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双子座流星群を眼視しました。寒いので5分観察を10数回‥‥。まとまって流れるのか、見える時は続けて見えました。

部屋に戻って暖を取る間は、バルブ撮影にチャレンジしてみましたが、流星は写っていませんでした。

写真はオリオン座(右側)と冬の大三角(左:こいぬ座プロキオン 下:おおいぬ座シリウス オリオン左上:ベテルギウス)です。

オリオン座の右上にはおうし座のアルデバランと木星がありました。

DSCF0689

FUJI S3PRO NIKON24mmF2.8 (36mm相当) ISO100 F8 Bulb(約10分)

12/11 朝の一仕事を終えて、朝食までの時間に撮影

PC110005

XZ-1にて

P1050725

DMC-G2 + SMC PENTAX A100mmF2.8 (200mm相当)

 

 

12/12 朝の一仕事を終えて、朝食までの時間に撮影 水星が月の近くにある

昨日の金星の位置と比較して、月が東に(地平線方向)へ移動していることがわかる。

これが月の公転であり満ち欠けの原因である。

PC120007

XZ-1にて

P1050729

DMC-G2 + SMC PENTAX A100mmF2.8 (200mm相当)

月の左に水星・上に金星が見える。

明け方東の空に金星が見えます。

昨日が(曇天でしたが)、金星と土星の再接近日でした(もちろん見える方向という意味です)。

この日も写真のようにかなり近くに見えていました。

コンパクトカメラでは‥拡大しても土星はホコリ程度にしか写っていません。

翌日もくもり。しまった!天体望遠鏡を出すべきだった。

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職場の駐車場にて

今日は旧暦の3日です。

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夏の最後を彩る伊丹花火。今年は伊丹空港に見に行きました。

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普段使いのデジカメ XZ-1にて。

雨雲と残照と夜景と朝焼け

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午後には大雨洪水警報が出ていたが、夕方には小雨になり実施。

写真的には華やかな感じはあるのだが、正直規模が小さくなっている感がアリアリ。

写真は全て自宅ベランダより撮影。

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P1050434 ← 鑑賞時のイメージに近い写真がこれ。

P1050438 ← 伊丹空港に着陸する飛行機とのツーショット。

 

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風のせいかもしれないが、低空でバチバチ破裂するタイプが多かったように思う。

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このあたりがフィナーレの写真。大玉ボーーンって打ち上げてお終いというお決まりパターンではなかった。

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夏の満月は赤っぽく見えることが多いです。緯度の高いヨーロッパではその傾向が顕著で、ストロベリームーンと呼ばれるそうです。

夏の満月が赤っぽく見えるのは、月の高度が低いためです。夕日が赤く見えることと同じ理由で、目に届くまでに多くの空気の層を通過し、波長の短い青色系の色が散乱し、赤っぽい色が残るためです。また夏は他の季節と比べて空気が停滞しやすく、空気中に塵が多いことも理由ではないかと思います。

 

写真は同じ時刻に撮った写真を合成しています(サイズは変えていません)。

予報以上に好天になりました!

職場で第1接触から第4接触まで撮影できました。

P1050363 第2接触7:26

P1050377 8:11

P1050380 9:50

P105038210:39

P105038812:29

P1050396第3接触13:29

第2接触と第3接触は「ブラックドロップ」らしい画像もあるが、単に光学的な現象らしい。

 

国立天文台ひので科学プロジェクト WEBhttps://hinode.nao.ac.jp/panf/より

太陽観測衛星「ひので」からの画像

https://hinode.nao.ac.jp/news/120606VenusTransit/sot/2nd_ca_yellownc/SOT_120606_venus_ca_nc_yellow_001.jpg

 

 

 

P6060006

観察には意外なほど日食観察用のオペラグラスが役に立った。

たった3倍だが、金星の位置が見つけやすくなる。

位置を知った上だと日食グラスでもかろうじて観察できると職場の先生や生徒たちに好評でした。

自宅居残り隊の2名に撮影してもらったものです。御苦労様でした。

欠け始めから金環、かけ終わりまで一部始終が撮影できています。うらやましい‥‥。

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当日はマンションの駐車場は親子連れがあつまり、さながら日食観察会のようだったと。

その中でも日食を撮影するカメラを用意していたのは注目を集めたそうです。

 

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日食観察用のプレートをレンズ前に貼り付けただけです。

が、露出が難しい。

このカメラはマニュアル撮影ができるので、あらかじめ何枚か撮影しておいて適切な露出を決めておきました。

ISO100で F4.9 1/80 焦点距離は35mm換算で136mmです。

(上記の写真はそこから切り出したものです)

またコントラスト差が激しい今回のような被写体は、ピント合わせが難しいです。

このカメラはピントも手動で合わせられるので、無限遠にしておきました。

 

今や市場的には子どものおもちゃ程度に成り下がったコンパクトデジカメですが、中には一眼レフのサブ機として使うことを想定したようなマニアックなものもあります。このPanasonicのLXシリーズもそういったカメラです。

脱線ゴメン

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