WOOの集合式レイアウトの一角である秋の田舎町モジュールを8年ぶりに改造した。

前エントリ 秋の田舎町モジュール改造 20180816

image image image
1993.3.20 2010.4.20 2018.08.16

 このモジュールの特徴として、モジュール内に小判型ループ線がある。

 製作当初は、基板の高さから短い距離で在来線を超える高さまで上がる路線だったので、ジェットコースター状態だった。2010年に手前を3cmかさ上げして、高低差は軽減されたが、今度はレールのつぎはぎが原因で、線路状態が悪くなってしまった。またせっかく引込線があるのに、手動ポイントであるため走行会では操作することができず、さらに通電も不確かになっていたため、入線することができなかった。
 そこで今回は、まず線路状態を改善するため、線路全体を自宅レイアウトでやみくもに購入して余っているTOMIXの線路に変えることにした。
 さらに、どうせ変更するなら、ということで以下の目的も追加してみた。

続きを読む »

この夏、自宅の光回線を事業者変更で1Gから10Gへ変更。

変更先はSo-Net。とにかく格安、こんな条件で大丈夫かと思う。

 変更内容・条件

  戸建ての光回線を10Gに事業者変更 

  工事費・初期費用は無料。通信費が1年間無料。Wi-Fi7対応のルーターのレンタルが10ヶ月無料。

  これらの契約期間に縛りなし

さすがに無料期間が終わったら即解約なんて鬼畜な事はしないが、あと1年間継続したとして月平均に均すと3000円ちょい。

 

image開通工事後は大変だった。レンタルされたルーターの説明書通りに進まない。Wi-Fiは使えるのに、有線接続のメインPCではIpV4サイトにつながらないのだ。

So-Netのチャット相談はまるで役に立たず。メーカーサイトは購入品でないためか、機種名と製造番号を入力してもアクセスできず。

幸い無線は使えるのでネットで同じような事例を調べ、右図のようにネットワークアダプタをリセットすることで解決した。

 

開通後の速度であるが、 コレまでは上下合わせて1Gだったが、開通後は上下とも1G近く出るようになった。

10G対応として、LANケーブルをCAT.6からCAT.6Aに変更した。しかしPCのLANポートが1Gまで(1000BASE-T)なので、けっきょく1Gが上限となる。

clip_image001 clip_image001[4]
これまでの!G回線
まぁ十分なのであるが。
変更後の10G回線
マザーのLANポートの限界近くまで出ている

オンラインのFPSゲームとかするわけではないので、なにか変わったと思うことは少ない…、

まったく無駄な爆速なのだが、ネット料金を下げるという意味はあった。

ネックとなっているマザーボードは購入後6年経っているので、将来、マザーを変更したときが楽しみである。

この夏に四国旅行へ行った際のパッケージが完全すぎたので備忘録がてら記録しておく。

基本はミニマム・ワンパックの荷造りである。荷物は日常で使っているディバッグ1つ。

DSCF6438 収納箇所が多くて重宝している。
バッグの上にあるのは大きさの比較用のパスケース。

 

 

続きを読む »

今回は観光要素が少なく、乗り潰し&撮影の旅

目的は、JR未乗区間(内子ー向井原)、高松琴平電鉄、土佐電鉄、土佐くろしお鉄道の中村・宿毛線、伊予鉄道

しかし台風13号が南海上を西進しているので天気が読めない

雨なら乗り潰し&駅周辺の散策にしても良き

0・1日目

自宅ー高松(夜行便) ー高知

高松琴平電鉄の全線乗車と撮影
土讃線の撮影・土佐電鉄の乗車・撮影
2日目 高知ー窪川 土佐電鉄の全線乗車・撮影
3日目 窪川ー十川 土佐くろしお鉄道の全線乗車と撮影
4日目 十川ー八幡浜 予土線の撮影、予讃線の撮影
5・6日目 八幡浜ー高松(夜行便)ー自宅 伊予鉄道の全線乗車・撮影

 

以下、行程(詳細)

続きを読む »

列車の運行状況を可視化できるダイヤグラム情報。撮り鉄にとって、それなりに交換や追い抜きがあるような路線では必須ともいえる。

ネット上を丹念に探せば、篤志家の方がUPしていただいているものを利用することができる。また自分で時刻表からデータを打ち込めばキレイに整形して表示してくれるアプリもある。昨今、時刻表をUpすれば生成AIでもできそうだ。

ただ目的の路線がUpされているかは運否天賦だし、情報として最新とは限らないし、毎回毎回必要な路線を作成するのも面倒だ。

そこで今回はNAVITIMEのプレミアムプラスサービス(月額880円)に登録してみた。2026年の2月から任意の路線でリアルタイムにダイヤグラムを表示してくれる機能が追加されたのだ。

これでその都度、必要な路線のダイヤグラムを見ることができるようになった。旅客列車だけが対象なので、貨物列車や回送運転などは表示されないが、それでも十分である。

 

ちなみに初めてインストールした場合は、1週間は無料で試すことができる。

 

Screenshot DSCF6422
土佐くろしお鉄道の中村・宿毛線のダイヤ。 41年前の鉄道ダイヤ情報誌

ちなみに「鉄道ダイヤ情報」という雑誌もある。

写真は41年前のもの。なぜこんな古いものを…と思われるだろうが、この2冊は私が投稿した写真が載っているのだ(自慢スマソ)。

1785144728477 

前回が2024年10月だったから、21ヶ月で消費か~

なんのこっちゃ?というタイトルだが、そのまんまなのだ。

image  出張先からの早上がり(時間年休)での帰路、乗りたかったバス(6系統)が目の前を通り過ぎていった。わずかな時間差で乗れなかったのだ。頻繁にバスが走っている区間なら良いが、この炎天下、次のバスまで30分も待つのは苦痛である。

 しかし少し離れた位置にあるバス停まで小走りで歩き、別の系統(9系統)のバスにギリギリ乗車することができた。この乗車こそが、今回の肝である。

 6系統も9系統も、基本は川西能勢口方面へ向かうバスなのだが、経路が異なる。6系統が猪名川町内の白金・若葉地区を、S字を描くように遠回りな経路を走行する(下図の緑)のに対し、9系統はその区間を短絡的に走行する(下図の赤紫)。そのため、その先にある共通区間(下図の黄)では9⃣バスが6⃣バスを1分ほど先行することになる。バスの運行は時刻表通りには行かないことが当たり前なので、目視できない限り、確実に9⃣バスが6⃣バスを先行しているかは運否天賦なところがある。まぁアプリでバス接近情報が得られるので、わりと安心して乗り継ぎに踏み切れた。

image 

実際に共通区間で9⃣バスを下車し、1分ほど待って6⃣バスに乗ることができた。

このテクニックが使えるのは日中の数回だけである。バスミステリーの題材にぜひ採用していただきたい話である。

 

さて、私が乗り捨てた9⃣バスは、今度はつつじが丘地区を8の字を描くような経路を走行する(上図の赤紫)。そのため、今度は6⃣バスに遅れて9⃣バスがやってくるということになる。

せっかくだから、この先の共通区間で、6⃣バスを降りて9⃣バスに乗り換えることにする。

image今回の運用はhanica定期券を用いている。hanica定期券は額面式で、その額面内であればどこでも利用できるという素晴らしいものなのだが、運用上のルールに『同一停留所にて降車と乗車を同時に行う』ことは禁止されている。これは区間を額面内で区切るように重複乗車する事を防ぐためである。以前、乗り潰しバス旅をしているとき、循環系のルート途中で発車までに時間があり、運転士さんの許可を得て、車外に出たことがあった。そのとき促されるままに下車のタッチをしたのだが、再度乗車しようとタッチしたときアラート音が出た。『同一停留所にて降車と乗車を同時に行う』違反である。まぁ運転士さんも分かっていたのか、コレで気づいたのかは定かではないが、下車時のタッチをスルーすることで対応された。

さて、今回、一度降りた9⃣バスに再び乗車することは可能だろうか。バス停も降・乗車時刻も違うので問題ないと思うが…。

結果、何の問題も無く乗車できた。

image乗れなかった6⃣バスに9⃣バスで追いついて6⃣バス乗り、降車後に再び9⃣バスに乗った…これにてタイトル回収である。

 

ではさらに話を進めて、以下の例はどうであろうか。

9⃣バスは循環の都合上「つつじが丘2丁目」というバス停を2度通る。このバス停で一度下車して、循環してきたバスにhanica定期で乗ることは可能であろうか。つまり「バス停は同じ・降車・乗車の時刻は違う」という例である。

この件は阪急バスに問い合わせてみた。そして『 今回のケースであれば、一度降車された後、巡回を経て同じバスにあらためてご乗車いただくことは可能でございます。』との回答を得た。つまり定期券を悪用した「同一停留所・同時刻の降乗車」のみが禁止されているということだ。

 

追記 後日、逆ルートで実際にやってみた。また8の字の入り口である「つつじが丘1丁目」で降りて、8の字の出口である「つつじが丘」乗車ということもやってみた。二日とも同じ運転士さんだったので、さぞかし訝しがられたことだろうと思う。

前回のエントリでも書いたが、子どもの頃からずっと、車のナンバープレートで数字遊びをしている。

最近では、すれ違った車のナンバーの4つの数字を記憶し、以下の4つの値を計算している。

(なお、0や・は10として計算している)

1.4つの数字の和

2.前の2つの数の積から、後の2つの数の積を引いた絶対値

3.1.2.の最大公約数

4.1.2.の最小公倍数

 

さて、この数字遊びの答え合わせのアプリを生成AIで作ってみた。

3回ほどのやりとりで以下のhtmlアプリが完成。

割り算の筆算の手順をシミュレートするhtmlアプリも作成してみた。

こちらは機能をどんどん追加していったこともあり、7~8回ほどのやりとりをした。

imageimage

我がごとながら、子どもの頃からずっと、車のナンバープレートで数字遊びをしている。

先日、「88-55」のように2つ並びのナンバーがあり、前の数字の2乗(64)から後の数字の2乗(25)を引くと(39)、かならず、前の数字+後の数字(13)で割り切れることに気づいた。しかもその商は前の数字-後の数字(3)であることも。

まぁ数学的には、image  というごく当たり前の公式にたどり着くわけだが、これを面積図で考えて、自分なりに納得した。

 

で、今回はその過程を生成AIに投げて、こぎれいな図にしてもらった。

image

解答が来ましたが、テキストベースでわかりにくいです。

image

一部、図にわかりにくいところがあったので

image

この3ステップでできたものがこちら。わかりやす!

ChatGPT Image 2026年6月27日 11_04_50

10年ぶりにスタンプを作ってみた。

原版は生成AIにデータを投げたら、実に簡単にできあがってしまった。

まず元となる写真10枚ほどとともに、指示として「LINEのスタンプに使用するのであいさつ文とセットした画像」を作るように依頼。

ChatGPT Image 2026年5月5日 19_46_58

この画像ができた。

この先は、すべてPCでするなら

さらに「LINEスタンプの審査に通るような画像集と、必要な画像をZIP形式で作成」するように依頼。

微調整して完成である。

スマホなどで作業するなら、Lineスタンプメーカーで作業。

こちらの方が公式アプリだけあって、背景の透明化など自動でやってくれるのでラクである。

記事の内容

過去の記事