方向表示灯は自宅レイアウトの要所要所に設置している。とくに待避線やヤードに設置することで、電流が流れている線路だけが可視化できて便利である。
しかし設置場所や向きによっては、列車で表示灯が隠れてしまって見えないことがある。とくに複数の列車が留置状態にあるヤードでは顕著である。
そこでヤード部分に関してはレールではなく、末端(エンドレール)に表示灯を設置することにした。
今回はエンドレール専用の表示灯作成である。
| レール幅に合うように足を広げる | 510オームの抵抗を | はんだ付け |
| 足をおり重ねてジョイナー内に入れ | カシメて完成 | 切ったウレタンを接着して完成 |
| レールエンドに向かう向きでは赤色 | 出発する向きでは緑色が点灯 | 使用例 列車→ |