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8年目の車に載っているカーナビですが‥‥

数年前からタッチパネルの検知が徐々にずれ始め、今ではほぼ使えない状態になりました。

ただの現在地表示装置になってしまったナビだけなら、たいして不便でもないのですが、CDの取り出しもできない状態はさすがに使い物になりません。

トヨタに持ち込みメーカーへ修理見積もりに出しました。

 

回答‥4万円ですと。

さすがに修理はあきらめました。

 

この夏から5インチのポータブルナビも併用していたのですが、こちらもナビとしては「なんちゃってナビ」程度の実力です。

しかもMP3プレーヤーの機能がありながらも、ナビと併用できないのでイマイチです。

 

ということで、有り余るandroid端末をナビ代わりに使用することにしました。2012.12.02

■ 使用機材

GALAXY TAB 10.1(SC-01D)‥‥この春、ドコモにMNPしてタダもらいした機種です。新品未使用のままズルズルと持ってました。ようやく出番?

→→→けっきょく設置位置の問題でSC-01Dは大きすぎたので、7インチのSC-02Dに変更しました。

■ 使用アプリ

[Navielite] (ナビエリート)‥‥トヨタ純正ナビとほぼ同じインターフェイスです。年間3800円。

付属の音楽プレーヤー

■ 取り付け機材

シガーソケット→USB電源(2口)‥‥ドンキにて970円。

→→→どうも純正かどうかの識別しているらしく2種類試した汎用電源は使用できず。純正(amazonで1580円)を買い直すことに。

タブレットフォルダー‥‥楽天にて1980円。

→→→これも土台の固定に苦労しました。平面性のないダッシュボードには付かないので、いったんゴム土台(コーナンにて128円)を両面テープでダッシュボードに固定し、そこに付けました。

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◆ 利点

音楽を聴きながら、ナビも使えるようになった(まぁ車載ナビなら当たり前のことなのですが)。

音質は同じMP3音源ながらポータブルナビよりはるかに良い。GPSのつかみも良いようだ。

画面が大きい。タッチ操作がしやすい。ピンチ操作ができるので、拡大・縮小は車載ナビより便利。

安上がり。ナビ代が年間3800円かかるが、修理代よりはマシ。

年6回も更新があり、常に最新の地図が使える。

◆ 欠点

端末のGPSのみで位置を特定するため、トンネルを通るとしばらく位置を見失う(車載ナビの場合は加速度検知等で補っている)。

また精度が専用ナビより若干低く市街地ではルート変更の案内が後手に回ることもある。

画面が大きすぎ。取り付け場所に工夫が要りそう。7インチの方が良いかも。

車のバッテリと連動しないため、車の乗り降りのたびに端末の電源のON・OFFをしなくてはならない。

とくに音楽プレーヤーはスリープ状態でも再生を続けようとするので、電源OFF前にいったん停止させねばならない。これは面倒。

明け方東の空に金星が見えます。

昨日が(曇天でしたが)、金星と土星の再接近日でした(もちろん見える方向という意味です)。

この日も写真のようにかなり近くに見えていました。

コンパクトカメラでは‥拡大しても土星はホコリ程度にしか写っていません。

翌日もくもり。しまった!天体望遠鏡を出すべきだった。

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電車内でアルミ缶が爆発!って事件を報道していた。

地下鉄サリン事件を彷彿とさせるニュースだが、人為ミスの事故らしい。

なんでもアルカリ性の強力洗剤をアルミ缶に密封して持ち帰る途中だったとか。

アルミは両性金属なのでアルカリにも反応します。そして水素が発生します。

水素が貯まれば反応で薄くなったアルミを突き破るくらいはしますわな。

アルミ缶でなければ‥、密封していなければ‥、起こらなかった事件ですが、けっこうキワドいところで事故になったり、免れたりということは他にもありそうですね。

 

 

ちょっと関連して‥‥本日主張したいことはこちら‥‥

日頃から、洗濯用の液体洗剤の詰め換え容器にはたいへん感心しています。

容器の先がとがっていて、そこを手で切ると、ちょうどボトルの口とマッチする形状、詰め替えが実にスムーズです。

中身が見えるのでほぼ最後まで移し終えたことがわかり、ちょっとした充実感が味わえます。ゴミも最小限ですからエコ感も味わえます。

量も絶妙です。ボトルの中身が無くなる前(ちょっと残っている状態)でも継ぎ足しできるように、ボトルの1割減の量しか入っていないのです。よく考えられていますね。

逆に、何とかならんのか!と思うようなものもあります。

食洗機用の粉末洗剤の容器。詰め換えても湿気が入り込み、なんかダマのようになってしまいます。使用に問題はないのでしょうが、なんかいやですね。

詰め換え容器ではないですが‥

「こちら側のどこからでも開けることができます」と表記しながら、どこからも開けることができない使い切りソースや醤油の袋、

切り込みに沿って開けると、途中までしか開かずに、そのまま注ぐと切れ端に中身が着いてしまい、何とも言えない残念感が漂う餃子のたれ、

袋の内側にこびりついてしまい、どうやっても最後まで出せない紅ショウガの袋、同じくジャムの容器。

話が逸れていきますが‥

どんなに小さいものでも定形の箱で配送されるamazon‥‥

 

うーん、何とかなりませんかね。

9/26リリースのメモソフトです。

スゴいところが多すぎなのですが、一番ガツン!と来たのはスペースが広大であること。

拡大を繰り返すと、かなりせまいスペースに書き込むことができます。

しかもドローデータなので拡大縮小しても体裁が残っています(限界はある)。

下を見てください。

anytime1-01まずはA4サイズの用紙に5mm方眼です。

 

中央部を拡大して見ると

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さらに拡大です。5mm幅に15文字くらいは書けそう。さらにつぶれない程度に縮小すると20文字くらい書けるかも。

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普段は通常の画面でサッとメモを取り、必要に応じて縮小して保存ということができますね。

 

 

現在はiPAD版しか出ていませんが、windows8やandroidにも対応予定とのこと。

始祖鳥、市町村長、歯槽膿漏 ×3

 

私は言えません‥‥

夏の最後を彩る伊丹花火。今年は伊丹空港に見に行きました。

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普段使いのデジカメ XZ-1にて。

雨雲と残照と夜景と朝焼け

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午後には大雨洪水警報が出ていたが、夕方には小雨になり実施。

写真的には華やかな感じはあるのだが、正直規模が小さくなっている感がアリアリ。

写真は全て自宅ベランダより撮影。

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P1050434 ← 鑑賞時のイメージに近い写真がこれ。

P1050438 ← 伊丹空港に着陸する飛行機とのツーショット。

 

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風のせいかもしれないが、低空でバチバチ破裂するタイプが多かったように思う。

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このあたりがフィナーレの写真。大玉ボーーンって打ち上げてお終いというお決まりパターンではなかった。

 

今日から子どもたちは夏休み。

 

お昼前、急に激しいにわか雨が降りました。よく使われる「バケツをひっくり返したような」雨でした。

近畿地方は先週に梅雨明けはしましたが、こういった激しい雨が降って、梅雨明けというパターンが多いですね。

富士登山の前哨戦って位置づけで日帰り登山を敢行しました。

実際に山に登ってみて、高地に慣れることやペース配分、必要な装備などの確認をするためです。

 

海の日を含む3連休、できれば初日に行きたかったのですが悪天のため断念し、けっきょく最終日の7/16(祝)に行ってきました。

15(日)の夜11時に出発、金環日食撮影行と同じ経路(新名神・新東名経由)で、御殿場IC着が翌朝4:00。

IC付近のコンビニで食料・水を購入し、麓の水ヶ塚公園駐車場に5:00着。

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[左]御殿場からの富士スカイライン途中で夜明け [右]水ヶ塚駐車場から宝永火口と富士山

 

ここで食事や着替え・身支度をして、6:00、始発の登山バスで富士宮5合目へ向かいました。

大人往復1300円、子ども650円ですから、うちの家族4人で4550円、しかも駐車場代も1000円‥‥。

けっこう高いです。まぁ入山料と考えることにします。

 

富士宮ルート5合目まで約30分、6:30到着です。

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[左]富士宮5合からの眺め [右]靴ひもを締め直します

 

ここで高地順応のため、1時間休憩です。お土産屋を物色したり金剛杖を購入したりして時間をつぶします。

「まいにち富士山」で有名な佐々木さんもおられました。

 

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5合から6合まで初めての登山ということでけっこう時間がかかりました。まだ序の口なんですけどね。ちなみに5合からすぐのトイレは新しくきれいです。

6合の雲海荘で金剛杖に初めての焼き印を押してもらいます。200円也。

ここは熱した平らな板に金剛杖を押しつけます。熱したコテを押しつけるより安定するためか他の山小屋の焼き印よりもきれいでした。

 

ここまで約1時間。8:30。ここから多くの登山者がめざす頂上への道とは異なり、宝永山へ向かいます。こちらのルートも皇太子が宝永山経由で登頂したということで「プリンスルート」と名付けられ、近年人気らしいです。まぁ後述する理由から上りのルートとしてはおすすめしません。

 

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10分ほどで宝永山と火口を眺めるポイントに到着します。

ここからは火口の底をめざして下ります。

 

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ほどなく火口です。火口着9:00。ここにはベンチもあり、ここで折り返すならちょっとしたハイキングとして良いでしょう。

しかし‥‥ここから先は地獄ルートです。9:30出発

 

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ひたすら砂礫の道を登っていきます。火山礫がくだかれたふかふかの道、いわゆるザレ場というやつです。

出した歩幅の半分以上が滑って無駄になる感覚でなかなか前に進みません。しかも山小屋などの目印がないので、心が折れそうになります。青空と美しい雲を眺めながら少しずつ登りました。

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この日はことのほか風の強い日でした。細かな砂や火山灰が風にあおられて飛んできます。ホームセンターで購入しておいた安全めがねと防塵マスクが役に立ちました。

火口底から約1時間強かかって、ようやく宝永山に到着です。

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山頂付近にある馬の背と呼ばれるところは強風のメッカだそうで、立っていられないくらい強い風が吹いていました。

 

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帰りは打って変わって快適です。出した歩幅以上に下る感じでサクサクと歩が進みます。1時間半ほどで5合目に戻りました。

その後はバスに乗って水ヶ塚駐車場へ戻りマイカーで帰路につきました。

 

その後‥‥

3連休の最終日ということで東名高速の豊川あたりが大渋滞。疲れもあって事故ってはシャレにならないので、急遽、浜松SAで高速を降り、ネットで押さえたリゾートホテルに泊まりました。便利な世の中ですね。

夜の8時について翌朝2時チェックアウトと本当に泊まるだけでしたが、大浴場に露天風呂まであり、短時間利用なんてもったいない良い宿でした。

この日は浜松SAで渋滞情報を眺めて逡巡しているところでWOOのTさんと出会ったり、泊まったホテルは5月の金環日食を撮影したポイントの間近であったり、面白い偶然が重なりました。

 

翌朝、5時過ぎに帰宅。大人は出勤、子どもは通学へ‥‥。さすがにこの日はしんどかったですね。

日焼け止めを塗り忘れた手の甲(ストックを持っていたので常に日差しにさらされていた)が日焼けでイタかったです。

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