楽天から注文した覚えのないコーヒー豆が届いた。どうやら3ヶ月ほど前に安さにつられて定期便にしていたらしい。

しかし価格が5400円と値上がりしていた。これは騙された感があるなぁ。

400gパックが4つで1600gなので1gあたり3.4円ほどになる。1年前の注文を見ると2000gで4000円だった。数年前までは1gあたり1円が目安だったので、1年前には2倍、現在は3倍以上になっているということか。

ちなみに1回に使用する豆は12gていどなので、一杯あたり40円ということになる。えぇぇ!思っていたより高い。

1日2~3杯は飲むので、1ヶ月あたり3000円ということになる。コーヒーは20代の頃から豆を挽いて作っていて、今さらその習慣を変えることはできない。だが還暦を越え、これから収入も減っていくので、こういった半固定費に気をつけなくてはいけないのかもしれない。

自宅レイアウトで利用しているTomixシステム、実感的でレールの種類が豊富なことが魅力であるのだが、一方で電気系統に脆弱な部分がある。特に言われているのが、ポイントレールの動作不良である。

imageポイントレールは、進行方向の切替と同時に、その方向だけに電流を流すという仕組みが必要だ。

進行方向の切替に 電流が不足するという問題はTomix自身が認めており、「ハイパワーポイント電源」を発売している。当鉄道でも利用している。

問題は、電気的な切替がうまくいかないことがあり、それが見た目では確認できないということだ。

ちなみに現在のTomixのポイント内部の仕組みは3通りあるが、どれも進行方向と「物理的に」連動して電気回路が切り替わる仕組みになっている。接点には銅板のバネやコイルが用いられている。このバネがくせ者で接触不良の原因となっている。清掃したり角度を調整したりするのだが、時間がたつと動作不良を引き起こす。

いかん、Tomixポイントへの不満が噴出してしまった。

何が言いたいかというと、ポイントの通電不良に関しては構造上「しかたがない」としても、少なくとも「通電不良を起こしているかどうか」を事前に知りたいということだ。

image

ということで、表題の方向表示灯である。

極性反転型2色LEDという電流の向きによって発光するLEDが変わるパーツを利用した。今回利用したものは標準電流20mA・電圧2V(→100Ω相当)である。鉄道模型では最大で12Vかかるので、電圧の配分は、LED:抵抗=1:5となる。今回は470Ωの抵抗と接続した。わりと低い電圧からLEDは点灯する。

苦労したのは、レールとの接点であった。レールの裏側には何かとの接続を想定しているのか、接点が用意されているのだが、これが導線などとハンダ付けすることができない。フラックスなどを用いてもはじいてしまう。調べてみると、レールは洋白でできており、模型用のハンダごてでは低温すぎて接続できないようだ。

ということで接点とのハンダ付けは諦め、裏側から短いねじをねじ込むことで接点とした。このねじを締めるときに、導線を巻き込むことでハンダ付けも不要となり、工数も減り良かった。

DSCF6276 DSCF6281 DSCF6284
抵抗と2色LED、
それを接続した方向表示灯パーツ
パーツの足を線路裏へ引き込むため
切り欠きを作る
線路裏にピンバイスで穴を開け、
パーツの足を短いねじで留める
DSCF6288 DSCF6279 DSCF6280
表向けにして引き起こして完成 赤色LED点灯 緑色LED点灯

 

ポイントの切り替えた先にある「どの路線に」「どちら向きに」電流が流れているのか分かるようになった。

ポイントへの不満から始まったが、電流の流れが目視できるようになり、製作して良かったと思う。

年末年始の6日間、ゴミ出しに出た以外、ずっと家に籠もっていた。

何をしていたかというと、娘ズが来た日以外は、ほとんど鉄道模型のレイアウトをいじっていた。

前エントリで記したようにTOMIXの自動運転システムを導入したのだ。

詳細は別の機会に紹介するが、従来の6つのエンドレスコースのうち、3つをポイントtoポイントに変更して、自動運転化した。

もちろん、線内のポイントを操作すれば、走行する列車は変更できるようにしている。

自宅レイアウトの2026年の目玉は、自動運転システムの一部導入である。

TOMIXのTCS自動運転ユニットを用いる。

まずはどのような振る舞いをするのかを確認するため試走してみた。

 

停車までの設定は[加減速つまみ]で行う。編成の長さ・動力車の位置・モーターの個性などを考えて最適な設定を行う必要がある。上の動画は、「センサーの先に2つのポイントがあって、その先に停車する」という想定で、設定している。

自宅レイアウトでは、近いうちに、単行列車用の路線と、2~3両編成用の路線に導入し、ポイントtoポイントの運転部分をこのシステムに任せる、そして停車区間までの間に設置するポイントの切り替えは手動で行うことで、走らせる列車のコントロールは選択できるようにする予定である。

動力車のモーター状態はまちまちなので、指定区間に停車させ、その後「低速」で発進させるのはけっこう難しそうだ。

ハンバーグメーカー「ハンバーグは丸かった!」

WOOのZoomミーティングで話題になり、メルカリで見つけて即購入した。

そして到着早々に作ってみた。


300gチョイの挽肉を元に、大玉を2つ作成。

たこ焼きを作る要領で、ハンバーグを焼き上げていく。

時間はかかるのだが、全面から火が通り肉汁が閉じ込められるので、異次元の旨さであった。

アイスピックが大変役に立った。


DSCF6247 DSCF6250 DSCF6253
大きなたこ焼き器 じっくり回転を繰り返して焼き上げる 直径10cmくらいの球体となる

動画

https://youtu.be/Q3VY7MgtZ7A

連休を2日を使って西宮・芦屋地域を乗車してきた。

行程

1日目 西宮甲山西麓路線・レア路線乗車

阪急夙川駅ー鷲林寺南口-(徒歩)-剣山バス停-(徒歩)-鷲林寺南口ー(阪神バス・西宮甲山高校前経由)ー甲山霊園前

甲山霊園前ー[6系統]ーJR西宮駅ー阪急西宮北口駅ー[52系統]ー阪急西宮北口駅ー[51系統]ーJR甲子園口駅ー阪急仁川駅ー阪急逆瀬川駅

 

2日目 西宮甲山西麓路線続き・レア系統乗車・芦屋市内線の大半を乗車

苦楽園口-(徒歩)-獅子ヶ口ー(阪神バス)ー鷲林寺南口-(徒歩)-剣谷ー[3系統]ーJRさくら夙川駅

-(徒歩)-阪神西宮駅ー(阪神バス)ー満字谷ー(阪神バス)ー甲山高校前-(徒歩)-鷲林寺ー[7系統]ー阪急西宮北口駅ー(電車)ー

阪急芦屋川駅ー[6系統・苦楽園地域循環〕ー阪急芦屋川駅ー〔9系統・芦屋病院循環]ー阪急芦屋川駅

阪急芦屋川駅ー[13系統・阪神打出駅・シーサイドセンター経由]ー芦屋川営業所ー[5系統]ー阪急夙川駅

 

続きを読む »

タブレット変更に伴い、eSIMから物理SIMに変えるついでにMVNOも変更した。

モバイル端末

機種

目的

スマホ

Xperia 5Ⅲ

(通話)、SMS受信、買い物時の決済、簡単な検索

タブレット

iPadAir4

通勤・外出中のメモ書き、web閲覧、テザリング元

先月までの日本通信+IIJ(eSIM・データ5G)だと1000円未満で究極の低額プランだった。

月1100円ほどになるが、永久持ち越しなど利便性は向上。

契約回線

回線業者 プラン

料金(税込み)

備考

メイン回線
通話SIM

日本通信

合理的シンプル290プラン

月1Gまで 294円
1Gごとに220円追加

通話や検索はほぼ使わない。
月の上限を2Gにしているが、
ほぼ毎月1G未満ですんでいる。

データ用回線
データSIM 

Y.Uモバイル

データ通信SIM

5G(10G)まで 800円

永久繰り越し

月5Gがキャンペーン中で10G。
契約1ヶ月後に30Gもらえ、さらに
未使用分は永久に繰り越しされる。

酒のつまみの一つに柿ピーがある。コープブランドのものが割安で最近よく買っている。DSCF6217

さて、表面に大きく「柿の種とピーナッツを7:3でミックス」と書かれている。

この7:3というのは、何の割合なのだろう。粒の数?重さ?体積?はたまたカロリー?

 

隙間が生じる体積は量りにくいものの、粒の数や重さは簡単に測れそうだ。

一袋では誤差もあるだろうから、3袋開封して調べてみた。

 

 データ  

    柿の種は割れているものは1相当の破片を1と計測

 ピーナッツは片割れを1として計測

 

柿の種の粒の数

柿の種の重さ

ピーナッツの粒の数

ピーナッツの重さ

1

70粒

23g

24粒

10g

2

61粒

22g

20粒

10g

3

71粒

22g

23粒

9g

平均

67.3粒

22.3g

22.3粒

9.7g

 

DSCF6218 DSCF6219 DSCF6220

 結果 

 粒の数の比は、約3:1だった。重さの比は、約16:7。

 重さの方が7:3に近いといえる。

 確認のため、ピーナッツの重さの割合を計算すると、実測が23分の7、表記が10分の3なので

 30.43%と30.00%となり、ほぼ同じであることがわかる。

(分数でいうと230分の1の違い)

 

 ちなみにカロリーも計算してみよう。

 柿の種が1gあたり約4.6カロリー、ピーナッツが約6カロリーなので

 一袋でいうと、103:58となり、7:3からは大きくかけ離れる。

 

 残りの体積比は調べにくい。あえて測定するなら、両者を同じ粒のサイズになるまですり潰してメスシリンダーなどで測定すれば良いと思うが、そこまではせんよ。

便利に使わせてもらっているカーシェアサービスの「タイムズカーシェア」であるが、2025年12月からプログラムの改定がある。

これまでは時間内であれば利用距離は無制限であったが、20kmを越えた分については料金は加算されるようになるのだ。

問題に感じるのは、このルールは「利用時間とは無関係に適用」されることである。つまり15分利用だろうが3時間利用だろうが、20kmを越えると1kmあたり20円が加算されるのである。これまでの自身の利用履歴を見ると1時間利用だと20kmを越えることはない。しかし墓参りとかWOOの走行会への運搬などになると20kmを越えている。

せめて15分あたり5kmずつくらい上限距離を加算してほしいものだ。

まぁサービス側としては、本当にちょい乗りだけに利用して欲しいのだろう。

そして、ある程度走る場合は従来のレンタカーを使って欲しいということなのかな。

他社はというと、基本料金が数十円高くなっていて、あらかじめ走行料金を含んでいることが分かる。そういう意味ではタイムズの料金体系のほうが、良心的とも言える。

3年ぶりの皆既月食である。新しい住処に移って初の皆既月食の観察ということになる。

 

今回は、夜半に始まって早朝に終わるというタイトなスケジュールではあるが、一晩中外に出ていても苦にならない季節である。

前の住処は南が大きく開けた場所だったが、新しい住処は道路を挟んでいるとはいえ、真南に2階建ての建屋があり、観察できるか心配であった。

そこで2日前から夜間に目が覚めるごとに月の位置を確認し、当日の月の位置を確認しておいた。幸い、全ての時間帯において月が見えることを確認できた。

当日は3食のタイミングを早め、夕方6時に就寝した。そして0時半に起きて観察準備をはじめた。

今回の機材はマイクロフォーサーズのカメラ2台で、1台は広角でインターバル撮影で月の動きを、もう1台はフィルム時代の望遠レンズをつけた撮影を行った。

露出は、マニュアルでISOやシャッタースピード、絞りを変更しながら撮影したが、徐々に暗くなっていくので調整が難しい。とくに皆既前後はわずかに光っている部分に露出を合わせるか、赤黒く見え始めた影の部分に合わせるかで、写りが大きく変わってしまう。以下は望遠レンズで撮影した写真の中央部を切り出したものである。

P5220201 P5220206 P5220212
P5220220 P5220226  P5220232
P5220244 P5220256 P5220262
P5220266 P5220269 P5220278
P5220284 P5220290 P5220292
P5220297 P5220302 P5220305

機材

 Lumix DMC-GX7 + VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S

  Lumix DMC-G6 + (変換アダプタ)+ SMC Pentax-A 200mm F4

DSCF6168

過去の記事