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通勤途中です。

朝靄っぽく見えるけど、実は何かを燃やしていた煙。

201110FX-032下弦の月と飛行機雲

今日は自然園・民族学博物館とも入園無料の日。

日本庭園前駐車場に車を入れる。今まで西駐車場に入れていたが、いつから中央部に駐車できるようになったのだろうか。大変便利である。P1050044

入場ゲートを通ると、まいごワッペン発券機があった。

41年前のfuchinkan少年は、コレさえつけていれば迷子にならないワッペンだと勘違いし、万博以外でもワッペンをつけて、一人で遠出をしていたらしい。

懐かしく思い、家族4人分発券する。今は電話番号を入力して符丁にしている模様。

P1050003お祭り広場‥‥屋根の骨組みの一部だけが残されている。

本日は秋晴れ、雲一つ無い好天である。

 

太陽の塔が青空に映えていた。改めて間近で見てみるとデカいわ。

アニメのロボットものってコレくらいの大きさのイメージなんやろか。

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当初はEXPO’70パビリオンに期間限定で展示されている「地底の太陽」に興味があって万博に行く気になったのだが、疲れて足を運べず。

『輝く未来を象徴する頂部の「黄金の顔」、胴体には現在を象徴する「太陽の顔」、背面には過去を象徴した「黒い太陽」、そして万博開催当時、地下には第4の顔「地底の太陽」が展示されていた。』

みんぱくも広すぎて半分でリタイヤ。

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PSPを使った電子ガイドを借りたのだが、本体一台にイヤホン二人分という構成だったため行動が制限され余り使わず。そもそも内容が莫大すぎて全部見ていたら丸一日かかると思われる。展示も見つつ電子ガイドを見るのは無理だわ。

 

このあと千里の両親の所にに顔を出して、子どもたちはプール、大人は一週間の買い出しとなかなか忙しい一日でした。

今まで撮りだめていた写真から教材になりそうな写真をup

とりあえず1995年までの分

写真館

https://www.ma-2.com/pipipiga/pipipiga.php

ブログの内容や写真に関しては、wordpressが検索対策をしてくれているので、まぁ引っかからない。しかしオープンなギャラリーの写真に関してはgoogleなどのロボット君が頻繁にアクセスしてくれる(^_^;)。

まぁ親戚向けのプライベートな写真などは、無リンクでたどり着けないから良いのだが、たとえオープンな写真といえども[勝手に][不特定多数に]公開されるというのは、気持ちよいものではないと感じている。

かなり以前に、旅行関係のブログを見ていて偶然、自分の撮った写真が使われていることがあった。なんの断りもなく。あたかも自分が撮りましたよという風に貼り付けてあった。写真を使われたことに関して、実はちょっと誇らしい気がしないでもなかったが、やはり最後は憤怒の情が残った。しばらく考えて抗議のメッセージを書き込んだが、そのブログは更新すらされないままだった。その程度の無自覚な者でも利用することは簡単にできてしまうわけだ。

こんなことは論外としても、自分のことを知っている人に対する場合と、まったく面識のない人に対する場合では、写真を通してでも伝えたいメッセージに違いがあるものだと私は思う。検索ロボットによる写真公開は、何もかもごちゃ混ぜのままぶちまけられているようで、どうにもすっきりしない。

このあたりはインターネットという広大な社会にどれだけ「公の場」としての位置づけをするのかという考え方の違いがあるのだろう。

 

ま、そんなわけで、ロボット対策というものもあるわけですな。

独自ドメインのトップレベルに robots.txt を置くだけです。

中身は
————–
User-agent: *
Disallow: /

————–

disallow(ゆるさーん)以下のフォルダ(今回は何も書いていないので全てのフォルダ)が画像検索対象から外されるというものです。ただこの robots.txt を参照してくれるマトモなロボット君以外は効果は無いらしいですが…。

DSCF0280a

 

 

 

2011.05.18 20:57

 Finepix S3PRO- RFT-SE120Sに直接接続 

 

 

昨日は旧暦の4月15日でした。よって月は十五夜、満月でした。

 

満月は、夕方に東の空に現れ、夜半に南中し、明け方に西の空に沈みます。

与謝蕪村「菜の花や 月は東に 日は西に」 4月ごろの満月を詠んだ有名な句ですね。

逆に満月が西に沈む様子を詠んだ歌としては

柿本人麻呂「東の 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月傾ぶきぬ

 

さて季節によって満月の見え方はどのように変わるのでしょうか?

満月の高度は季節によって変わります。

それによって月の色や月照時間(そんな言い方はありませんが)も変わります。

いずれまた。

鉄道模型モジュールの背景として、またパソコンの壁紙として作成している絵画調写真の作り方です。

201105hakuba-040

201105hakuba-040HP

201105hakuba-040H

 

左の写真が原版となる写真です。この写真は絵画調にすることを前提で撮りました。

写真としては空のディティールが飛ばないように、全体としてアンダー気味に撮っています。完全に白飛びや黒つぶれにならない限り、何とかなるという作戦です。

中の写真が、PhotoRecolorというソフトでHDRを効かせたものです。かなり雰囲気が変わっていると思います。このあと絵画調にするので(写真として鑑賞するわけではないので)HDRを大きめに効かせているからです。

従来ですと、レタッチ系のソフトで彩度を上げたり、トーンカーブをいじったり、色々な操作をして仕上げる行程がPhotoRecolorのHDRでほぼ一作業で済みます。

右の写真が、PaintShopPROというソフトで、電線などを消し640*480サイズにトリミングしてから絵画調のフィルタを効かせたものです。これで完成です。

一連の作業はPhotoRecolorだけでもできます。ただPhotoRecolorのユーザーインターフェイスが前身のUltraKIDから変わらない使いにくさなのと、既にPaintShopPROで絵画調にする作業に慣れているので、作業場を変えているだけです。

 

この写真?も含め数点を新たにギャラリーに載せておりますのでご覧下さい。

https://www.ma-2.com/pipipiga/pipipiga.php?q_dir=.%2Fimg%2FTETU

若いころ方々を旅してました。主にローカル線を撮影するためでした。

雑誌に掲載されたりして,わりといい気になっていたもんです。

鉄道ダイヤ情報25号(1985冬)掲載の写真p-oito1h

1983.3.9 Pentax ME-super SMC-M100mmF2.8 KR64

 

この撮影では雪だまりにはまり込んでしまい、遭難しかけました。そうなんです(^^;)

幸いボーイスカウトで使っていた横長の大きなリュックを背負っていたので、それをテコに這い上がることができましたが、危ないところでした。

 

彼の地へ28年ぶりに、家族を連れて訪ねてみました。雪解け水が轟々と流れ怖いくらいでした。201105hakuba-055

201105hakuba-059H

翌朝、下の娘と一緒に一番列車の撮影をしました。下の娘は多少[鉄分DNA]を受け継いでくれたのでしょうか。 201105hakuba-069

HDRとはハイダイナミックレンジ high dynamic range のこと。

201101Sp-091左の写真のように、風景などの明暗差の激しい状況で写真を撮る場合、カメラは(フィルムカメラにしてもデジカメにしても)すべての光の領域をとらえることができない。

左の写真では、雲の部分は白く飛び、建物の影の部分は黒くつぶれてしまっている。

今までちょっとでも露出のことをかじった撮影者なら、明暗のどちらかを優先するか、両方とも犠牲にして中庸な写真にするか、を選択して露出を決定していた。それでも思ったように写らない、ということは良くあることだった。

ところが数年前から、画像処理ソフトで、あるいはデジカメ自身が、露出を変えた数枚の写真を用いて明るいところ・暗いところをバランス良く調整して、一枚の写真に仕上げるHDRという機能が普及するようになってきた。私もHDR編集機能を持つ写真管理ソフトに乗り換え、露出を変えた写真をあらかじめ撮っておき(ブラケット撮影という)、HDR合成をするようになっていた。

しかし、面倒なのだ。HDR編集のためにブラケット撮影するってのは。

ところがPhotoRecolorというソフトは、一枚の写真からHDR合成をしてくれるという。紹介記事を読んで懸賞応募したらどういうわけか当たったので(めったに応募しないのだが)、試しにやってみた。

201101Sp-091HDR

  効果は3段階+カスタムから選べる。左の写真は一番効果が薄いモードでHDR化してみたが、暗部のつぶれはかなり改善されているのが分かると思う。室内でフラッシュ撮影した写真などにも効果があると思われる。

このソフトのメリットは、1枚の写真からHDR化してくれるので、過去に撮影したちょっと残念な写真も蘇らせることができるという点だ。

写真管理ソフトとしてはイマイチ使いづらいので、HDR編集専用ソフトとして使っているが、 4000円程度で手に入るようなので、おすすめしておこうと思う。

 201101Sp-103 201101Sp-103HDR

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ちなみに開発元はFanfareという会社で、windows3.1~98時代によく使ったお絵かきソフト・Z’s STAFF KID~スーパーキッド(Zeit社~アスキーサムシンググッド社)の開発を後継した会社だった。そういえば画像効果にも懐かしいフィルタがありますわ。

一昨年(2009年)秋にNIKONから発売されたS1000PJ、1万円を切ったので買ってみた。

P1020167P1020170P1020195

このデジカメ、簡易プロジェクター機能を持っており、撮影した画像を単体で壁などに映して鑑賞することができる。

他のデジカメで撮影した画像は基本NGだが、再生できる形に整形(panasonicのサイトからダウンできるImageCreaterなどを使う)すれば良いので、過去に撮影した画像も再生できる。

直近1年間の写真を入れて入院中の父に持っていってみた。

子どもたちと解説しながら一緒に見た。

 

ちなみに2010年夏には後継機のS1100PJが発売され、こちらはパソコン画像を投影できる(まさに簡易プロジェクター)機能を持ち、画面の照度も上がっている。またこの春にはGE社からも同じコンセプトのデジカメが発売されている(はず)。

ようやく暖かくなってきた&仕事一段落&観察に適した月になってきたということで

朝から月の撮影をしてみた。

Dscf0165 こちらは一眼レフデジカメ S3-PRO を直接望遠鏡に接続して撮影、トリミングと若干の色補正をした。

カメラ内で上下左右の逆転を変換してくれるので、見たままが撮れる。

 

 

 

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こちらはコンパクトデジカメ LX-2 を接眼レンズに直づけしてマニュアル撮影、トリミングのみ。

直づけ撮影(コリメート撮影)のコツは、セルフタイマーを使うこと。手ぶれを防ぐことができる。

接眼レンズは天頂ミラーをかませているので上下は正しいが左右は逆転したまま。レタッチ時に反転させてもよかったが、比較用にあえてそのまま載せた。

 

コリメート撮影でもけっこう写るのには自分でもびっくり。

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