先週末から、もう色々ありすぎてたいへんでした。

しかも壊れてもいない(まもなく壊れるであろうが)洗濯機の購入やら、ケータイのMNPなど、せんでも良いことまでやったもんやから、クタクタの週明けです…。

サンボのトラのようにバターになりそうですわ。

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出勤途中で虹が出ていたので、車を止めて撮影

虹はどっちに出る?って質問を授業中にしてみたが、正答らしきものが出ない。

うちでも子どもたちに質問してみたが知らなかったようだ。

 

虹は太陽の反対方向に出ます。

 

雨上がりなどでは空気中に小さな水滴が浮かんでいます。

ここに斜めから光が差し込むと、内面で光が屈折を2回と反射を1回します。

このとき光の波長(つまり色やね)のよって屈折角が異なるので、光はプリズムのように分かれます(分光)。

そして、異なる角度でやってくるさまざまな色をみているのが、虹というわけです。

 

ですから虹はお昼の2時には出にくい(^^;)、朝方か夕方が出やすいわけですね。

 

めったに見えないけど環天頂アークってのもある、また機会があれば。

いま勤めている町には中学校の理科の先生は10人もいない。

その中の一人の先生と同教関係の仕事でこの一年おつきあいをしていたのだが、今日、その先生が同じ大学の同じ研究室の出身であることが、雑談をしていて偶然わかった。

ちょうど私が卒業した年に入学してきた形なので、もちろん接点はなかったのだが、共通の知人がいたりして、20年以上昔にタイムスリップしたような、懐かしい話ができた。

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日中暖かかったので、子どもたちと公園へ。

久々に自転車に乗ったりフリスビーをしたり。

動画「自転車とフリスビー」

ようやく暖かくなってきた&仕事一段落&観察に適した月になってきたということで

朝から月の撮影をしてみた。

Dscf0165 こちらは一眼レフデジカメ S3-PRO を直接望遠鏡に接続して撮影、トリミングと若干の色補正をした。

カメラ内で上下左右の逆転を変換してくれるので、見たままが撮れる。

 

 

 

P1000166

こちらはコンパクトデジカメ LX-2 を接眼レンズに直づけしてマニュアル撮影、トリミングのみ。

直づけ撮影(コリメート撮影)のコツは、セルフタイマーを使うこと。手ぶれを防ぐことができる。

接眼レンズは天頂ミラーをかませているので上下は正しいが左右は逆転したまま。レタッチ時に反転させてもよかったが、比較用にあえてそのまま載せた。

 

コリメート撮影でもけっこう写るのには自分でもびっくり。

これはツボに来た!

マイコン世代にはたまらんDSウェアやね。

https://smileboom.com/special/petitcom/index_a40.html

発売が待ちどおしい、何を作ろうか…。

午後から天気は快晴に向かい、夕方からは晴れ。

夕方東の空には満月。

久々に天体望遠鏡を取り出し、月の観察。さすがに満月は明るくて、望遠鏡をキャッ プ大を付けた状態で観察した。

続いてオリオン座付近の星間観察。満月の夜ではあるが、空気が澄んでいるのかきれいに見えた。

DSCF0157FinepixS3PROをRFT-SE120Sに直接接続して撮影

雨が降るか降らないか微妙なとき、子どもたちには傘を持って行かせますが、持って帰るのを忘れる!

そんなときに限って翌日は大雨、ってことが何度もあったわけです。

そこでそんな日の合い言葉は「さかさかさ」です。

傘は差さないけど逆さにして持って帰る、ってイメージを回文で表してみました。

「さかさかさ」を言い出してから持ち帰り忘れは無くなりました。

今日の実験は吸熱反応。

教科書の 水酸化バリウム+塩化アンモニウム→アンモニア+塩化バリウム水 は演示で。

ぬらしたろ紙でふたをするという部分は、確かに1年での気体の性質の復習になって良いのだが、本来のテーマである吸熱という部分では(演示で行うと)弱い。かといってアンモニア大量発生も好ましくないし。

 

そこで今回は生徒実験で、

クエン酸+炭酸水素ナトリウム+水 という実験を行った。

 

プラのコップに二種類の薬品を入れ、水を加えてかき混ぜるだけ。

マイナス3℃くらいまで下がった班もあった。水の量を調節すると凍ってシャーベット状になる。

プラコップは中が見えるし触って温度を確かめることもできる、これは効果あり。

 

たぶんクエン酸の部分はレモン汁でもできるはず。

家庭なら実験後に砂糖を加えてレモネードのできあがり。

昨日の2年生の実験

鉄が酸化する際の発熱反応について実験してみた。

鉄を速く酸化させるための食塩水、それを保持するための活性炭を、プリンカップでまぜる。

プリンカップは使い捨てできるので給食時にキープしておくと良い。

温度計はデジタル温度計を使ったが、この実験なら充分温度が上がるので、通常の温度計の方が良かったと思う(値の読みも大事なスキルだし)。

ガラス棒を使って混ぜるように指示するとやり過ぎてあっという間に70度近くまで上がってしまう班もあった。多くの班でゆげがでていた。

子どもたちにもなじみの深いインスタントカイロの説明も行ったが、時間の都合で今回の実験との違いを考えさせるまではやっていない。いかに適温を長時間維持するか、次回考えさせたいと思う。

 

事前にどんなグラフになるか予想させてみた。

単に定比例となる、みたいな意見が多いと思っていたのだが、上がり続けるわけがないという大人の常識的な発言もあり、良かった。実際はやってみようということで、上記の混ぜ方の違いからいろいろなグラフになったと思う。

 

生石灰に水を入れる反応も、やっておこうか‥。

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