2色LEDを使って方向表示灯を制作した続き

方向表示灯は自宅レイアウトの要所要所に設置している。とくに待避線やヤードに設置することで、電流が流れている線路だけが可視化できて便利である。

しかし設置場所や向きによっては、列車で表示灯が隠れてしまって見えないことがある。とくに複数の列車が留置状態にあるヤードでは顕著である。

そこでヤード部分に関してはレールではなく、末端(エンドレール)に表示灯を設置することにした。

今回はエンドレール専用の表示灯作成である。

DSCF6349 DSCF6351 DSCF6353
レール幅に合うように足を広げる 510オームの抵抗を はんだ付け

 

DSCF6358 DSCF6359 DSCF6361
足をおり重ねてジョイナー内に入れ カシメて完成 切ったウレタンを接着して完成
DSCF6347 DSCF6348 CIMG1125
レールエンドに向かう向きでは赤色 出発する向きでは緑色が点灯 使用例 列車→

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

過去の記事