今回は月の満ち欠けに関するHTML(javaScript)アプリを作ってみた。
日時を入力すると、南の空に向かってどの位置に、どの形の月が見えるかを表すアプリだ。
日付や時刻を変えても前に表示した月を残したままにできるチェックボックスを付け、学習効果を狙った。
・同じ日時で1時間ごとに変化させる
・同じ時刻で一日ごとに変化させる
・同じ時刻で、1週間ごとに変化させる(新月→上弦→満月など)
・南中に固定して、1週間ごとに変化させる
・同じ日付時刻で、観測場所を変える
他にも選択した月の拡大表示(写真)機能や
観測図や拡大図のクリップボードへのコピー機能をつけた。
光る面の向きや月齢などにけっこう誤りが多く、何度もやりとりを繰り返した。かなり時間がかかったが、満足のいく物になった。
ちなみに複雑になってくるとGeminiは極端におバカになるので、途中からChatGPTに引き継いで完成させた。
アプリはここから