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昨年から契約しているソフトバンク光からモニタ割の案内が来た。
TVの視聴やスマホのアクセスログなどの個人情報を売り渡す代わりに、月額1200円割引(TV3台なら1600円)になるというもの。抽選に申し込んだ結果、当選ということで、今月から参加することになった。
TVの視聴調査は、TV測定器で、TVのモニタ出力(音声)を拾い、光BBユニットでアップロードする仕組み。接続は無線LANでもできるはずだが、うちはソフトバンクの光BBユニットの先に、Wi-fiルーターを別に接続しているせいか、うまくいかず、有線LANで接続した。
TVをつけるたびにTV測定器のリモコンで視聴者番号を押す一手間が加わったが、まぁ大した手間ではない。TVリモコンと測定器のリモコンを散失防止にマジックテープで接着しておいた。
スマホやタブレットのアクセスログは、専用の常駐アプリをインストールするだけ。
| TV測定器とリモコンは 思っていたより小さかった。 |
TVリモコンの裏に測定器リモコンを接着した。 |
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ついに、ようやく、長年追い求めていた電子ノート環境が(ほぼ)整った。
今年はwindowsタブレットに始まり、iPadPRO、E-ink電子ブック(androidが使える特殊なもの)等を試し、一時はandroidタブレットであるGalaxy Tab A(2019) with S pen に落ち着きかけたが、両天秤にかけた結果、最終的には定番の iPad mini5(cellular) を使うことになった。
| 本体 | iPad mini5(cellular) | 8インチタブレット モバイル通信ができ、精密なペン入力が行える。 |
| ペン | appleペンシルの 下位互換 の無印ペン |
2018年以降のiPadに対応するタッチペン ノートテイキング程度には十分な能力がある。 |
| アプリ | OneNote | 自宅PC・スマホ・他タブレットとデータの同期が取れる スーパーノートアプリ。発売からずっと使ってきた。 長期的な記録のために使う。 |
| アプリ | GenbaNote | googleカレンダーと同期するページが作成できるノートアプリ。 スケジュール管理と日々の記録(短期的な記録)のために使う。 このアプリがiOSしか発売されていないことが、iPadminiを選んだ最終理由となった。 |
| IME | Mazec | 手書き→テキストが素晴らしい日本語入力システム。 |
| 通信 | CALENDAR SIM | ソフトバンク回線を使うプリペイドSIM 2年間、毎月1GBの高速通信が使えて、5100円! |
では,順に説明していきたい。
4年前発売のスマホGalaxy S6 edgeが現在メインスマホとなっている。
こいつは先日、360°カメラの映像を見るために中古で買ったスマホなのだが、手に取った瞬間に気に入ってしまった。通常使用では問題ない能力に加え、エッジ部が表面から背面に向かって広がる(底面から見ると台形)形態が、持ってみるととても薄く感じさせるのだ。そして軽い。私の場合、ケータイは150gを切ると軽く感じるのだが、この機種は132gしかないのだ。この形態から来る携行性と軽量さはかなりポイントが高い。私のスマホ用途はラインやメール・検索程度なので、能力よりは携行性や操作性が優先されるためだ。
さて、これまで使っていたHuaweiのNova3は、抜群の能力とそれなりの携帯性を備えていて気に入っていた。しかし中華製スマホなので唯一NFCが使えない。これまでは余り気にしていなかったのだが、キャッシュレス決済で少々ネックになってきた。最近はコンビニ程度なら財布を持たずに入店したりするのだが、どうしても決済の前にスマホを起動し、アプリを開いて準備して…という手数が煩わしい。せっかくのキャッシュレス時代なのだから、あと一歩、手数が省略できるNFC決済が一番スマートだと思うのだ。まぁガラケーの時代から「おサイフケータイ」機能を搭載していた日本のメーカーというのは、先進的だったのだと改めて思う。
実はこれまでもNFC機能があるGalaxy Note5というスマホも持っていて、こちらでGooglePAYの使用テストをしていた。しかしこの機種は日本未発売のモデルのため周波数がらみで山間部で使えないことから、メイン機種にはなり得なかった。そこに現れたのが今回のGalaxy S6 edgeである。日本のキャリアから発売されていたフラッグシップ機なので当然、NFCを搭載している。そして山間部の周波数にも対応している。それに加えて、前述の携行性である。唯一の不満点は指紋認証が表面にあって、反応が悪いことくらいで、現状はこの機種がベストという結論となった。
| 持ちやすいエッジデザイン Qi充電も楽である |
背面は鏡面仕立て 滑り留めをつけている |
追記 2019.12末
あまりに気に入りすぎて、未開封新品の商品をネットフリマでゲット!当面はコレで行く!
Office365は、マイクロソフトの最新のオフィスを5台のPCで使え、オンラインストレージのOneDriveが1TB使えるサービスである。
これまでマイクロソフトと年間契約(約12000円)していたが、お名前ドットコム社のサービスで月額990円で利用できることがわかり、乗り換えることにした。
GMOインターネット社の株主優待で、お名前ドットコムのサービスが年間1万円ぶん利用ができるため、実質約2000円になる。まぁ最近では、手持ちのPCで最新のオフィスを使う場面もそうそうないのだが、1TBのOneDriveは使い道がある。
家の中のWi-Fiがけっこう切れる。以前利用していたJ-COMが遅いせいかと思っていたが、SB光に変えても時々切れる。どうやら上流のブロードバンドというよりは、下流のルーターの接続数の限界が原因と分かった。
調べてみたら、よく切れるのは、夜間に行われているネットクイズの時間である。我が家には、スマホやタブレット、2台のネットワークプリンタに、WiiUやPS4などのゲーム機、AmazonStick、AmazonECHOなどがあり、数え上げてみたら20台近い!これらが同時には動いていないものの、クイズの時間にはかなりの数が稼働するわけで、そりゃルーターも大変だわ。
ということで、今まで使っていたルーターから、TP-LINK社のAX50を導入した。最新の高速通信規格WI-FI6、同時接続数48台を誇る。1万円ほどで買えるエントリー機としては、もっとも高性能である。
安定稼働後は、懸案であったWi-Fi切れが全くなくなった。大正解である。
ただこの機種は、現在バグがある。ブリッジモードの際、規定のWANポートに接続すると不定期にリセットがかかってしまう。LANポートに接続すると安定して動作する。メーカー側に問い合わせたところ、現在調査中とのこと。まぁ使えてるので無問題。
車の運転中になにかアイデアや小ネタが浮かんできて、覚えておこうと思っても、メモが取れずに忘れてしまうことが結構ある。些細なことでも忘れていくというのは、なにか薄気味悪いものである。![]()
そこで備忘録として自分だけの LINEグループを作成した。グループトークに音声入力を利用して、アイデアを吐き出しておくという簡単なメモ方法である。
私の車にはカーナビ等に使うタブレットがあり、家にはPCと読書用タブレットがあり、外出中はスマホがあり、職場では手帳代わりの小型手書きタブレットがある。つまりいつでもグループトークにアクセスできる環境がある。トーク画面を開けば、いつでもつぶやけるし、過去のアイデアを思い返せるというのは、心の安寧に繋がる。
ちなみにLINEのアカウントは基本的にはSIMに紐づけられるため、外に持ち出す情報端末にはそれぞれSIMが必要である。私はワイモバイルの主回線に子回線を加えるシェアプランというものを申し込むことで複数のSIMを利用している。
追記:ワイモバイルのシェアプランは、主SIMの契約容量が小さいと地獄を見るので、解約。かわりに別記のプレペイドsimを使うことにした。
携帯電話回線に続いて、今月は住居のネット回線を変更した。
3年前に、NTT光から鞍替えしたケーブル電話回線から再び光回線に戻した。思えば現在のマンションに越してきて約18年、ネット回線はJ-COM→NTT光→J-COM→また光と、ケーブルと光回線に交互に軸足を移してきたことになる。
今回、ソフトバンク光に申し込んだのは、仲介業者からのキャッシュバックの影響が大きい。キャッシュバックを縛りのある最初2年間に割り振って作った料金は、現在J-COMに支払っている料金より、月1000円ほど安くなる(3年目からはそれが無くなり現在より+1000円となる)。
まぁ料金に関しては、2年後に別の回線に変えても良いし、4年間トータルで現在と同額と考えることもできるわけだ。
ただ、乗り換えには問題が一つあって、うちの固定電話の番号はJ-COMが発番したものであり、これがMNPの対象とならず電話番号が変わってしまうというものだ。電話番号の変更というのはかなり大きな問題で、はじめてNTT回線にしたときにも、光電話にするという選択肢があったのだが、そのときは電話だけJ-COMのままにしていたという経緯がある。しかし今回は、番号を変えてでも、光回線にする「ひと押し」があった。仲介業者が提供する通常24000円のキャッシュバックがお見舞い的な意味合いで倍増されたのである。これによって2年間毎月2000円引きと同じ価値が生じ、料金的なメリットが大きくなったのである。
さらに電話サービスやIPv6通信を実現するBBユニットを含むセットの料金が、携帯のY!モバイルとの契約がらみで実質0円で利用できたのも大きい。家族4人のうち、私だけ携帯会社を別にしたことが思わぬメリットを呼んだ。
とまぁこのままカネの話に終始しそうなのだが、今回の乗り換えのキモはIPv6の高速通信を享受できるということである。そこで肝心のネットのスピードはというと…
| J-COM 朝 | |
| J-COM 夜 | |
| ↑↑↑ まぁJ-COMも困るほど遅いことはなかった。というかケーブルにしてはかなり頑張っているほうかと。 | |
| SB光 朝 | |
| SB光 夜 | |
| それでもやはり光は速いね。Uploadが断然違う。最近けっこう双方向通信があるので、これはメリット。また今のところ、夜もあまり変わらないというのは良いね。 |
ということで、先月の携帯電話の乗り換えに続き、今回の乗り換えも大正解かと。
携帯電話の契約先を3年半前に家族全員分を格安SIMの[IIJ Mio]にMNPした。今回はそれを[UQモバイル]と[Y!モバイル]というメジャーキャリア会社のサブブランドに変えてみた。
この3年の間に総務省が通信キャリア(auとかSoftbankとか)に色々と茶々入れをしてきた。その結果、長期間の契約縛りやそれに伴うキャッシュバックや端末料金の極端な割引ができなくなり、その余波はサブブランドまで及ぶようになった。そしてこの10月から2年縛りなどの安い料金プランは提供できなくなることになった。この9月は各社、最後の2年縛り契約の書き入れ時であり、キャンペーンも多かった。
これまで格安SIMを使っていた身としては蚊帳の外だったわけだが、ウチの家族4人のこの先2年間の総支払額をキャッシュバックなどを入れて計算すると、今の格安SIMとほぼ同額になることがわかった。さらにサブブランドは格安SIMに比べると、昼休みや夜間の混雑時の通信が安定していて、さらに通話無料がついてくる。混雑時の通信に関しては、昼は使用しないし夜は家庭のWi-fiを利用しているので、あまり関係ないが、通話無料は大きい。滅多に電話をしないとはいえ、通話料を気にしなくて良いのは心穏やかである。ということでラストチャンスである9月末に2社に分かれてMNPしてみた。今のところ、通信速度のメリットを感じる場面はないが(201912訂正:大いにあった)、通話やボーナスデータ量などの特典を享受していてこの乗り換えは大正解であったと自負している。
2019.12追記
車のタブレットやiPad用に安いプリペイドSIMを契約。4G通信できるのが月1GBだったり、4ヶ月の期間で10GBだったりと制限が多いが、動画などを見ない限りは3G通信で十分なので、問題なし。
[メインPCのSSDを512Gに]から改題
M.2規格の512G・SSDをポイント込みで6500円程度で購入。![]()
M.2はカードスロットのようにマザーボードに直刺しするタイプで、配線が生じないのが良い。
仕事から帰ってきて、夕食をはさんだ小一時間程度で、システムのバックアップ・交代が終了。良い時代になったものだ。
さて、昨年、マザーボードを交換(それに伴ってCPU,メモリも交換)し、この時点で元のPCの原型がほぼ無い状態になっていた。下の表は2011年に購入したPCの部品の変遷を表したもので、筐体と以前から使っていたHDD以外は、すべて交換されている。ここでHDDを引退させ、筐体を交換すると、「テセウスの舟」というパラドックスと同じ状態となる。このPCは果たして元のPCと同じと言えるのだろうか。![]()
ここで記したいのは、哲学的な問題ではなく、windowsの認証についてだ。
windows7はPCとは別に単体で購入したもので、その後のアップグレードでwindows10になっている。
このwindowsは、いったい何を根拠に同一のPCだと認識しているのだろうか。
マイクロソフトのサポートページによると
『Windows 10 をインストールすると、デジタルライセンスがデバイスのハードウェアと関連付けられます。マザーボードの交換など、デバイスでハードウェアの大幅な変更を行った場合は、(中略)Windows を使用するには再ライセンス認証が必要になります。』とある。
再認証した記憶が無い…。もしかしたらずっと使っている2TBのHDDに紐付いているのだろうか?