十数年ほったらかしにしていた自転車、グリップあたりのゴムが溶けてベタベタになっていた。
整備に出してグリップと変速のシフターを交換した。



20170521追記
買っておいたLEDライトを取り付け、速度計(サイクルコンピュータ)の電池を交換した。
サイクルコンピュータが生きていたのにはびっくり。ただはじめは液晶は点くのだが速度計測されなかった。取り付け部分のねじ締めと接点を掃除したら無事作動するようになった。
十数年ほったらかしにしていた自転車、グリップあたりのゴムが溶けてベタベタになっていた。
整備に出してグリップと変速のシフターを交換した。



20170521追記
買っておいたLEDライトを取り付け、速度計(サイクルコンピュータ)の電池を交換した。
サイクルコンピュータが生きていたのにはびっくり。ただはじめは液晶は点くのだが速度計測されなかった。取り付け部分のねじ締めと接点を掃除したら無事作動するようになった。
4月下旬から使い始めたZenfoneZoom、カメラ機能に特化しているだけに写りはそこそこ満足できるし、撮影端末=通信端末なので、そのままクラウドに上げたりLINEなどへすぐ送信できるなど便利である。一方で、重い・かさばる・速射性に劣るなどどうしようもない部分もやはり目につく。特にこれから薄着になると持ち運びがネックとなってくる。
5月のWOOの京都取材では、このスマホは帯同せず、昨年購入した超小型スマホと薄型デジカメという組み合わせで挑んでみた。電話をかける機会とクラウドにその場で上げるような機会は無いことが予測できたからである。また地図などのネット情報はiPadminiを持っていくことで対応することにした。結果としては「良かった」。ちょこまかとメモを取るようなことが多い取材だけに小さく薄いデジカメは便利であった。
| 上から Panasonic DMC-G6(レンズ交換式) Olumpus XZ-1(高性能コンデジ) Casio EX-S12(薄型コンデジ) DMC-G6は、撮影が主目的の時や家族旅行の際に使う |
一方、ケータイはというと、
当面、用途に応じて使い分けていくことになるのだろうが、面倒なのが、スマートウォッチをいちいちリセットしないといけないことと、LINEを使う場合はトーク画面が消えてしまうことだなぁ。
今のマンションに移り住んでまもなく16年。月日の経過とともにあちこちに傷みが出ている。顕著なのは、収納の扉に貼られている壁紙である。もともとMDFの板材に白板目風の壁紙が貼ってあったのだが、浮いてきたり端から剥がれたりしていた。
この連休を使って壁紙を剥がし、中華サイトで売られていた大きなデコシールを上娘と一緒に貼ってみた。総額1000円足らず・1時間のリフォームであった。
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玄関左の収納。 |
玄関正面のギャラリー下。 |
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5月3日をごみを捨てる日と決め、あらかじめクリーンセンターに持ち込み予約をしていた。10年ほど前にも行ったことがあるので2度目である。
今回は昔のページプリンタ・こたつ布団・寝袋などなど、大きなものや重いものなどをチョイスし、車のトランクと後ろの席がほぼ埋まるほど持ち込んだ。
指定の時刻に行ってまず車ごと計量、次に建物の2階部分へ車ごとスロープを上がり、そこで待ち構えている職員にどんどん引き渡すという流れである。積むときは1時間ほどかかった荷物が3分ほどで受け渡し終了。最後に再び計量して、料金精算である。ちなみに廃棄料は10㎏につき90円で、今回990円だったので、約110kgの荷物を捨てたことになる。
夕方からは、あらかじめ段ボールにセットしておいた廃パソコン部品を「パソコンファーム」へ発送。ヤマト便で120サイズと160サイズ、こちらもかなりの重さのブツが家から消えたはずで、気分的にかなりスッキリした。
カメラ機能に重点を置いたスマホ ASUS Zenfone zoomを購入。
光学3倍ズームレンズ内蔵のスマホである。大きいし重いがデジカメとの二台持ちよりは良いかと思う。
カメラ機能を使って感じたことは、当然ながら光学ズームによる描画がなかなか良いということだ。コンパクトデジカメに匹敵する能力はある。一方でシャッタータイムラグがあり、それも状況によって異なるようで、慣れるまでに時間がかかりそうだ。
シャッターボタン専用のボタンがある(左写真左端)ほか、ボリュームボタンがズーム機能に使えるため、一般的な撮影はとてもスムーズである。ただ私が頻繁に使う明るさの補正が物理ボタンにないのは不便である。
なおケースには例によって滑り止めシートを貼るなど小細工をしてカメラ風にしています。
夜の帰り道
飲み会の帰り、スマホのカメラテストも兼ねて、駅から歩いて帰ってみた。
日中の撮影
明るい状況では、なかなか良い描写をしてくれる。
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↑3枚とも 望遠側 84mm相当 ← 標準域 50mm相当 |
室内撮影 望遠側
望遠側を使うことでひずみの少ない画像が得られる。ブツ撮りに適していると言える。
室内撮影 広角側
室内撮影 マクロ(ピントマニュアルで最短5cm)
特殊撮影 パノラマとミニチュア
8年前のデジカメ(CASIO EX-S12…スリム3倍ズーム機)と望遠側の画像を比較
2枚の写真は一部を切り出しています。
撮った日も時刻も異なりますが、ほぼ同条件の露出です。
| EX-S12 | Zenfone Zoom |
ホームページに過去のWOOの原稿を大量にUPした。
30年近く前の古い原稿もあり、若気の至りというか、気恥ずかしいものもある。今までこれらを晒すのを逡巡していたのだが、自分が生きてきた大部分を明らかにすることも大切かと思い、よほど変な部分や個人名に関する記載以外は原文のママUPした。
過去の原稿には、コピーした写真を貼り付けたものも多く、その部分はPDF化されたOH!WOO!!をキャプチャして貼り付けた。
さすがに30年以上前、創刊当時のものは、OASISというワープロで打っていたので、再現はできていない。いずれPDFをOCRして復元してみようかとも思っている。
上娘の免許取得に付き合うという「てい」で明石に行ってきた。
7時過ぎに出発、8時に到着。上娘を免許試験場へ送り、フリータイムのスタート。
今回の一番の目的は「明石市立天文科学館」である。ただ開館が9時半なので、それまで市内の散策をすることに。車を明石城と天文科学館の中間あたりのコインパーキングに停め、散策スタート。
まずは明石城。城跡がそのまま公園となっており、石垣などがけっこう自然の状態?で使われている。
明石城はもとから天守閣はなくて本丸の周りを4つの櫓が建っていたそうで、現在もよそから移築した櫓が巽(たつみ)櫓と、坤(ひつじさる)櫓として建っている。
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| 巽櫓と遠方に明石海峡大橋 | 柵もなく自然な状態の石垣 | 駅側から、坤櫓と巽櫓 |
つぎに明石駅をくぐって、魚の棚商店街(うぉんたな)へ。時刻は9時。上娘とお八つ時に合流して明石焼きを食べるため、早めに昼食をとる算段だったが、ほとんどの店は開店準備状態だった。しかたなくそのままスルーして、天文科学館を目指す。
スマホのGoogleMapでナビをさせると、スマートウォッチにも案内が出る。スマホの画面を見なくても良いのは便利だ。
歩くこと15分。徐々に近づいてくる目的地。しかし…
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ええええええええ ぇぇ… |
ぬかった…。ホームページも見ていたのに「臨時休館」という字を見落としていたのか …。
失意のうちにクルマに戻り、港近辺を散策。
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| 予報より好天になったのが救いか | 淡路ジェノバラインの旅客船とLNGタンカー | 日本最古の石造りの灯台 「旧波門崎燈籠堂」 |
その後、2度目となる魚の棚商店街へ。旬のイイダコなどの甘辛煮を買って、昼食代わりに明石焼きを食べる。本当は寿司か丼を食べたかったのだが、正午の開店まで1時間以上あったので仕方なし。安っぽい感じの店だったが、味はなかなかだった。
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その後、明石市文化博物館へ行ったり、昼休みの上娘と喫茶店に入ったり、日用品の買い物をしたり、車内で昼寝をしたり…。で、午後3時、免許を取得した上娘と再度合流して、3度目の魚の棚商店街へ。そして2度目の明石焼き。ここは以前、相棒殿と下娘の3人で行った店である。どうやら火災に遭ったようで真新しくなってはいるが、漢字のドリルを出され正答率によって支払いが変わるシステムは変わらず。今回も10%引きしていただいた。
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その後、帰路の一部を上娘に運転させて(高速教習ですな)、今回の日帰り旅行のミッションはおわり。天文科学館に入れなかったことを除けば、まぁ充実した一日となった。
さすがに近畿中部の自宅でも積雪。
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| 明け方はチラホラ | 7時過ぎ | 陽が昇ってくると快晴 |

この夜も降雪、翌日・翌々日の出勤は大変だった…。職場は20cmほどの積雪でした。
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☜ 雪合戦 |

今年は中華サイトからスマートウォッチフォンを購入してはヤフオクへ流すということを繰り返してきた。
理由は電話として一日持つスマートウォッチフォンがなかったからだ。
iWatchのようにメインのスマホから通知を受け取る程度の「パシリ」ウォッチなら中華watchでも一日なんとか持つのだが、電話機として・ネット端末としてちゃんと使おうと思うと、10時間を越えるあたりで電池が切れてしまう。時計としてのサイズ相当のバッテリしか詰めないので稼働時間が犠牲になる形だったのだ。
そこで次善の策として
1.超小型スマホ+スマートウォッチフォン(通知機能受けのみ)の組み合わせ
2.超小型スマホをバンドに接着し強引にスマートウォッチフォンにしてしまう
3.普通のスマホ+スマートウォッチフォン(sonyのSmartWatch3)の組み合わせ
を試行してみたのだが、
1.超小型スマホはスマホとして力不足、通知スマートウォッチも時計として力不足
2.時計としては大きすぎだしハンドメイドの接着の不安感。さらに電池持ちの課題。
という問題があり、けっきょく暫定的に3.に落ち着いたわけだ。
でも…けっきょくそれって、普通の時計がスマートウォッチに置き換わって通知が受け取れるようになっただけなのだ。私のケータイは着信など滅多に無いのだけど、逆に数少ない着信は本当に大事な用件だったりする。しかし私はスマホは携行しない(カバンに入れている)ことが多いので、これでは着信に対する応答やLINEやメールの返信がすぐにはできない。
変えたかったことがほとんど変わっていないわけだ。
ということで、着信応答ができ、LINEやメールの返信が打て、ちょっとした調べ物ができるスマートウォッチフォン、それも電池が一日持つもの。これをずっと渇望していたわけだ。
で、ようやくぎりぎり実用となるものが見つかった。
DOMINO社のDM98である。
従来のスマートウォッチフォンの横2倍のサイズがあり、課題だったバッテリ問題をクリア。スペック的にはなぜか昨年レベルのものでメモリが512MB RAMの4GB ROMとしょぼい。Androidもなぜか4.4である。昨年企画したものの一度ボツった端末なのかもしれない。
だが、プアーなスペックは二の次であって、とにかく一日バッテリが持つこと、スマートフォンとして一通りの役目を果たしてくれることが大事なのだ。
まぁそれでも残念な点も書いておくと
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DM98とSmartWatch3 |
なぜか重力センサーや近接センサーの類いがついていない。つまりスマホとしてバッテリ消費を抑えるため画面OFFやスリープに入ってしまうと、物理的に電源ボタンを押さないと復帰しない。これは時計として致命的である。本当はsonyのSmartWatch3のように常に時計機能だけは表示して欲しいのだが、せめて腕を振るとか画面をタッチするとかの動作で復帰して欲しいものだ。普通のスマートウォッチフォンには装備されている機能で、これが古い設計のためなのか、これをつけなかったために世に出すのがはばかられたのかと邪推する。
この不具合を解消するため「輝度を落としてスリープに入らない状態をキープする」アプリを入れてみたが、これを作動させると8時間程度でバッテリが切れてしまう。半日程度の外出ならアリだが、元の木阿弥である。
そしてメインメモリの少なさはやはり困りもの。どんどんアプリを入れていくという使い方ができず、インストールするアプリを厳選する羽目になる。こんな作業はandroid黎明期以来のことだ。
とまぁ次の機種では何とかして欲しいところもあるのだが、まぁそれでも、ようやく使えるスマートウォッチフォンを携行できる喜びのほうがはるかに大きいのだ。
追記20170118
*#*#4636#*#*コマンドで周波数バンドの切り替えに成功し、FOMAのプラスエリアで受信に成功した。これで職場でも使える!