予報以上に好天になりました!
職場で第1接触から第4接触まで撮影できました。
第2接触と第3接触は「ブラックドロップ」らしい画像もあるが、単に光学的な現象らしい。
国立天文台ひので科学プロジェクト WEBhttp://hinode.nao.ac.jp/panf/より
太陽観測衛星「ひので」からの画像

観察には意外なほど日食観察用のオペラグラスが役に立った。
たった3倍だが、金星の位置が見つけやすくなる。
位置を知った上だと日食グラスでもかろうじて観察できると職場の先生や生徒たちに好評でした。
予報以上に好天になりました!
職場で第1接触から第4接触まで撮影できました。
第2接触と第3接触は「ブラックドロップ」らしい画像もあるが、単に光学的な現象らしい。
国立天文台ひので科学プロジェクト WEBhttp://hinode.nao.ac.jp/panf/より
太陽観測衛星「ひので」からの画像

観察には意外なほど日食観察用のオペラグラスが役に立った。
たった3倍だが、金星の位置が見つけやすくなる。
位置を知った上だと日食グラスでもかろうじて観察できると職場の先生や生徒たちに好評でした。
今日、職場からの帰り道での目撃談。
山の中の道を走っていると、こちらに向かって鷹が空を覆うように低空飛行してきた。
その脚にはしっかりと蛇が捕らえられていた。
こっちに向かって飛んでくる。
その間に「うゎ(蛇を)落として車に載ったらいやだなぁ(窓空いてるし)」なんて考えるくらいの時間はあった。
実際には何事もなく、鷹は車の上を通過していったわけだが‥‥。
自宅居残り隊の2名に撮影してもらったものです。御苦労様でした。
欠け始めから金環、かけ終わりまで一部始終が撮影できています。うらやましい‥‥。
当日はマンションの駐車場は親子連れがあつまり、さながら日食観察会のようだったと。
その中でも日食を撮影するカメラを用意していたのは注目を集めたそうです。
日食観察用のプレートをレンズ前に貼り付けただけです。
が、露出が難しい。
このカメラはマニュアル撮影ができるので、あらかじめ何枚か撮影しておいて適切な露出を決めておきました。
ISO100で F4.9 1/80 焦点距離は35mm換算で136mmです。
(上記の写真はそこから切り出したものです)
またコントラスト差が激しい今回のような被写体は、ピント合わせが難しいです。
このカメラはピントも手動で合わせられるので、無限遠にしておきました。
今や市場的には子どものおもちゃ程度に成り下がったコンパクトデジカメですが、中には一眼レフのサブ機として使うことを想定したようなマニアックなものもあります。このPanasonicのLXシリーズもそういったカメラです。
脱線ゴメン