カメラ内HDR機能

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明暗差があるものを見る際、人は暗い場所では感度を上げ、明るい場所では感度を下げる。その両方を脳内で合成しているのでディティール(細部)の再現が成立して見えるわけだが、カメラだとそうはいかない。とくにコントラストが激しいシーンだと黒白どちらかが犠牲となる。それを目で見たように再現する技術がHDRである。

今回、うす暗い環境での滝を撮影してみた。普通は岩肌が黒くつぶれるか、水が白く飛ぶか、どちらかになる。薄暗い雰囲気を出すために(暗めに写るように)露出は-1補正してある。

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通常撮影したもの。

滝の水や右の陽の当たる岩肌はきれいに出ているが、中央から左の岩肌が黒く沈んでしまっている。

 

 

 

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ストロボを焚いて撮影したもの。

どう考えてもカメラ内蔵のストロボの届く距離ではないのだが、カメラががんばってISOを800まで上げて(感度を上げて)撮影している。そのせいか暗い岩肌はそれなりに写っているが、滝の水や右の岩肌は飛んでしまっている。

 

 

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カメラ内HDR機能を使って撮影したもの。

一回のシャッターで3枚撮影し、撮影後に合成している。暗い雰囲気を保持しつつ、岩肌や水のディティールをけっこう再現している。

 

 

 

HDRは時間がずれた3枚の写真を合成するので、動きのある被写体には向かない。今回の滝の水は、1/60でも流れてしまうので、あまり気にはならないが、それでも色味に影響が出ているように思う。

このようにHDRも万能ではないが、見たように写るというのはやはりありがたい機能である。

テレビでやっていたレシピを参考に、上娘といっしょに団子づくりにチャレンジしてみた。

主な材料は、合い挽きミンチ、はんぺん、エビ・タコである。

塩こしょうしたミンチをこね、はんぺんを砕き入れ、エビやタコを入れる。砂糖と醤油とみりんを適当にいれ、団子状にする。小麦粉をまぶし、溶き卵に通して、天かす・すりごま・砕いた堅パンなどをつけ、揚げる。

ミンチなので味見をすることができず、本当にテキトーな味付けになってしまったが、まぁまぁ評判は良かった。

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こどもの日だが将来のリタイヤ時の練習も兼ね夫婦2人でお出かけ。

行き先は養父市にある天滝(てんだき)。日本の滝百選に選ばれている名瀑である。

宝塚の自宅から県北方面へ行くときは、宝塚ICを使わず、西谷を抜けて舞鶴道へ入るのが正解である。とくに行楽シーズンは宝塚IC付近が渋滞する(定番の宝塚西トンネルだけでなく、ICの出入り口も渋滞する)ので、山中のドライブの方がよほど楽しい。今回は往復とも三田西ICから高速を使った。高速代金を節約したければ、猪名川町・西峠を経て丹南篠山IC、またはそのまま地道で春日ICまでいけば、無料の豊岡自動車道につながる。

途中多少の渋滞とトイレ休憩を含めても二時間半で到着。

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所属団体「鉄道研究会WOO」の会報誌『OH!WOO!!』が今年で30周年を迎える。

30周年を記念した次回の会報誌のテーマが「30駅めの取材」だったので、「阪急阪神1dayパス」の範囲内で、30駅ごとに乗り降りをしてみた。image

ちなみに「阪急阪神1dayパス」とは、阪急電鉄全線・阪神電車全線・神戸高速全線が乗り降り自由で1,200円というもので、今回のように乗ったり下りたりを繰り返すにはもってこいのチケットだ。
30駅めの設定は、桃太郎電鉄というゲーム内に出てくる「リニアカード(現在地から30駅進めるカード)」の設定に従うことにする。つまりぐるっとループすることはできるが、行き止まりでの往復には使えない…ということだ。乗り継ぎに関しては、阪急と阪神の両社がつながる神戸高速鉄道の「高速神戸」駅、そして「梅田」駅と「今津」駅を同じ駅として扱うことにする。また厳密に30駅を実践するため、各駅停車のみ乗車することにする(急行・特急等は各駅停車区間のみ使用する)。さて朝の8時から日暮れまでの約11時間、上記のルールで乗り降りを実施してみた。

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お買い物の作法

| 生活 |

買い物は我が家では私の仕事だ。

20年以上買い物を続けていると、一定の作法というものができてくる。

 

複数の店舗を買い回りする場合は、冷凍・冷蔵品を買う店を最後にする。

牛乳など複数購入する場合は、賞味期限が遠いものだけでなくあえて近いものも買う。

スーパーのレジなどで現金支払いをする場合、待ち時間に小銭を財布から出して用意しておく。

袋詰めでは、帰ってから収納しやすいように冷蔵品・冷凍品、乾物、おかしなど収納別に袋を分ける。

玉子パックは、玉子への衝撃を無くすために他の冷蔵品で徹底的に囲い込む。

車への詰め込みは、後で取り出すことを考え、軽いものを奥へ。倒れやすいものは座面ではなく床に置く。

一月ほど前にWOOの取材に行った貝塚市。そこで宗次郎のコンサートがあると知り、今回家族で行ってきた。

その後、りんくうタウン「シークル」にてサンセットディナー。そして観覧車に乗った。

 

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日が暮れてから貝塚市に戻り、善兵衛ランド天文台で、天文観察。上弦の月をはじめ、金星や木星、冬の大三角の各恒星などを観察した。そして江戸時代に望遠鏡製作で一名を馳せた「岩橋善兵衛」さんの解説を学芸員さんにしてもらった。

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IchigoJamなる超小型PCのキットが紹介されていたので買ってみた。1500円+メール便送料。

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いくつかのパーツがセットになっており、完成図と同じようにハンダ付けしていくと完成。

電源となるMicroUSB端子、画面出力のためのNTSCコンポジット出力端子、キーボード入力のためのPS/2端子をつなぐと、簡単なBASICプログラムを組む準備が整う。

36年前、「これからはマイクロコンピュータの時代だ!」の煽りとともに、夢に見たBASICのプログラムが、今やこんな値段と簡単な手間でできてしまうのだ。

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さっそくプログラムしてみましたよ。小学生向けプログラム教材らしいので、できることはほんとに限られるけど、制限の元で目的を達するコードを書くというのもまた一興。むかし少ない文字数で(しかも一行で)アナログ時計を作るということに取り組んだことを思い出したよ。

日曜日の午後から天気が良くなってきたので急遽,小旅行へ。

半日で行けるところは限られているので車で1時間程度の福崎へ行くことにした。元は生野銀山に行くつもりで、その立ち寄り地程度のつもりだった。留守番の子どもたちには「生野に行くの!」とシャレを言って出かけた。だが福崎だけで十分に見るものがあったので、けっきょく生野には行かなかった。

81a17_0003さて私ごとだが、今年50歳になる。今年はいままでの半生を振り返る旅をしたいとも思っていたので、福崎という地は格好である。というのは、福崎は40年ほど前に私の父の会社が研究所をつくり、父がその初代所長として単身赴任した地なのだ。何度も車で連れて行ってもらった。研究所の近くには播但線の線路があり、そこで列車の撮影をしたり、父の単身赴任先を拠点として福崎駅から方々に出かけたりしたものだ。

82R07_0016そして「青春18のびのびきっぷ」が発売された1982年3月、事件が起こった。詳しくは拙筆「青春18のびのびきっぷのお話」をご覧いただきたい。まぁかんたんに書くと偽造キップ扱いをされて、その後、私をモチーフにしたかのような「青春18キップ」の宣伝看板が掲げられたということだ。

事件当日に福崎駅で撮影した写真→

 

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2ヶ月以上前に箱買いして、残っていたジャガイモから芽が出ていた。

ジャガイモやサトイモは「茎」にあたる部分が食用部であり、サツマイモは「根」にあたる部分、タマネギやユリは「葉」にあたる部分が食用部である。

NHKの教育用コンテンツで、サツマイモが生長する過程のものがある。

https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005401311_00000&p=box

以前の記事「放置サツマイモから芽が出た」も参照されたし。

https://www.ma-2.com/blog1/?p=2502

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三年前に購入したDMC-G2だが、おかしな挙動をするようになってきた。

先日淡路島に行ってきたのだが、その際のこと。

途中で二度もハングアップし、しかも数十枚のデータも道連れにしていった。

SDカードを入れ替えても再現したので、これはカメラ側としての問題と認識。

頻繁に使っていたわけではないのだが、まぁ3年もメイン機として働いたのだから、交代もやむなし。

ということで、後継機のDMC-G6をヤフオクで購入。ボディのみとはいえ23000円は安い。

こいつはHDR機能をカメラ側に持っており、連続した3枚の写真からHDR画像を作成してくれる。

またスマホと連携して、スマホをリモコンとして使用したり、撮影画像をスマホへ転送したりできる。

 

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レンズが大きく見えるかもしれないが、これは従来の14-42mm標準ズームに、ステップアップリングを取り付け、PLフィルターをつけたものである。

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