列車の運行状況を可視化できるダイヤグラム情報。撮り鉄にとって、それなりに交換や追い抜きがあるような路線では必須ともいえる。

ネット上を丹念に探せば、篤志家の方がUPしていただいているものを利用することができる。また自分で時刻表からデータを打ち込めばキレイに整形して表示してくれるアプリもある。昨今、時刻表をUpすれば生成AIでもできそうだ。

ただ目的の路線がUpされているかは運否天賦だし、毎回毎回必要な路線を作成するのも面倒だ。

Screenshotそこで今回はNAVITIMEのプレミアムプラスサービス(月額880円)に登録してみた。2026年の2月から任意の路線でリアルタイムにダイヤグラムを表示してくれる機能が追加されたのだ。

これでその都度、必要な路線のダイヤグラムを見ることができるようになった。

ちなみに初めてインストールした場合は、1週間は無料で試すことができる。

右は土佐くろしお鉄道の中村・宿毛線のダイヤ。

 

DSCF6422ちなみに「鉄道ダイヤ情報」という雑誌もある。

写真は41年前のもの。なぜこんな古いものを…と思われるだろうが、この2冊は私が投稿した写真が載っているのだ。

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前回が2024年10月だったから、21ヶ月で消費か~

なんのこっちゃ?というタイトルだが、そのまんまなのだ。

image  出張先からの早上がり(時間年休)での帰路、乗りたかったバス(6系統)が目の前を通り過ぎていった。わずかな時間差で乗れなかったのだ。頻繁にバスが走っている区間なら良いが、この炎天下、次のバスまで30分も待つのは苦痛である。

 しかし少し離れた位置にあるバス停まで小走りで歩き、別の系統(9系統)のバスにギリギリ乗車することができた。この乗車こそが、今回の肝である。

 6系統も9系統も、基本は川西能勢口方面へ向かうバスなのだが、経路が異なる。6系統が猪名川町内の白金・若葉地区を、S字を描くように遠回りな経路を走行する(下図の緑)のに対し、9系統はその区間を短絡的に走行する(下図の赤紫)。そのため、その先にある共通区間(下図の黄)では9⃣バスが6⃣バスを1分ほど先行することになる。バスの運行は時刻表通りには行かないことが当たり前なので、目視できない限り、確実に9⃣バスが6⃣バスを先行しているかは運否天賦なところがある。まぁアプリでバス接近情報が得られるので、わりと安心して乗り継ぎに踏み切れた。

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実際に共通区間で9⃣バスを下車し、1分ほど待って6⃣バスに乗ることができた。

このテクニックが使えるのは日中の数回だけである。バスミステリーの題材にぜひ採用していただきたい話である。

 

さて、私が乗り捨てた9⃣バスは、今度はつつじが丘地区を8の字を描くような経路を走行する(上図の赤紫)。そのため、今度は6⃣バスに遅れて9⃣バスがやってくるということになる。

せっかくだから、この先の共通区間で、6⃣バスを降りて9⃣バスに乗り換えることにする。

image今回の運用はhanica定期券を用いている。hanica定期券は額面式で、その額面内であればどこでも利用できるという素晴らしいものなのだが、運用上のルールに『同一停留所にて降車と乗車を同時に行う』ことは禁止されている。これは区間を額面内で区切るように重複乗車する事を防ぐためである。以前、乗り潰しバス旅をしているとき、循環系のルート途中で発車までに時間があり、運転士さんの許可を得て、車外に出たことがあった。そのとき促されるままに下車のタッチをしたのだが、再度乗車しようとタッチしたときアラート音が出た。『同一停留所にて降車と乗車を同時に行う』違反である。まぁ運転士さんも分かっていたのか、コレで気づいたのかは定かではないが、下車時のタッチをスルーすることで対応された。

さて、今回、一度降りた9⃣バスに再び乗車することは可能だろうか。バス停も降・乗車時刻も違うので問題ないと思うが…。

結果、何の問題も無く乗車できた。

image乗れなかった6⃣バスに9⃣バスで追いついて6⃣バス乗り、降車後に再び9⃣バスに乗った…これにてタイトル回収である。

 

ではさらに話を進めて、以下の例はどうであろうか。

9⃣バスは循環の都合上「つつじが丘2丁目」というバス停を2度通る。このバス停で一度下車して、循環してきたバスにhanica定期で乗ることは可能であろうか。つまり「バス停は同じ・降車・乗車の時刻は違う」という例である。

この件は阪急バスに問い合わせてみた。そして『 今回のケースであれば、一度降車された後、巡回を経て同じバスにあらためてご乗車いただくことは可能でございます。』との回答を得た。つまり定期券を悪用した「同一停留所・同時刻の降乗車」のみが禁止されているということだ。

 

追記 後日、逆ルートで実際にやってみた。また8の字の入り口である「つつじが丘1丁目」で降りて、8の字の出口である「つつじが丘」乗車ということもやってみた。二日とも同じ運転士さんだったので、さぞかし訝しがられたことだろうと思う。

前回のエントリでも書いたが、子どもの頃からずっと、車のナンバープレートで数字遊びをしている。

最近では、すれ違った車のナンバーの4つの数字を記憶し、以下の4つの値を計算している。

(なお、0や・は10として計算している)

1.4つの数字の和

2.前の2つの数の積から、後の2つの数の積を引いた絶対値

3.1.2.の最大公約数

4.1.2.の最小公倍数

 

さて、この数字遊びの答え合わせのアプリを生成AIで作ってみた。

3回ほどのやりとりで以下のhtmlアプリが完成。

割り算の筆算の手順をシミュレートするhtmlアプリも作成してみた。

こちらは機能をどんどん追加していったこともあり、7~8回ほどのやりとりをした。

imageimage

我がごとながら、子どもの頃からずっと、車のナンバープレートで数字遊びをしている。

先日、「88-55」のように2つ並びのナンバーがあり、前の数字の2乗(64)から後の数字の2乗(25)を引くと(39)、かならず、前の数字+後の数字(13)で割り切れることに気づいた。しかもその商は前の数字-後の数字(3)であることも。

まぁ数学的には、image  というごく当たり前の公式にたどり着くわけだが、これを面積図で考えて、自分なりに納得した。

 

で、今回はその過程を生成AIに投げて、こぎれいな図にしてもらった。

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解答が来ましたが、テキストベースでわかりにくいです。

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一部、図にわかりにくいところがあったので

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この3ステップでできたものがこちら。わかりやす!

ChatGPT Image 2026年6月27日 11_04_50

10年ぶりにスタンプを作ってみた。

原版は生成AIにデータを投げたら、実に簡単にできあがってしまった。

まず元となる写真10枚ほどとともに、指示として「LINEのスタンプに使用するのであいさつ文とセットした画像」を作るように依頼。

ChatGPT Image 2026年5月5日 19_46_58

この画像ができた。

この先は、すべてPCでするなら

さらに「LINEスタンプの審査に通るような画像集と、必要な画像をZIP形式で作成」するように依頼。

微調整して完成である。

スマホなどで作業するなら、Lineスタンプメーカーで作業。

こちらの方が公式アプリだけあって、背景の透明化など自動でやってくれるのでラクである。

資料作りにNotebookLMを利用し始めた。手持ちの資料を使ってスライドや一枚物を生成してくれるので重宝している。

 

最近は表題のようにAIを使った写真加工にも熱中している。

たとえばブログなどで資料として添付している写真は、不要なものが写り込んでいたり、主題が明確で無い場合がある。これをAIに投げるとイイ感じに仕上げてくれる。

まぁAIが勝手な解釈をして意図しない画像ができあがることもあるが、そこは指示を明確することで解決できる。

一日の回数上限はあるものの、納得できるまでやり直しができるのが良い。

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そして一番AIの効果を感じているのが、旅先で撮影した写真の加工である。

記録的な意味で撮影した街並や風景などは、一枚物としてはインパクトが弱いものが多い。

しかしそこに人物を追加し、電線などの主題に沿わないものを消去し、それをスケッチ風に加工するよう指示を出す。

スケッチ風にすることで、現実に手を加える作業に対する抵抗が減り、主題が明確になる。

3枚の写真の加工例をあげてみる。

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CIMG0455 

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加工前の写真

松浦駅 アジフライの聖地

西鉄新宮駅 新宮海水浴場

上越妙高駅 もてなしドーム

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人物
&
鉛筆調で生成

いかがだろうか。平板だった風景が別物に生まれ変わっている。

 

ここまでをNotebookLMに投げてみた。

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最後に、人物は老若男女、カプなど色々なパターンを試してみたが、けっきょく若い女性がキャッチーでよいと感じている。

「(仮称)アイさん」が登場する旅行記をそのうち書くことにしよう。

ギャラリーを構成しているNextgenGalleryへのリンク切れを修正した。

どうやら日本語を使用したギャラリー名が使えなくなったっぽい。

 鉄道写真

 風景壁紙

 ねこ写真

通風で診療所に行ったとき、血圧を測った。二度見するくらい値が高かった。その状態が2度続いたので、診療所の先生に相談した。実は昨年から血糖値が高いことでも相談しており、通風・血圧・血糖値と成人病セットがそろい踏みである。さらにこれも昨年から緑内障の治療も始めており、4点セットというべきか。

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血圧については、冬場ということや病院は高めに出るということもあり、自宅で測定できるように血圧計の購入を勧められた。ちょっとお高めではあるが手軽にはかれるアーム式のものを購入した。

 

さらに…昨日、職場のイベント片付け中に、派手に転んでしまった。その際、左胸と左腕を強打。あまりに痛いので夕方整形外科を受診した。骨に異常はなく、今日はだいぶ治まってきた。
しかしまぁ。歳をとったという意識が少ない一方で、実際には腰痛やら膝痛やらの身体症状や体力の低下、上記の各種数値の悪化、そして記憶や思考の浅薄化など、色々な加齢現象が現れていて、へこんでいる。

 

 

 

30年以上ぶりに通風が発症。通風とは尿酸の結晶が関節にたまることでおこる炎症である。

風が吹いても痛いという、というのが語源だが、正直、じっとしていても痛い。今回の発症はとてもひどく、擬態語でいうとジンジンとかズキズキではなく、ガンガンという感じ。歩くこともままならならず一番ひどいときはトイレにも這って行くくらいだった。通勤は1週間、同僚に送迎してもらってなんとかなった。

今回1週間もひどい痛みが続いたのは、治療法を間違っていたことが大きな原因と思われる。実は発症直前に通風っぽかったので、近くの診療所へ行き、尿酸値を下げる薬を処方してもらっていた。その2日後に大発作。尿酸値を下げる薬と痛み止めを併用していたが、まったく治まらなかった。その原因だったのが「尿酸値を下げる薬を飲み続けたこと」。発症中に薬を飲むと、一部がとけた尿酸結晶が散らばってしまい、あちこちで痛みを引き起こすらしい。知らんかった…。診療所に行くタイミングが悪かったとも言えるが、無知とは恐ろしいものである。

服薬をやめて、歩けないほどの症状ではなくなったが、現在1ヶ月、未だに腫れたり少し治まったりを繰り返している。

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