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201409XZ-006月に叢雲

今年の中秋の名月(旧暦8月15日)は、満月から若干過ぎた状態でした。

中秋の名月に限らず、十五夜が満月となるとは限りません。

「旧暦の15日」とは、新月を迎える日を「1日目」とした場合の「15日目」です。

単純に考えれば満月になるような気もしますが…。

新月の定義として新月になる日(太陽と地球の直線上に月が入る日)を「1日」としている、ここがポイントになります。

たとえば深夜0時過ぎに新月を迎えた場合、その日が「1日」となり、その日の夜に眺める月は(細くて見えませんが)、すでに新月ではありません。逆に深夜0時前に新月を迎えた場合は、その日が「1日」となるわけですから、前例の場合とすでにほぼ24時間分の違いが表れてきます。

さらに新月から新月までの期間が29.5日であること、つまり新月から完全な満月までは約14.8日であって、1日~15日の時間差である14日間ではないことや、月の軌道が必ずしも真円ではないことなども加わって、「十五夜=満月」という図式は成立しないことも多いということです。

夏至 20140621

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今日は夏至。

昼の長さが最も長い日であり、太陽高度が最も高くなる日であり、もっとも北寄りに日の出/日没する日である。

月出帯食の月食20140415

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月食自身は皆既月食なのだが、日本では月食の終了間際の部分月食の状態でようやく月の出という条件だった。今回は全く興味なく、職場で月を見上げたときはすでに部分月食すら終わっていた。

アイソン彗星

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今世紀最大の彗星かも!と期待されている彗星。

イラストは国立天文台のHPより転載。

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追記 2013.12.01

11月中旬からずっと明け方は東の空を観察していましたが、まず天気が悪かった。

そして天気が良くても肉眼では観察できず。

まぁ12月の太陽を回ってからに期待していたのですが。

どうやら熱によって自壊した模様。あらららら…。

双子座流星群を眼視しました。寒いので5分観察を10数回‥‥。まとまって流れるのか、見える時は続けて見えました。

部屋に戻って暖を取る間は、バルブ撮影にチャレンジしてみましたが、流星は写っていませんでした。

写真はオリオン座(右側)と冬の大三角(左:こいぬ座プロキオン 下:おおいぬ座シリウス オリオン左上:ベテルギウス)です。

オリオン座の右上にはおうし座のアルデバランと木星がありました。

DSCF0689

FUJI S3PRO NIKON24mmF2.8 (36mm相当) ISO100 F8 Bulb(約10分)

12/11 朝の一仕事を終えて、朝食までの時間に撮影

PC110005

XZ-1にて

P1050725

DMC-G2 + SMC PENTAX A100mmF2.8 (200mm相当)

 

 

12/12 朝の一仕事を終えて、朝食までの時間に撮影 水星が月の近くにある

昨日の金星の位置と比較して、月が東に(地平線方向)へ移動していることがわかる。

これが月の公転であり満ち欠けの原因である。

PC120007

XZ-1にて

P1050729

DMC-G2 + SMC PENTAX A100mmF2.8 (200mm相当)

月の左に水星・上に金星が見える。

明け方東の空に金星が見えます。

昨日が(曇天でしたが)、金星と土星の再接近日でした(もちろん見える方向という意味です)。

この日も写真のようにかなり近くに見えていました。

コンパクトカメラでは‥拡大しても土星はホコリ程度にしか写っていません。

翌日もくもり。しまった!天体望遠鏡を出すべきだった。

PB280018A

職場の駐車場にて

今日は旧暦の3日です。

201211LXa-002image

P1050418a

夏の満月は赤っぽく見えることが多いです。緯度の高いヨーロッパではその傾向が顕著で、ストロベリームーンと呼ばれるそうです。

夏の満月が赤っぽく見えるのは、月の高度が低いためです。夕日が赤く見えることと同じ理由で、目に届くまでに多くの空気の層を通過し、波長の短い青色系の色が散乱し、赤っぽい色が残るためです。また夏は他の季節と比べて空気が停滞しやすく、空気中に塵が多いことも理由ではないかと思います。

 

写真は同じ時刻に撮った写真を合成しています(サイズは変えていません)。

予報以上に好天になりました!

職場で第1接触から第4接触まで撮影できました。

P1050363 第2接触7:26

P1050377 8:11

P1050380 9:50

P105038210:39

P105038812:29

P1050396第3接触13:29

第2接触と第3接触は「ブラックドロップ」らしい画像もあるが、単に光学的な現象らしい。

 

国立天文台ひので科学プロジェクト WEBhttps://hinode.nao.ac.jp/panf/より

太陽観測衛星「ひので」からの画像

https://hinode.nao.ac.jp/news/120606VenusTransit/sot/2nd_ca_yellownc/SOT_120606_venus_ca_nc_yellow_001.jpg

 

 

 

P6060006

観察には意外なほど日食観察用のオペラグラスが役に立った。

たった3倍だが、金星の位置が見つけやすくなる。

位置を知った上だと日食グラスでもかろうじて観察できると職場の先生や生徒たちに好評でした。

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