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休日2日目。今日は単独行です。

子どもたちに電車に乗って京都でも行こうか、と誘いましたが、家にいる方が良いとのたまうので、一人でガッツリと電車旅です。

スルッとKANSAI 3Daysチケットを購入しました。今回は近鉄の未乗区間を地道に拾う旅であります。

朝のラッシュを避けるため、バスで尼崎駅へ。その後、阪神電車から近鉄へ。

大阪平野の端から生駒山の山腹にへばりつき、一気に高度を上げていく近鉄奈良線の車窓は相変わらず素晴らしいです。capture_01

今回、android端末を持っての移動です。現在地を含む地図、しかも縮尺の異なる地図をシームレスに切り替えながら見ることができるってスゴいことです。

生駒駅のホームに飛び込み乗車対策?のセンサーがつけられていました。生駒から学研都市登美ヶ丘駅へ。

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ふたたび生駒駅に戻って、生駒線の電車待ちの時間を利用してケーブルカー乗り場を見てきました。

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生駒線はWOOの取材で途中の一分駅までしか乗っていません。今回初乗車です。image

生駒線は西に生駒山地、東に松尾山などの東生駒にはさまれた谷地です。どちらの山地も六甲山と同じように逆断層によって生じた山で片側が急斜面で反対側が緩やかな斜面となることが特徴です。今回、生駒山について西側(大阪平野側:急)と東側(奈良側:緩やか)の両面を電車に乗って観察したことになります。

てなことを考えながら、GoogleMAPで確認しつつ、車窓を楽しみます。元山上口駅あたりは、山が迫り、それまでゆったり流れていた竜田川も急にせまく深くなり一瞬だけ上流を思わせる急流となります。

その後、後で登る信貴山の反対側の登り口、信貴山下駅、そして大和川を渡って王寺駅に到着です。

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生駒線の王寺駅と田原本線(たわらもと線)の新王寺駅は100mもなく、ほぼ直線上にあります。同じ近鉄なのだから、繋げてくれれば良いのにと思うのは旅行者だけなのでしょう。JR王寺駅というターミナルに両線がすり寄っているだけで、両線をつなぐメリットはないのでしょうね。

さて、また電車待ちです。今回はandroid端末を持っているので、発車時刻も調べられますが、都市近郊の電車だから頻度もあるでしょうし、時間的なゆとりもあるので、まったく調べることをせず、行き当たりばったり旅です。ここではのんびりと駅前の写真を撮っている間に、田原本201203XZ-064線の電車が行ってしまったようです。約20分待ちとなりました。駅前の商業ビルの地下が食堂街になっているので、昼食にします。お好み焼き「風月」があり、店頭に持ち帰りモダン焼きがありましたので、それを買って、駅前のコンビニでビールも買って、新王寺駅のホームで昼食です。私的には南向きのベンチでうららかな陽光を浴びピクニック気分ですが、周りから見たらええ年のオッサンが昼間っからホームでビールかよ!って感じだったでしょう。

さて田原本線はなぜかスルッとKANSAIのカードに対応していないので、ここは別料金となります。あとで乗る信貴山ケーブルみたいに呈示することで乗せて欲しいものです。

終点・西田原本駅まで乗って田原本線完乗です。橿原線の田原本駅とは駅前ロータリーを共有するような関係で、目と鼻の先。これももうちょっとがんばって接続して欲しいところですな。

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201203XZ-068駅前に旧日通らしき建屋がありました。

201203XZ-072線路脇に柵もなく容易に走行写真が撮れてしまうのは驚きです

さて田原本は桃太郎発祥の地ということで町おこしをしているらしく、ゆるキャラも設定されております。駅前を少し歩いたところに観光案内所があったので解説をお願いしました。

・桃太郎のモデルとされている吉備津彦とその弟や父(孝霊天皇)が岡山や香川・鳥取に出かけて鬼退治をした

・鬼の金棒に象徴される鉄文化の争奪だったのかも

・卑弥呼(か壱与)も吉備津彦の姉妹かもしれない

・吉備津彦が育った田原本町こそ桃太郎発祥の地である

てなことを熱心に語っていただきました。

田原本駅から橿原線で橿原神宮前駅へ、今度は南大阪線で道明寺駅へ。201203XZ-080

次は近鉄でもっとも営業距離が短い道明寺線に乗ります。ここもスルッとKANSAI非対応路線なので、別料金となります。

再び大和川を渡り、わずか2駅、2.2kmで終点の柏原駅に到着。柏原駅はJRの駅なので、そのまま3Daysパスでは出場できません。ちょっと心配になりましたが、あっさりJRの駅員さんが精算してくれました。まぁ日常茶飯事なのでしょう。

ここから今度は近鉄大阪線の堅下(かたしも)駅へ歩きます。小雨も降り出しましたが、たいしたこともなく、5分ほどで到着です。堅下駅は改札が地下にあり駅舎はないようです。

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今度は信貴線と西信貴ケーブルに乗るべく河内山本駅へ。

河内山本駅でまたまた時間があったので駅前散策をします。

今回の小旅行は乗り降り自由なので極力改札外に出ることにしています。JRの大回り乗車だと改札外へで出られない反動かもしれません。

河内山本駅は絵に描いたような地方のターミナル駅です。バスターミナルがあり、駅前広場があり、踏切があり‥‥じつに模型的だと思いました。

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小雨が降ったり晴れ間が見えたりめまぐるしく天気が変わるなか、河内山本駅から信貴線へ。信貴線もたぶん初乗車です。

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信貴山口駅からケーブルカーです。生駒山系南端にある信貴山へ、西面の急斜面を登ります。東面(緩)は先ほど乗った生駒線の信貴山下(しぎさんした)駅からバスです。ケーブルカーとバスでは登れる斜面が異なるということでしょう。

ケーブルの終点・高安山は20年ほど前、車で来たことがあるのですが、ケーブルカーに乗ったのは初めてです。

みるみる高度が上がり、木々の向こうに大阪平野のビル群が見えるようになります。

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ここから信貴山の社寺群までバスで5分ほど。ここの近鉄バスも3Daysの圏内なので乗ってみました。

そして信貴山門バス停に到着。せっかく来たのだから、信貴山の社寺群の見学に行くことにします。

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平日とはいえ、ひとけが無く寂しい‥‥

途中には旅館数軒、半閉店状態のお土産屋さん二軒、観光センター一軒‥‥。

日本最古のカンチレバー橋を渡り、社寺群へ。信貴山門バス停から歩いて15分くらいでした。せまい山肌にゴチャゴチャッといくつかのお寺があります。

ここは聖徳太子が仏敵(!)物部氏を滅ぼす際に、寅の年・寅の日・寅の刻に毘沙門天が現れ、秘宝を授けられ勝利したとの由来から、「信ずべき、貴ぶべき山」として信貴山と名付けたとのこと。そのため巨大な張り子の虎をはじめ、虎グッズがたくさん見られます。201203XZ-101201203XZ-102201203XZ-105

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往路と逆順に河内山本へ戻ります。思えば今回の小旅行で往復したのは最初のけいはんな線(学研都市登美が丘)とここだけでした。

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ケーブルカーは往路とは違う車両でした。ケーブルカーは単純に言うと二つの車両が一本のケーブルでつながれていて一方が下がればもう片方が上がるような仕組みです。エレベーターの籠とおもりの関係も似たようなものですね。

 

河内山本から難波へ。意外にもクロスシートの列車が来てちょっと嬉しかったのは鉄道マニアだけでしょうか。

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定番の琵琶湖一周コースです。京都から湖西線を元新快速車両・117系で近江塩津へ。夏ですなぁ‥‥。外に出られないけど。

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201107LXa-004北陸本線で草津へ。途中の米原で途中下車。

ヒモを引くと暖まる容器に入ったステーキ(素敵)弁当。単に教材的な興味から買ってみた。

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草津からは草津線で柘植へ。途中の貴生川で電車待ちの間に近江鉄道の撮影。

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柘植から関西本線で奈良方面に出て、福島で終了。

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鉄道模型モジュールの背景として、またパソコンの壁紙として作成している絵画調写真の作り方です。

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左の写真が原版となる写真です。この写真は絵画調にすることを前提で撮りました。

写真としては空のディティールが飛ばないように、全体としてアンダー気味に撮っています。完全に白飛びや黒つぶれにならない限り、何とかなるという作戦です。

中の写真が、PhotoRecolorというソフトでHDRを効かせたものです。かなり雰囲気が変わっていると思います。このあと絵画調にするので(写真として鑑賞するわけではないので)HDRを大きめに効かせているからです。

従来ですと、レタッチ系のソフトで彩度を上げたり、トーンカーブをいじったり、色々な操作をして仕上げる行程がPhotoRecolorのHDRでほぼ一作業で済みます。

右の写真が、PaintShopPROというソフトで、電線などを消し640*480サイズにトリミングしてから絵画調のフィルタを効かせたものです。これで完成です。

一連の作業はPhotoRecolorだけでもできます。ただPhotoRecolorのユーザーインターフェイスが前身のUltraKIDから変わらない使いにくさなのと、既にPaintShopPROで絵画調にする作業に慣れているので、作業場を変えているだけです。

 

この写真?も含め数点を新たにギャラリーに載せておりますのでご覧下さい。

https://www.ma-2.com/pipipiga/pipipiga.php?q_dir=.%2Fimg%2FTETU

若いころ方々を旅してました。主にローカル線を撮影するためでした。

雑誌に掲載されたりして,わりといい気になっていたもんです。

鉄道ダイヤ情報25号(1985冬)掲載の写真p-oito1h

1983.3.9 Pentax ME-super SMC-M100mmF2.8 KR64

 

この撮影では雪だまりにはまり込んでしまい、遭難しかけました。そうなんです(^^;)

幸いボーイスカウトで使っていた横長の大きなリュックを背負っていたので、それをテコに這い上がることができましたが、危ないところでした。

 

彼の地へ28年ぶりに、家族を連れて訪ねてみました。雪解け水が轟々と流れ怖いくらいでした。201105hakuba-055

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翌朝、下の娘と一緒に一番列車の撮影をしました。下の娘は多少[鉄分DNA]を受け継いでくれたのでしょうか。 201105hakuba-069

すごいもんだね。GW期間中115円であります。



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201103LXa-087201103LXa-090 201103LXa-084 修学 旅行の下見で沖縄に行ってきた。

ゆいレールに乗る機会があったので全線乗ってきた。

ちなみに那覇空港駅は日本最西端の駅、次の赤嶺駅は日本最南端の駅です。

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