» 地学のブログ記事

201110FX-033201110FX-039201110FX-043

201110FX-045201110FX-047201110FX-050

201110FX-057

通勤途中です。

ちなみに視界が1kmのものを「霧」、1km~10kmのものを「靄」といいます。

201110FX-018201110FX-022201110FX-031

201110FX-025201110FX-026201110FX-027

通勤途中です。

朝靄っぽく見えるけど、実は何かを燃やしていた煙。

201110FX-032下弦の月と飛行機雲

2011年の中秋の名月は9月12日(月)です。

ちなみに中秋とは、旧暦の秋の期間(7~9月)のど真ん中という意味で、ズバリ旧暦の8月15日のこと、いっぽう仲秋とは秋の期間の真ん中の月(がつ)という意味なので、旧暦8月全体を指します。
つまり中秋の名月は、旧暦8月15日の月、仲秋の名月は旧暦8月の月すべてを指します。

夏休み、家でゴロゴロばかりもイカンと思い、子どもたちと小旅行。

行き先は神戸。電車に乗ってからどこに行こうかと相談し、布引の滝に行くことにしました。

201108LXa-068201108LXa-073201108Fx-004

201108LXa-086201108LXa-084201108LXa-082

布引の滝は、那智の滝、華厳の滝とともに日本三大神滝と称されているらしい。

まぁ三大○○の3つめは当てにならんけども。

すくなくとも日本の滝百選の一つであることは事実です。

201108LXa-080201108LXa-088

201108LXa-089201108LXa-094

真夏なので暑いが、木陰はひんやりとして気持ちよかったです。

また光を反射する川面がきれいでした。

201108LXa-097201108LXa-090

201108LXa-098お昼過ぎには三宮に戻りラーメンで昼食。その後なぜか?カラオケに行きました。

町の理科部会で多田鉱山のズリに岩石探しに行きました。

201108LXa-001ズリの急斜面

 

201108LXa-005斜面の上には坑道入り口があります

 

201108LXa-006

201108LXa-007

201108LXa-010

帰りの路上にいたアゲハモドキかミツクリハバチの幼虫

DSCF0280a

 

 

 

2011.05.18 20:57

 Finepix S3PRO- RFT-SE120Sに直接接続 

 

 

昨日は旧暦の4月15日でした。よって月は十五夜、満月でした。

 

満月は、夕方に東の空に現れ、夜半に南中し、明け方に西の空に沈みます。

与謝蕪村「菜の花や 月は東に 日は西に」 4月ごろの満月を詠んだ有名な句ですね。

逆に満月が西に沈む様子を詠んだ歌としては

柿本人麻呂「東の 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月傾ぶきぬ」

 

さて季節によって満月の見え方はどのように変わるのでしょうか?

満月の高度は季節によって変わります。

それによって月の色や月照時間(そんな言い方はありませんが)も変わります。

いずれまた。

 

 

201105SP-021201105SP-022

 

翌朝の様子

201105SP-023201105SP-025

201105FX-006201105FX-008201105FX-009

年に何回か、東を流れる猪名川の上流(北部)から大阪平野に向けて霧が流れることがある。

3枚の写真をパノラマ合成して若干HDRを効かせてみた。

P1000410_panoramaHDR

2011年3月11日 午後2時46分発生 その後、余震多数

M9.0(観測史上最大,当初の発表8.4、当日8.8に修正、2日後に9.0に修正)

最大震度7(兵庫県南部地震・新潟県中越地震につぎ3度目)

 

昨日は卒業式でした。

そのあと、2時間ほど懇談をしていて、職員室に戻ってネットを見たら…大変なことに。

近畿地方はたいして揺れませんでしたが、高い建物にいた人は長周期の揺れを感じたようです。

また和歌山県には大津波警報が出ました(これは近畿地方としては初)。

 

東日本の太平洋側は津波の被害が甚大でした。

今回の地震はプレート境界型で、震源が「点」ではなく「線状に400km?」と広範囲だったため、津波が減衰せず、線状の津波となったようです。

 

被害に遭われ亡くなられた方、ご家族の方々へお悔やみ申し上げます。

 

何不自由なく生活できている我々ができることって何だろう?

子どもたちとも話をしていまして、とりあえずコンビニで募金してきました。

募金以外では、被害の現状を詳しく知り、教育の現場で地震の科学的なメカニズムや震災に関する対応方法を正しく教えることが使命だと思っています。

記事の内容

過去の記事