子供のころからずっと4つの数字の合計をしてきたが、最近はボケ防止に複雑な計算をしている。
たとえば 5708なら
(0は10として考えることにしている)
4個の数字の足し算 5+7+10+8=30
4個の数字のかけ算 5*7*10*8=2800
左右二つずつをかけ算して、その差(絶対値)を出す。
5*7-10*8→45
その値と4個の合計との最大公約数と最小公倍数。
45と30なので 15と90
最大公約数が大きな値になると何となく嬉しい。
子供のころからずっと4つの数字の合計をしてきたが、最近はボケ防止に複雑な計算をしている。
たとえば 5708なら
(0は10として考えることにしている)
4個の数字の足し算 5+7+10+8=30
4個の数字のかけ算 5*7*10*8=2800
左右二つずつをかけ算して、その差(絶対値)を出す。
5*7-10*8→45
その値と4個の合計との最大公約数と最小公倍数。
45と30なので 15と90
最大公約数が大きな値になると何となく嬉しい。
ここ三日ほど、メインのパソコンが起動しなくなった。というかリセットをかけると2度目は起動するので、初回起動に失敗するようになったと書く方が正確か。
とにかくBIOSが起動して、WINDOWSのロゴまでは出るのだが、その後、モニタへの出力が消え、ウンともスンともという状態だ。
2度目は起動するし、その後おかしな動きをするわけではないので、ハードディスクやマザーは問題なさそう…、となるとアヤシいのは電源だ。
1年半前にマイナーなBTOメーカーから購入したこのパソコン、調べてみるとかなり安価な電源(その名も明智光秀)が使用されている模様。
そこでKEIANというメーカーの「GORI-MAX2」 を購入。
BULLーMAX2という商品もあり、この手の安価な電源のことを自作マニアは動物電源と呼び、小バカにしているそうな。
まぁ私はこれで十分と思っている。
さて、交換…
久々にケースを開ける。中のホコリが凄い。特にCPUクーラーのファン、その下のヒートシンクあたりにかなりホコリが詰まっている。さらに吸気ファン前のフィルタや排気ファンにもかなりのホコリが。ハンドクリーナーでホコリを吸い取る。きれいになると気持ちよい。ちなみに私は洗濯機のホコリフィルター掃除も好きである。けっしてきれい好きではないのだが(むしろ掃除は嫌いなのだが)、成果が見えるコノ手の清掃は快感を覚える。
清掃して新しい電源に取り替えたわけだが…。やはり1度目は起動しない。
電源の問題ではなかったようだ。
いろいろとググってみた。SATAのケーブルの差し込みとか、マザーの電池とか、コンセントの位置(たこ足排除)とか、いろいろ試してみたのだが、どれも違う。
けっきょく原因は、12月に購入した外付けのHDDで有ることが判明。起動停止後にHDDからのUSBケーブルを抜くとあっさり起動した。
WINDOWSロゴの後は、USB関連の電源チェックという話は、ネット上に上がっていたのだが、しっかり切り分けができていなかった。HDD自体には専用の電源を取っていたので、まさか起動の際の電源不足に関与するとは思わなかったのだ。
一つ勉強になった。そしてPCはきれいになった。よしとしよう。
___[朝の散歩 少しの間だけ妙高山が赤く照らされた]
___[出発まで1時間あまり 雪遊び]


___[放置しておくと危ないので、作ったかまくらをつぶす]
ペンションを出発後、温泉施設に立ち寄り身体を温める。その後、妙高高原駅へ移動してお土産購入。ここでチェーンを外す。
そして野尻湖に移動して博物館を見学し、昼食を取って、信濃町ICから高速に乗る。まぁここまでは非常に順調だった。
しかし予報よりも早く天気が崩れはじめ、長野道あたりから雪が降り始める。そして中央道に入る前からチェーン規制がでる。みどり湖PAで再びチェーンを着ける。チェーンの制限で50キロ程度しかスピードが出せないのだが、まわりの車はみなスタッドレスタイヤなのだろう、雪のないトンネル内はばんばん飛ばしているので、左端に寄ってなるべく邪魔にならないように走る。
中央道に入るとさらに雪が増える。チェーンの凸凹が吸収されるのか、むしろ走りやすくなった。まわりの車も車速を落とし、50キロ程度が普通になる。
さて、中央道のチェーン規制は、恵那山トンネルを抜けた中津川ICまで続く。日本で5番目に長い8.5kmもあるトンネルをチェーンを着けて走るのは苦痛だなぁ、と思っていたら、トンネル前でチェーンを外す指示が出る。雪の量もかなり減っていたので、指示が無くても外して走ろうかと思っていたのでちょうど良かった‥‥。
と思ったら恵那山トンネルを抜けたところで、再びチェーンを着けるように指示が。しかしトンネルを抜けた側には雪はないのだが‥‥。先の指示はチェーンでトンネルの路面を痛めさせたくない、という思惑なのか。仕方なしにみぞれの中で2度目のチェーン装着。しかし、これは全く無意味だった。このあとはどんどん標高が下り、ついに路肩にさえ雪が無い状態に。夜が更けてくると凍結の恐れがあるということで早めのチェーン規制だったのだろうが、もうすこし弾力的に運用していただきたいものだ。
まぁトンネル出口のチェックは自己申告っぽかったので、スタッドレスだと言えば良かったのかもしれん。
そんなこんなで予定よりもかなり遅くなった。養老SAで夕食、秦荘PAで仮眠も取る。0時を回ると高速料金がさらに安くなるので、最後は桂川PAで時間調整をして、0時過ぎに帰宅。
2日間の走行距離1000km。
この冬は「かまくら」を作りに行ってきた。相棒「かいわれ」さんのかねてよりのリクエストである。
当初は前後夜行バスの4泊5日(実質3日)のツアーを申し込んでいたのだが、留守番となる「かんちゃ」の世話がどうにもならず、出発3日前にキャンセル。かわりに車で1泊2日で行くことになった。
行き先は雪の量が多いところ、つまり日本海側の豪雪地帯ということが条件になる。
事前に何カ所かの候補地に電話し、「かまくら」を作るほどの雪があるか、場所があるかを確認した。その結果、新潟県の妙高高原、赤倉温泉スキー場から少し離れた別荘地のペンションに決定した。
朝の5時過ぎに出発。6時までに高速に入ると料金が安くなるのである(ちなみに4時前だともっと安くなる)。![]()
名神、中央道と通る。恵那山トンネルを抜けて伊那路に入るあたりから路肩に雪が見えるが、まったく路面は問題なし。姨捨SAで昼食後も長野道・上越道と順調に走り、昼過ぎに妙高高原ICに到着。
インターを出てすぐのチェーン着脱場でこの旅行のために買い換えたチェーンを着ける。上娘「まっちゃ」も前日にDVDで予習していたので、一緒に作業した。
ICから10分ほどでペンションに到着。早めのチェックイン。事前に「かまくら」を作りたい旨を連絡しておいたので、スコップを借り、ペンション前の空き地を紹介してもらった。
2時過ぎから作業開始。


___[雪をどんどんと積み上げていく]
___[3時過ぎに陽が傾いてきた頃、横穴を開け始める]
___[横穴から掘り下げて拡げていく。4時過ぎに完成!]
___[夜の散歩 満月の明かりで仄明るく歩きやすかった]

壊れかけの‥‥というか使用不能のナビの続きです。
android端末をナビ代わりに使用することにしました。色々と部材を仕入れ、アプリを入れ、運用しかけました。
従来のナビはバックモニタとしての役割があります。
ところが‥‥
先日、未修理で戻ってきたナビをディーラーに着けてもらったのですが‥‥
バックモニタ表示の際、「このナビを新しい車に付け替えましたか? はい いいえ」というメッセージダイアログが出ます。ナビを外して着け直したわけですから当たり前なのですが‥‥。唯一のインターフェースであるタッチパネルが効かない状態でこのメッセージが出続けるということは、バックモニタとしてろくに使用できないということです。
ナビの修理中、コンビニの出入りなどでバックモニタの有り難みを実感していただけに、有るのに使えないというのは何とも歯がゆいです。
一方でandroid端末のナビ化も欠点がクローズアップされてきました。
◆ 欠点
・端末のGPSのみで位置を特定するため、精度が専用ナビより若干低く市街地ではルート変更の案内が後手に回ることもある。
・設置する場所が限られ、固定が不安定で走行に支障をきたす恐れもある。
・電源管理はタスクアプリで車のバッテリと連動するようにはしたが、不安定
・音楽アプリとナビアプリの両立が難しい(切り替えのスムーズさに欠ける)
など、やってみると色々と問題が出てくるものです。
以上、2点の理由で、けっきょく専用のナビに戻すことにしました。
しかし、元のナビを修理するのではなく、中古のナビを自分で換装することにしました。
まず今あるナビが付いているパネルを外してみました。
複数のネット情報によって、パネルの形状も、メーカーオプションナビか、ディーラーオプションナビか、によって変化することも知りました(というかナビの形状に合わせてパネルを交換している)。
外してみて付け替えることができそうだという実感を持ちました。
次にナビ背後のコネクタ類の状態を調べました。
購入しようとするナビのコネクタ配置が同じか確認するためです。一から考えて結線するスキルは持ち合わせていないので、2つのナビを並べて一つ一つコネクタを同じ位置に移してしまおうという作戦です。同じ時期のナビならほぼ形態が同じであることも確認できました。まぁやってからわかりましたが、コネクタ形状は間違えにくいようにそれぞれ形が違ってましたから、多少違うナビでもできたかもしれません。ただ初めての換装でそんなリスクも負いたくなかったので。
ということで、換装へのシナリオが描けたので、オクで落札(即決、送料込み15000円)。
技術的にはパソコンのHDDの換装程度なのですが、何せ作業場所がないのと、夜間にやったことと、老眼で細かい部分が見えないこと、などの理由でけっこう手間取りました。基本作業に1時間あまり、そのあとナビやバックモニタの設定に30分程度。
最初、自宅まわりを一周したら東西南北が真逆になっていたり、VICS情報が入らなかったり(夜間のためでした)、戸惑いました。
現在、何不自由なくナビもバックモニタも使えるようになりました。もちろんCD-Rからの曲も流れます。これにて一件落着。
パネルの外し方、コネクタ類の情報などネットの情報はたいへん助かりました。情報がなければ、やろうとは思わなかったでしょう。
今回の騒動で、車の電装関係のスキル向上とandroidのタスク関係を中心に理解が進んだことは、自分では良かったかな、と。
androidへの投資は‥‥無駄になりましたが、旅行などの際に最新の地図が使えるので、まぁ良し。
早押しクイズ用のソフトはiPadのアプリであるのだが、ボタンが4つしかないのと集計機能がないのが不便だった。
週末に予定していた用件が2つ先送りになり、余暇ができたので久しぶりにプログラムを組んでみた。
今回作ったソフトは、windowsのタブレットPCで使用するための6人用早押しパネルソフトである。
出題者と解答者(6人まで)が向かい合うような形でPCを見るという形態を想定している。
さて、ソフトの仕様・使用の流れは
解答者がボタンを押すと、他の解答者のボタンが押せなくなり、判定者の○・×を待つ。
×なら他の解答者のボタンが復活する。
正解者にはボタン左上のカウントが上がり、不正解者には中央のカウントが上がる。
正解者が出ても出なくても中央のボタンで次の問題へ。全員のボタンが復活する。得失点差が表示される。
カウンタは右上の+・ーボタンで変更可能。
Visual Studio 2010 をインストールし、製作はVBでおこなった。
VisualStudioが無料で使用できるとはいい時代になったもんですな。
作成・バグ取りに4時間くらいかかったか?
いまだに頭がVB6から進化していないので、.NET以降のVBには戸惑うことばかり。
しかし以前に比べるとオンラインでヘルプだけでなく、質問箱などの相談例から不明な点を調べることができたので、かなり助かった。
また出題や正解・不正解などボタンを押した時の効果音もネット上のフリー素材のお世話になった。
魔王魂 http://maoudamashii.jokersounds.com/music_rule.html
ボタンの形やパネルサイズの汎用化など手を入れるところが山積みだが、悲しいかな余暇に充てる時間がない。
とりあえず自分が使える状態のものができたので、当面はここまで。
android端末をナビらしくするために解決すること‥‥
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
車のバッテリと連動しないため、車の乗り降りのたびに端末の電源のON・OFFをしなくてはならない。
とくに音楽プレーヤーはスリープ状態でも再生を続けようとするので、電源OFF前にいったん停止させねばならない。これは面倒。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこで、まず
◆ [StayAwake] という電源につながっているときはスリープに入らず、電源につながっていない(シガーソケットからの給電が止まると)スリープに入るソフトを導入。
しかし音楽再生は止まらない。
何か良い方法はないものか。
そこで
◆ [Tasker] というバッチ処理ができるソフト(499円)を導入。
このアプリは
・電源につながっていないとき>音楽の再生を止める
・電源につながると>音楽の再生をする、位置情報を取得する
・2分おきに音楽再生ソフトの画面を10秒間表示しナビに戻る
などのように簡単なプログラムを組むことができます。
androidはこのようにハードウェアに介入できるオープンさが良いですな。
シガーソケットから取った電源は車のキーと連動しOFF、それに伴って音楽アプリが止まり、スリープに入るようになった。
これで、電源関係は解決。
さらに再生画面を指定時間おきに表示できるなどカーナビより便利な機能も追加できるようになった。

8年目の車に載っているカーナビですが‥‥
数年前からタッチパネルの検知が徐々にずれ始め、今ではほぼ使えない状態になりました。
ただの現在地表示装置になってしまったナビだけなら、たいして不便でもないのですが、CDの取り出しもできない状態はさすがに使い物になりません。
トヨタに持ち込みメーカーへ修理見積もりに出しました。
回答‥4万円ですと。
さすがに修理はあきらめました。
この夏から5インチのポータブルナビも併用していたのですが、こちらもナビとしては「なんちゃってナビ」程度の実力です。
しかもMP3プレーヤーの機能がありながらも、ナビと併用できないのでイマイチです。
ということで、有り余るandroid端末をナビ代わりに使用することにしました。2012.12.02
■ 使用機材
GALAXY TAB 10.1(SC-01D)‥‥この春、ドコモにMNPしてタダもらいした機種です。新品未使用のままズルズルと持ってました。ようやく出番?
→→→けっきょく設置位置の問題でSC-01Dは大きすぎたので、7インチのSC-02Dに変更しました。
■ 使用アプリ
[Navielite] (ナビエリート)‥‥トヨタ純正ナビとほぼ同じインターフェイスです。年間3800円。
付属の音楽プレーヤー
■ 取り付け機材
シガーソケット→USB電源(2口)‥‥ドンキにて970円。
→→→どうも純正かどうかの識別しているらしく2種類試した汎用電源は使用できず。純正(amazonで1580円)を買い直すことに。
タブレットフォルダー‥‥楽天にて1980円。
→→→これも土台の固定に苦労しました。平面性のないダッシュボードには付かないので、いったんゴム土台(コーナンにて128円)を両面テープでダッシュボードに固定し、そこに付けました。

◆ 利点
音楽を聴きながら、ナビも使えるようになった(まぁ車載ナビなら当たり前のことなのですが)。
音質は同じMP3音源ながらポータブルナビよりはるかに良い。GPSのつかみも良いようだ。
画面が大きい。タッチ操作がしやすい。ピンチ操作ができるので、拡大・縮小は車載ナビより便利。
安上がり。ナビ代が年間3800円かかるが、修理代よりはマシ。
年6回も更新があり、常に最新の地図が使える。
◆ 欠点
端末のGPSのみで位置を特定するため、トンネルを通るとしばらく位置を見失う(車載ナビの場合は加速度検知等で補っている)。
また精度が専用ナビより若干低く市街地ではルート変更の案内が後手に回ることもある。
画面が大きすぎ。取り付け場所に工夫が要りそう。7インチの方が良いかも。
車のバッテリと連動しないため、車の乗り降りのたびに端末の電源のON・OFFをしなくてはならない。
とくに音楽プレーヤーはスリープ状態でも再生を続けようとするので、電源OFF前にいったん停止させねばならない。これは面倒。