前回のエントリでも書いたが、子どもの頃からずっと、車のナンバープレートで数字遊びをしている。

最近では、すれ違った車のナンバーの4つの数字を記憶し、以下の4つの値を計算している。

(なお、0や・は10として計算している)

1.4つの数字の和

2.前の2つの数の積から、後の2つの数の積を引いた絶対値

3.1.2.の最大公約数

4.1.2.の最小公倍数

 

さて、この数字遊びの答え合わせのアプリを生成AIで作ってみた。

3回ほどのやりとりで以下のhtmlアプリが完成。

割り算の筆算の手順をシミュレートするhtmlアプリも作成してみた。

こちらは機能をどんどん追加していったこともあり、7~8回ほどのやりとりをした。

imageimage

我がごとながら、子どもの頃からずっと、車のナンバープレートで数字遊びをしている。

先日、「88-55」のように2つ並びのナンバーがあり、前の数字の2乗(64)から後の数字の2乗(25)を引くと(39)、かならず、前の数字+後の数字(13)で割り切れることに気づいた。しかもその商は前の数字-後の数字(3)であることも。

まぁ数学的には、image  というごく当たり前の公式にたどり着くわけだが、これを面積図で考えて、自分なりに納得した。

 

で、今回はその過程を生成AIに投げて、こぎれいな図にしてもらった。

image

解答が来ましたが、テキストベースでわかりにくいです。

image

一部、図にわかりにくいところがあったので

image

この3ステップでできたものがこちら。わかりやす!

ChatGPT Image 2026年6月27日 11_04_50

10年ぶりにスタンプを作ってみた。

原版は生成AIにデータを投げたら、実に簡単にできあがってしまった。

まず元となる写真10枚ほどとともに、指示として「LINEのスタンプに使用するのであいさつ文とセットした画像」を作るように依頼。

ChatGPT Image 2026年5月5日 19_46_58

この画像ができた。

この先は、すべてPCでするなら

さらに「LINEスタンプの審査に通るような画像集と、必要な画像をZIP形式で作成」するように依頼。

微調整して完成である。

スマホなどで作業するなら、Lineスタンプメーカーで作業。

こちらの方が公式アプリだけあって、背景の透明化など自動でやってくれるのでラクである。

資料作りにNotebookLMを利用し始めた。手持ちの資料を使ってスライドや一枚物を生成してくれるので重宝している。

 

最近は表題のようにAIを使った写真加工にも熱中している。

たとえばブログなどで資料として添付している写真は、不要なものが写り込んでいたり、主題が明確で無い場合がある。これをAIに投げるとイイ感じに仕上げてくれる。

まぁAIが勝手な解釈をして意図しない画像ができあがることもあるが、そこは指示を明確することで解決できる。

一日の回数上限はあるものの、納得できるまでやり直しができるのが良い。

DSCF6347_thumb DSCF6348 CIMG1125 image

そして一番AIの効果を感じているのが、旅先で撮影した写真の加工である。

記録的な意味で撮影した街並や風景などは、一枚物としてはインパクトが弱いものが多い。

しかしそこに人物を追加し、電線などの主題に沿わないものを消去し、それをスケッチ風に加工するよう指示を出す。

スケッチ風にすることで、現実に手を加える作業に対する抵抗が減り、主題が明確になる。

3枚の写真の加工例をあげてみる。

CIMG0348

CIMG0455 

CIMG1588

加工前の写真

松浦駅 アジフライの聖地

西鉄新宮駅 新宮海水浴場

上越妙高駅 もてなしドーム

Gemini_Generated_Image_b42f3pb42f3pb42f

Gemini_Generated_Image_6njenj6njenj6nje

Gemini_Generated_Image_g1zguwg1zguwg1zg

人物
&
鉛筆調で生成

いかがだろうか。平板だった風景が別物に生まれ変わっている。

 

ここまでをNotebookLMに投げてみた。

image

 

最後に、人物は老若男女、カプなど色々なパターンを試してみたが、けっきょく若い女性がキャッチーでよいと感じている。

「(仮称)アイさん」が登場する旅行記をそのうち書くことにしよう。

ギャラリーを構成しているNextgenGalleryへのリンク切れを修正した。

どうやら日本語を使用したギャラリー名が使えなくなったっぽい。

 鉄道写真

 風景壁紙

 ねこ写真

通風で診療所に行ったとき、血圧を測った。二度見するくらい値が高かった。その状態が2度続いたので、診療所の先生に相談した。実は昨年から血糖値が高いことでも相談しており、通風・血圧・血糖値と成人病セットがそろい踏みである。さらにこれも昨年から緑内障の治療も始めており、4点セットというべきか。

image

血圧については、冬場ということや病院は高めに出るということもあり、自宅で測定できるように血圧計の購入を勧められた。ちょっとお高めではあるが手軽にはかれるアーム式のものを購入した。

 

さらに…昨日、職場のイベント片付け中に、派手に転んでしまった。その際、左胸と左腕を強打。あまりに痛いので夕方整形外科を受診した。骨に異常はなく、今日はだいぶ治まってきた。
しかしまぁ。歳をとったという意識が少ない一方で、実際には腰痛やら膝痛やらの身体症状や体力の低下、上記の各種数値の悪化、そして記憶や思考の浅薄化など、色々な加齢現象が現れていて、へこんでいる。

 

 

 

30年以上ぶりに通風が発症。通風とは尿酸の結晶が関節にたまることでおこる炎症である。

風が吹いても痛いという、というのが語源だが、正直、じっとしていても痛い。今回の発症はとてもひどく、擬態語でいうとジンジンとかズキズキではなく、ガンガンという感じ。歩くこともままならならず一番ひどいときはトイレにも這って行くくらいだった。通勤は1週間、同僚に送迎してもらってなんとかなった。

今回1週間もひどい痛みが続いたのは、治療法を間違っていたことが大きな原因と思われる。実は発症直前に通風っぽかったので、近くの診療所へ行き、尿酸値を下げる薬を処方してもらっていた。その2日後に大発作。尿酸値を下げる薬と痛み止めを併用していたが、まったく治まらなかった。その原因だったのが「尿酸値を下げる薬を飲み続けたこと」。発症中に薬を飲むと、一部がとけた尿酸結晶が散らばってしまい、あちこちで痛みを引き起こすらしい。知らんかった…。診療所に行くタイミングが悪かったとも言えるが、無知とは恐ろしいものである。

服薬をやめて、歩けないほどの症状ではなくなったが、現在1ヶ月、未だに腫れたり少し治まったりを繰り返している。

先日、職場で給与明細を受け取った。

3月は年度末、60歳年度の最後の給与である。以前ならここで定年退職だが、現在63歳まで定年が延長されており、あと3年は働ける。

ありがたいことだが、いっぽうで来月から給与が3割カットとなる。勤務時間も勤務内容も変わらないだけに給与だけ減ってしまうのが、なんとも切ないものである。かといって3割減の給与を超えるような、ほかの仕事があるわけでもない。また今の仕事はやりがいもあり、職場にも愛着がある。このまま仕事を継続しつつ、足らずは年金の繰り上げで補っていくつもりである。

2色LEDを使って方向表示灯を制作した続き

方向表示灯は自宅レイアウトの要所要所に設置している。とくに待避線やヤードに設置することで、電流が流れている線路だけが可視化できて便利である。

しかし設置場所や向きによっては、列車で表示灯が隠れてしまって見えないことがある。とくに複数の列車が留置状態にあるヤードでは顕著である。

そこでヤード部分に関してはレールではなく、末端(エンドレール)に表示灯を設置することにした。

今回はエンドレール専用の表示灯作成である。

Gemini_Generated_Image_puqufxpuqufxpuqu

Gemini_Generated_Image_nm6upvnm6upvnm6u

自宅レイアウトの各ヤードに設置。便利になった。

ついでにWOOの集合式レイアウト用にも16個を作成。次の運転会で披露する予定である。DSCF6365

楽天から注文した覚えのないコーヒー豆が届いた。どうやら3ヶ月ほど前に安さにつられて定期便にしていたらしい。

しかし価格が5400円と値上がりしていた。これは騙された感があるなぁ。

400gパックが4つで1600gなので1gあたり3.4円ほどになる。1年前の注文を見ると2000gで4000円だった。数年前までは1gあたり1円が目安だったので、1年前には2倍、現在は3倍以上になっているということか。

ちなみに1回に使用する豆は12gていどなので、一杯あたり40円ということになる。えぇぇ!思っていたより高い。

1日2~3杯は飲むので、1ヶ月あたり3000円ということになる。コーヒーは20代の頃から豆を挽いて作っていて、今さらその習慣を変えることはできない。だが還暦を越え、これから収入も減っていくので、こういった半固定費に気をつけなくてはいけないのかもしれない。

記事の内容

過去の記事