宝塚市の山手を中心に乗ってきた。
7/6
JR中山寺駅ー阪急仁川駅 91系統
阪急仁川駅ー高丸循環ー阪急仁川駅
阪急仁川駅ー仁川台循環ー阪急仁川駅
阪急逆瀬川駅ー逆瀬台センター 101系統
宝塚ゴルフ場ーエデンの園 104系統
阪急逆瀬川駅ー光が丘循環ー阪急逆瀬川駅 171系統
阪急逆瀬川駅ー阪急山本駅 77系統
| JR中山寺駅ー阪急仁川駅 レア系統 | 阪急仁川駅山手の循環系統 | 阪急売布神社駅山手の循環系統 |
阪急山本駅ー五月台・桜台ー阪急中山観音駅 186系統
阪急中山観音駅ー売布きよしガ丘・泉ガ丘循環ー阪急売布神社駅
阪急中山観音駅ー五月台5丁目 75系統
五月台5丁目ー宝塚山手台北公園前 85系統
宝塚山手台3丁目ー(山手台東循環)ー阪急山本駅 84系統
西日本が一斉に梅雨明けした。観測史上最速の梅雨明けだ。
今年は梅雨前線が消えたり、今週は通勤途中で一度も傘を差さなかったなど空梅雨もようだった。
そして月曜日の日中には猛烈な雨が降って、「あぁ梅雨末期のような雨だなぁ」と思ったが、本当に梅雨の終わりだったとは。
ちなみに近畿地方のこれまでの梅雨明けの最も早い記録は1978年の7/3。
近畿地方の平年値(過去30年の平均値)
梅雨入り 6/6
梅雨明け 7/19
今年は
梅雨入り 6/9
梅雨明け 6/27
梅雨明け十日という言葉があるように、しばらく好天が続く予報だ。
また梅雨もようになって、後から梅雨明け日が訂正されることもあるにはあるが…
今年は偏西風ジェットの位置が例年より北にあり、南方の海水温が高いことも相まって、
太平洋高気圧の勢いを弱める要素は少ないとのこと。
つまり戻り梅雨はあまり期待できない、と。
まぁ猛暑は恒例になりつつあるが、水不足(とそれに伴う米の不作)が心配だな。
月に一回のサブスクカーによる買出し。この時期は炭酸水が大量にいるので、今日の目的地は業スーだ。
ふだんは根菜類などもまとめ買いするのだが、今回は在庫もあり、炭酸水とスナック菓子程度かなぁと思っていたら、店頭にスイカ様が鎮座しておられる。
夏の初めの安い時期に丸々一個買うことが通例だったので、今回もノーシンクで購入。
冷蔵庫のスペースの半分くらいをスイカが占領してしまった。
そして…このブログを書きながら2年前にまるごと買って失敗したことを思い出した。今回のできはどうであろうか?
先週、同僚の先生からモンシロチョウの幼虫(以下アオムシ)をいただいた。ご実家が有機農法でキャベツを育てているとのことである。
教材としては時機を逸してしまったが、まぁ教科書に載っているモンシロチョウを育ててみるのも良いかと思い10数匹を引き取った。
週明けの虫かご内に異変が。
飼育かご上部のふたに黄色のかたまりがいくつもあり、その近くには必ずアオムシ。
アオムシは黄色のかたまりを守るような形で死んでいるものもいれば、離れようとしているものもいる。しかし文字通り
青息吐息である。
あぁやっぱりなぁと思った。アオムシは寄生されていたのだ。
黄色のかたまりは アオムシコマユバチ(以下寄生バチ)のさなぎである。畑にいるときに卵を産み付けられたのであろう。たしかに黒っぽい斑点のある青虫がいるなぁとは思っていたが、それが寄生の印だったとは後から知った。
寄生バチはアオムシの体内でふ化する。アオムシがさなぎにならないように(えさを食べなくなるため)操作しているとのことである。そして寄生バチがある程度成長すると、体内から一斉に出てくる。アオムシから出てきた寄生バチの幼虫はすぐに繭を作る。寄生されたアオムシはその後で死ぬわけだが、傷ついたアオムシには雑菌が繁殖するため、繭にとっては害となる。そこでアオムシを繭から離れるような操作すらしているらしい。もちろん力尽きて繭のまわりで死ぬアオムシもいるわけで、これをみると繭を守っているように見える。 ![]()
なかなかにリアルな現場である。
この現実は、チョウの学習をする小学3年生には残酷である。一方で生存をかけた生物の持つ本能であるとか、個体数の維持など生態系のバランスなどを考えられる段階の児童・生徒には格好の教材であろう。今回は6年生の理科担当の先生にお預けしたが、授業で大いに活用されたよし。
なおキャベツはアオムシに食害されると、カイロモンという揮発物質を出し、それを嗅ぎつけて寄生バチが集まるという仕組みになっている。アオムシはキャベツにとって天敵、農家さんにとっては害虫で、寄生バチはむしろホワイトナイトといったところだ。
自然界のシステムというのはよくできているものだと感心した。
ちなみに4月から育てていたアゲハは、ほとんど卵から育てていたので、寄生はなし。5~6月に一匹を除いてふ化して旅立っていった。
(鉄道模型 旧型ポイント用のコネクタを作成 202505)より 追記、改題
ヤフオク等で買いあさった新旧交じったtomixのレールたち。旧型のポイントは使い勝手が悪いのだが、使えるものは使う方針でいく。
旧型と新型の大きな違いの一つに配線がある。旧型は昔ながらのむき出しリード線を直接ポイントマシンに差し込むタイプだ。しかも交流仕様のため3線。駅の出入りなど2カ所を同時に動作させようとすると、2カ所から3本のリード線=6本もつなぐ必要があり、はっきり言って面倒である。またポイントから出ている線はそれなりに長いのだが、コントロール部までは届かない場合もあり、延長が必要になることも。
どうせ延長でハンダ付け作業をするのなら、リード線にコネクタを接続し簡単に接続できるようにすることにした。
| コネクタ接続のイメージ | アマで購入した3ピンコネクタ(リード線付き) |
4パターン作ってみた。
1.ポイントからのリード線にコネクタを接続
2.ポイントコントロールボックスにつけるコネクタ(これは導線のむき出しを長くしただけ)
3.延長用のコードの両端にコネクタを接続
4.2つのポイントからのコネクタを一つにまとめる(分岐)ケーブル
それぞれハンダ付けしたあと、熱収縮チューブで外側を固定した。
| 2と1のケーブル | 3のケーブル | 4のケーブル |
| ポイントコントロールボックスへの給電用のケーブルも作成した。 |
これで使い勝手は新型と変わらなくなったはずだ。
202506追記
この手法で、電源ケーブルや、新型ポインタのケーブル類なども、どんどんコネクタ化した。延長部となるコードは2線、3線、4線のものを購入し、目的に応じて使い分けてい る。
一昨年、WOOの集合式レイアウトの部材を利用させてもらい、自宅レイアウトを開始した。初年は段ボールや衣装ケースの上にベニヤ板を敷いただけの環境だったため、徐々に地盤沈下が発生した。
2年目は、土台用の段ボールを新規に購入、そのうえにスチレンボードを敷くことで、安定性は向上した。
さて3年目となる今年度は…
・自前のトミックスのレールで全線を構成する。
・土台として組み立てラックを使用し、より高さの安定を図る。
そのために
・ヤフオクやメルカリなどで中古のレールや橋脚などを大量購入
・アマで3段式の組み立てラックを12個購入し、2段のラックを16個作成
| 土台となるラックを大量組み立て | スチレンボードを置いてみる | 段ボールも補助に使う |
| 計画書を元に、徐々に | 土台を拡げていく | 高架部分はスチレンボードを重ねる |
| レールを仮置きして確認 | 既存の小山も組み込む | 左がメインの運転部 右はメンテ用 |
中古のレールは状態の悪いものも多く、レール磨きには苦労した。あとトミックスのレールはジョイナーが尖っていて危ないね。
ポイントも動作しないものもあったが、分解して接点を磨いたりすることで概ね動作するようになった。
| とりあえず計画のパターンでレールを敷設終了 |
エンジンで発電し電気で走るシリーズハイブリッドというクルマだ。
電気自動車としては、時間のかかる充電が不要(普通にガソリン給油)で、クルマの中で発電するので発電所からの送電ロスが生じないというメリットがある。
乗り心地は電気自動車らしい心地よい加速感が楽しめる。そして標準のエコモードだと、アクセルペダルから右足を離すと強めの回生ブレーキが作動し、ほぼブレーキペダル不要で走行できるという点も面白かった。
このクルマでコーナンへ買出し。自宅レイアウトの部材とともに購入したのが山椒の木。
山椒はアゲハの食草として購入した。実がなるタイプなのであわよくば新鮮なコショウを楽しめるかもという目論見もある。
植物の生育は小学生以来であり、苗木から育てるというのは人生初である。
さて、なぜにアゲハの食草がいるかというと、この4月から小学校の教員として勤めはじめたからだ。数年前から小学校理科専科の教員としての転勤希望を出していたのがこの4月に叶った。定年までの数年間、理科の指導だけに集中できる環境となった。これも人生初と言える。