列車の運行状況を可視化できるダイヤグラム情報。撮り鉄にとって、それなりに交換や追い抜きがあるような路線では必須ともいえる。

ネット上を丹念に探せば、篤志家の方がUPしていただいているものを利用することができる。また自分で時刻表からデータを打ち込めばキレイに整形して表示してくれるアプリもある。昨今、時刻表をUpすれば生成AIでもできそうだ。

ただ目的の路線がUpされているかは運否天賦だし、情報として最新とは限らないし、毎回毎回必要な路線を作成するのも面倒だ。

そこで今回はNAVITIMEのプレミアムプラスサービス(月額880円)に登録してみた。2026年の2月から任意の路線でリアルタイムにダイヤグラムを表示してくれる機能が追加されたのだ。

これでその都度、必要な路線のダイヤグラムを見ることができるようになった。旅客列車だけが対象なので、貨物列車や回送運転などは表示されないが、それでも十分である。

 

ちなみに初めてインストールした場合は、1週間は無料で試すことができる。

 

Screenshot DSCF6422
土佐くろしお鉄道の中村・宿毛線のダイヤ。 41年前の鉄道ダイヤ情報誌

ちなみに「鉄道ダイヤ情報」という雑誌もある。

写真は41年前のもの。なぜこんな古いものを…と思われるだろうが、この2冊は私が投稿した写真が載っているのだ(自慢スマソ)。

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