いをするのかを確認するため試走してみた。

 

停車までの設定は[加減速つまみ]で行う。編成の長さ・動力車の位置・モーターの個性などを考えて最適な設定を行う必要がある。上の動画は、「センサーの先に2つのポイントがあって、その先に停車する」という想定で、設定している。

自宅レイアウトでは、近いうちに、単行列車用の路線と、2~3両編成用の路線に導入し、ポイントtoポイントの運転部分をこのシステムに任せる、そして停車区間までの間に設置するポイントの切り替えは手動で行うことで、走らせる列車のコントロールは選択できるようにする予定である。

動力車のモーター状態はまちまちなので、指定区間に停車させ、その後「低速」で発進させるのはけっこう難しそうだ。

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