この9月から以下の2点に変更がある。

1.乗り越しの際の料金を差額収受に

2.環境おでかけ割制度、本人は対象外に

 

1.これまで乗り越しの際は、乗り越した区間を別途支払う必要があった。

私事だが、職場からの帰路、最寄りの停留所を乗り過ごしてしまうと、たった一つの停留所でも初乗りの240円が必要であった。これからは差額の10円だけ支払えば良いようになる。

実はこれまで、居眠りによる乗り越しが不安だったので一区間分(10円)だけ高い定期券を購入していた。もちろん職場からの支給は正規料金分だけなので、年にすると6000円くらい高い定期代を払っていたので、これはありがたいルール変更である。

 

2.神システム「環境おでかけ割」が独り身には使えなくなってしまった。

これまで土日祝日は、どんなに長距離を乗っても一人あたり100円を払えばよかった。これからは割引は同行の家族のみとなり、本人は定期料金+超過分の差額を支払うようになった。まぁ今はけっこう長距離の定期を持っているし、長距離路線はほぼ乗り尽くしたので、たいした影響はないかな。

JR西日本全線フリーパスの旅

8/18  川西池田 0522 – 0550 新大阪 0600 -みずほ601ー 0628 姫路

    姫路 0655 ー 0729 播磨新宮 0745 – 0817 佐用 0832 – 0932 津山

    津山 0953 – 1137 新見 1300 – 1426 備後落合 1440 – 1600 三次

    三次 1634 – 1814 広島

    広島駅ー原爆ドーム前ー横川駅ー八丁堀ー白島ー広島駅

    広島 2050 -みずほ612- 2216 新大阪 2222 – 2233 大阪ー川西池田

8/19  川西池田 0559 – 0621 大阪 0630 -サンダーバード1- 0754 敦賀

    敦賀 0806 -つるぎ2- 0913 富山 0940 – 1102 若栗 撮影

    若栗 1202 – 1309 寺田 1309 – 1330 岩峅寺 1336 – 1340 大庄 撮影

    大庄 1440 – 1508 富山 1530 – 1600 岩瀬浜 撮影

    岩瀬浜 1617 – 1645 富山 1656 -はくたか567- 1817敦賀

    敦賀 1914 -サンダーバード42- 2038 大阪 2045 – 2108 川西池田

7/30  川西能勢口 0550 – 0617 大阪 0657 – 0801 関西空港

    関西空港 0945 -空路peach- 1100 鹿児島空港 1130

    鹿児島中央駅前-鹿児島駅前-武之橋-谷山ー郡元-天文館通-水族館口

    鹿児島港 1540 – 1555 桜島港 – 国民宿舎レインボー桜島 泊

7/31  桜島港 0605 – 0620 鹿児島港 – 水族館前ー鹿児島中央駅前

  ここから「九州満喫切符」利用

    鹿児島中央 0700 – 0749 隈之城 0753 – 1041 八代 1056-1134 熊本

    田崎橋 1150 – 1248 健軍町 1252 – 健軍校前 – 九品寺交差点前 –

    藤崎宮前 1435 – 御代志 1516 – 熊本高専前 -北熊本 1642 – 上熊本 1658

    西辛島町 – 熊本城市役所前…通町筋 – 熊本駅前 – 通町筋…花畑町 – 熊本駅前

            ホテル ザゲート クマモト 泊

8/1   熊本 0527 – 0605 長洲…長州港 0700 – 0745 多比良港…多比良

    多比良 0817 – 0844 島原港(駅)  0911 –バス- 0922復興アリーナ

    がまだすドーム(雲仙岳災害記念館) 復興アリーナ 1130 – 1142 島原港(駅)

    島原港(駅) 1204 – 1319 諫早 1338 – 1505 佐世保 1513 – 1758 伊万里

    ビジネスホテルみやこ 泊

8/2   伊万里 0550 – 0615 有田 0626 – 0700 江北 0708 – 0809 基山

    基山 0814 – 0842 甘木 0934 –  久留米 大牟田

    大牟田 1123 – 二日市 1221 ー 太宰府  大宰府参詣

    太宰府 1320 ー二日市 ー 福岡天神

    天神南 1358ー橋本 1448ー博多 1528ー福岡空港 1544ー中洲川端 1556ー

    貝塚 1618 ー新宮1713ー西鉄千草ー吉塚

    ステイパピヨン博多 泊

8/3 ここからJR西日本全線フリーパス利用

    博多 0607 – 0634 新下関 0655 – 0700 幡生 0707 – 0747 小串 0812 –

    ー 0839 滝部 0846 – 0954 幡生 1000 – 1005 新下関 1024 – 1045 新山口

    新山口 1054 -SL- 1307 津和野 1358 –スーパーおき4- 1819 鳥取

  鳥取 1840 –スーパーはくと16- 2010 姫路 2016 – 2113 尼崎

   尼崎 2120 – 2135 川西池田  帰宅

8/4   川西池田 0531ー 新大阪 0734 –くろしお1- 1115 古座

    古座 1520 – 1549 紀伊勝浦 1711 –南紀8- 1729 新宮 1746-

帰路のくろしお33号が御坊駅で運休、日根野から代行タクシーにて深夜2時に帰宅

ようやく初訪問。

夏休みの間のフリーパス「夏パス」を買っていたので、この後も訪問予定。

 

午前中はWOOの原稿などを書いていて、昼過ぎからのっそりと訪問。平日だからか時間の問題か、電車が混むことも無く、行列も無くスムーズに入場。暑さ対策もそれなりにしていったが、この日は風が強く、さほど暑さは感じなかった。

パビリオンの予約は、2ヶ月前・3日前ともに全滅していたので、フリー行動。

東ゲートから入ってすぐの「三菱未来館」が待ち時間0とのことで、入ってみる。

…子ども向けの映像コンテンツで、待ち時間0も納得。手持ちのガイドブックにも「がっかりパビリオン」7つの内に入っていた。

天下の大企業である三菱さん、こんな内容でよかったのか?

その後、当日枠予約で夜7時20分からの「未来の都市」が取れたので、それまでフリーで歩き回る。

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目に付いた「マレーシア館」に若干並んで入場。その後、隣にある「コモンズA館」に。どちらも展示をサクッと見るだけで、心に引っかかるものは無かった。

「いのちのみらい」館も当日入場・待ち少々で入れたが、60分かかることと、事前にTV番組で知っていた「対話を聞く」というコンテンツにちょっとびびって辞退した。

ウォータープラザあたりで休憩して、興味のあった「クウェート館」に並ぶ。ここは事前予約で全て落ちまくったところで、並んで見れるならと列に並ぶ。時間の目安が記されておらず、けっきょく50分あまり並ぶことになった。

展示はこれまでのパビリオンよりは訪問者に配慮されたもので、量も多く見応えはあった。ただ想定内の体験ではあった。

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大屋根リングに上って約ウォータープラザ側を1/3周。そろそろ陽が落ちかけてきた。

吉本のアシタ広場でのイベントを眺めつつ、西ゲート方向へ。EXPOアリーナでのコンサートもチョイ見して、「未来の都市」へ。

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「未来の都市」は「幸せの都市へ」をテーマで映像だけでなく実物の展示、コンパニオンさんのガイドなどさすがの展示内容だった。

洋上の風力で水を分解して水素を作る船「ウィンドハンター」は、グリーン水素を作る手段として実用的だと感じた。

花火の始まる時刻までに出るつもりだったが館内見学を優先し、小一時間ほど滞在した。ようやく万博に来た「かい」を感じた。

けっきょく私が万博に期待していたのは、こういう近未来観望なのだと改めて思った。

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さて帰路であるが、最西端にあるパビリオンから東ゲートまで戻る気力もなく、西ゲートから出て、予約なしで乗れる桜島行きのシャトルバスに乗った。このバスは350円、桜島からJR大阪までは200円なので、大阪メトロの夢洲ー梅田430円と比べ120円高。空いている西口から戻れることを考えるとよいかもしれん。ちなみに桜島駅から自宅最寄りの川西まで戻るには、JR一本より阪急に乗り換えた方が10円安い。

教材として何種類かの植物を栽培している。

多くは種から育てたものである。

このたび、教材としての利用が終わったインゲンの実を収穫してみた。

小学生の時、朝顔やイネ、スイカやヘチマなど何種類かは育てたことはあるが、種から育てた植物の実を食べるのは初めてである。

また4月に苗から育てていたピーマンも収穫した。

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インゲンは塩ゆでしてマヨネーズ和えに ピーマンはバター炒めに

宝塚市の山手を中心に乗ってきた。

 

7/6

JR中山寺駅ー阪急仁川駅 91系統 

阪急仁川駅ー高丸循環ー阪急仁川駅

阪急仁川駅ー仁川台循環ー阪急仁川駅

阪急逆瀬川駅ー逆瀬台センター 101系統

宝塚ゴルフ場ーエデンの園 104系統

阪急逆瀬川駅ー光が丘循環ー阪急逆瀬川駅 171系統

阪急逆瀬川駅ー阪急山本駅 77系統

 

 

 

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JR中山寺駅ー阪急仁川駅 レア系統 阪急仁川駅山手の循環系統 阪急売布神社駅山手の循環系統

image7/13

阪急山本駅ー五月台・桜台ー阪急中山観音駅 186系統

阪急中山観音駅ー売布きよしガ丘・泉ガ丘循環ー阪急売布神社駅

阪急中山観音駅ー五月台5丁目 75系統

五月台5丁目ー宝塚山手台北公園前 85系統

宝塚山手台3丁目ー(山手台東循環)ー阪急山本駅 84系統

     
     

西日本が一斉に梅雨明けした。観測史上最速の梅雨明けだ。

今年は梅雨前線が消えたり、今週は通勤途中で一度も傘を差さなかったなど空梅雨もようだった。

そして月曜日の日中には猛烈な雨が降って、「あぁ梅雨末期のような雨だなぁ」と思ったが、本当に梅雨の終わりだったとは。

ちなみに近畿地方のこれまでの梅雨明けの最も早い記録は1978年の7/3。

 

近畿地方の平年値(過去30年の平均値)

 梅雨入り 6/6

 梅雨明け 7/19

今年は

 梅雨入り 6/9

 梅雨明け 6/27

 

梅雨明け十日という言葉があるように、しばらく好天が続く予報だ。

また梅雨もようになって、後から梅雨明け日が訂正されることもあるにはあるが…

今年は偏西風ジェットの位置が例年より北にあり、南方の海水温が高いことも相まって、

太平洋高気圧の勢いを弱める要素は少ないとのこと。

つまり戻り梅雨はあまり期待できない、と。

まぁ猛暑は恒例になりつつあるが、水不足(とそれに伴う米の不作)が心配だな。

月に一回のサブスクカーによる買出し。この時期は炭酸水が大量にいるので、今日の目的地は業スーだ。

DSCF5970 ふだんは根菜類などもまとめ買いするのだが、今回は在庫もあり、炭酸水とスナック菓子程度かなぁと思っていたら、店頭にスイカ様が鎮座しておられる。

夏の初めの安い時期に丸々一個買うことが通例だったので、今回もノーシンクで購入。

冷蔵庫のスペースの半分くらいをスイカが占領してしまった。

そして…このブログを書きながら2年前にまるごと買って失敗したことを思い出した。今回のできはどうであろうか?

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DSCF5966職場の方に梅の実をいただいたので、人生初の梅酒造りに挑戦。   

今はネットで分量やらの作り方を調べられるのでホントに便利なもんだ。

この時季、採取した梅の実を使ってする作業を梅仕事というらしい。初めて知った。

ちなみにこの梅の実が採れるこの時期の長雨を梅雨という。

 

帰路に氷砂糖と保存瓶を購入し、帰って即製造。酒は売るほどある安ウィスキーを使うことにした。

梅の実を洗ってへたを取って水気を取る。

あとは氷砂糖と交互に瓶に入れていき、ウィスキーを投入して終了。

梅の実をいただいてからじつにスピーディーに完結したが、飲めるのは早くても半年後とな。

 

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先週、同僚の先生からモンシロチョウの幼虫(以下アオムシ)をいただいた。ご実家が有機農法でキャベツを育てているとのことである。

教材としては時機を逸してしまったが、まぁ教科書に載っているモンシロチョウを育ててみるのも良いかと思い10数匹を引き取った。

 

週明けの虫かご内に異変が。

飼育かご上部のふたに黄色のかたまりがいくつもあり、その近くには必ずアオムシ。

アオムシは黄色のかたまりを守るような形で死んでいるものもいれば、離れようとしているものもいる。しかし文字通りimage 青息吐息である。

あぁやっぱりなぁと思った。アオムシは寄生されていたのだ。

黄色のかたまりは アオムシコマユバチ(以下寄生バチ)のさなぎである。畑にいるときに卵を産み付けられたのであろう。たしかに黒っぽい斑点のある青虫がいるなぁとは思っていたが、それが寄生の印だったとは後から知った。

寄生バチはアオムシの体内でふ化する。アオムシがさなぎにならないように(えさを食べなくなるため)操作しているとのことである。そして寄生バチがある程度成長すると、体内から一斉に出てくる。アオムシから出てきた寄生バチの幼虫はすぐに繭を作る。寄生されたアオムシはその後で死ぬわけだが、傷ついたアオムシには雑菌が繁殖するため、繭にとっては害となる。そこでアオムシを繭から離れるような操作すらしているらしい。もちろん力尽きて繭のまわりで死ぬアオムシもいるわけで、これをみると繭を守っているように見える。 image

 

なかなかにリアルな現場である。

この現実は、チョウの学習をする小学3年生には残酷である。一方で生存をかけた生物の持つ本能であるとか、個体数の維持など生態系のバランスなどを考えられる段階の児童・生徒には格好の教材であろう。今回は6年生の理科担当の先生にお預けしたが、授業で大いに活用されたよし。

 

なおキャベツはアオムシに食害されると、カイロモンという揮発物質を出し、それを嗅ぎつけて寄生バチが集まるという仕組みになっている。アオムシはキャベツにとって天敵、農家さんにとっては害虫で、寄生バチはむしろホワイトナイトといったところだ。

自然界のシステムというのはよくできているものだと感心した。

 

ちなみに4月から育てていたアゲハは、ほとんど卵から育てていたので、寄生はなし。5~6月に一匹を除いてふ化して旅立っていった。

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