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通風で診療所に行ったとき、血圧を測った。二度見するくらい値が高かった。その状態が2度続いたので、診療所の先生に相談した。実は昨年から血糖値が高いことでも相談しており、通風・血圧・血糖値と成人病セットがそろい踏みである。さらにこれも昨年から緑内障の治療も始めており、4点セットというべきか。

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血圧については、冬場ということや病院は高めに出るということもあり、自宅で測定できるように血圧計の購入を勧められた。ちょっとお高めではあるが手軽にはかれるアーム式のものを購入した。

 

さらに…昨日、職場のイベント片付け中に、派手に転んでしまった。その際、左胸と左腕を強打。あまりに痛いので夕方整形外科を受診した。骨に異常はなく、今日はだいぶ治まってきた。
しかしまぁ。歳をとったという意識が少ない一方で、実際には腰痛やら膝痛やらの身体症状や体力の低下、上記の各種数値の悪化、そして記憶や思考の浅薄化など、色々な加齢現象が現れていて、へこんでいる。

 

 

 

30年以上ぶりに通風が発症。通風とは尿酸の結晶が関節にたまることでおこる炎症である。

風が吹いても痛いという、というのが語源だが、正直、じっとしていても痛い。今回の発症はとてもひどく、擬態語でいうとジンジンとかズキズキではなく、ガンガンという感じ。歩くこともままならならず一番ひどいときはトイレにも這って行くくらいだった。通勤は1週間、同僚に送迎してもらってなんとかなった。

今回1週間もひどい痛みが続いたのは、治療法を間違っていたことが大きな原因と思われる。実は発症直前に通風っぽかったので、近くの診療所へ行き、尿酸値を下げる薬を処方してもらっていた。その2日後に大発作。尿酸値を下げる薬と痛み止めを併用していたが、まったく治まらなかった。その原因だったのが「尿酸値を下げる薬を飲み続けたこと」。発症中に薬を飲むと、一部がとけた尿酸結晶が散らばってしまい、あちこちで痛みを引き起こすらしい。知らんかった…。診療所に行くタイミングが悪かったとも言えるが、無知とは恐ろしいものである。

服薬をやめて、歩けないほどの症状ではなくなったが、現在1ヶ月、未だに腫れたり少し治まったりを繰り返している。

先日、職場で給与明細を受け取った。

3月は年度末、60歳年度の最後の給与である。以前ならここで定年退職だが、現在63歳まで定年が延長されており、あと3年は働ける。

ありがたいことだが、いっぽうで来月から給与が3割カットとなる。勤務時間も勤務内容も変わらないだけに給与だけ減ってしまうのが、なんとも切ないものである。かといって3割減の給与を超えるような、ほかの仕事があるわけでもない。また今の仕事はやりがいもあり、職場にも愛着がある。このまま仕事を継続しつつ、足らずは年金の繰り上げで補っていくつもりである。

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