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9/26リリースのメモソフトです。

スゴいところが多すぎなのですが、一番ガツン!と来たのはスペースが広大であること。

拡大を繰り返すと、かなりせまいスペースに書き込むことができます。

しかもドローデータなので拡大縮小しても体裁が残っています(限界はある)。

下を見てください。

anytime1-01まずはA4サイズの用紙に5mm方眼です。

 

中央部を拡大して見ると

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さらに拡大です。5mm幅に15文字くらいは書けそう。さらにつぶれない程度に縮小すると20文字くらい書けるかも。

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普段は通常の画面でサッとメモを取り、必要に応じて縮小して保存ということができますね。

 

 

現在はiPAD版しか出ていませんが、windows8やandroidにも対応予定とのこと。

android端末にインストールした「山旅ロガー」というソフトです。https://www.chizroid.info/ytlog

起動して測定を開始すると一定時間ごとにGPS情報を取得してくれます。export_02

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昨年買った初代マイクロフォーサーズ機、立て続けに二代目を買ったので使用場面がありません。

スマン!せめてその姿を写真に‥‥。

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HPのSlate2のデスクトップ。短い縦寸を節約するためタスクバーは左端です。

 

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OneNoteを使った自作の週間予定表。見えている範囲以外に右にも下にもいくらでも拡張できる。

学期予定表

これは学期ごとの予定表。縦長にずらーと続く予定表は紙では作れない電子「手帳」のメリット。

 

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授業の計画書。計画書は自宅のデスクトップで作成し、Slate2のOneNoteに同期させ、教室に持っていく。

授業中に生徒の発言をメモったり、修正したことなどをメモることができる。

 

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計画書に授業後の板書も撮影して残しておくことができる。

この写真はEye-fiカードを入れたデジカメで撮ったものを使ったが、Slate2のカメラでも同様のことができる。

 

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花子で作成した生徒配布プリント。

この画面をプロジェクターや大型TVに映しておいて、色や太さを変えた文字や図形を書き加えていく。図を黒板に描く手間が省け、何度でも使えるのは便利。

 

OneNoteというメモソフトと、Slate2というデバイスと、デジカメやプロジェクタ・大型TVなどの脇を固める役者がそろい、ようやく理想的な環境が整った感がある。

OH!WOO!!2012年0102月号で書いたように、使える手帳が欲しい。

https://www.ma-2.com/oh_woo/thema/20120102-e-techo.pdf

特に最近物忘れがヒドくなってきたので、ちょっとしたことでもすぐにメモしておきたいのだが、

情報とともにどんどん厚く重くなっていく紙の手帳を使う気はない。

iPadはメモとしては良いデバイスだが、PCとの親和性や細かい描画という部分でアウトだ。

MicrosoftのOneNoteはそうした希望にドンピシャなメモソフトなのだが、いかんせん持ち歩くデバイスがVY11F-GL-R以降、見あたら無かった。

そこで、HPのSlate2購入である。発売キャンペーンに滑り込み、定価の2万円引きで購入。

こういうキャンペーンは、なんやかや理由をつけてずーと継続するのではないかとも思ったが、本当に限定300台だったようだ。

さてSlate2だが、CPUがAtom Z670、メモリが2G、さらに8.9インチのディスプレイは1024*600と、EP121に比べるとかなりプアな構成。

しかしストレージが64GBSSDで割と速いので、メモ帳使いとしては何ら不満はない。そして重量は690g、なんとか、まぁなんとか携行できるレベルだ。

ウリは、OneNoteが動くためのWindows機であること、図や文字などを手早くメモれる電子ペンが使えること、教科書などと一緒に持ち歩ける大きさであることだ。

 

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N-Trigの電子ペンとマルチタッチスクリーン。wacomだったら良いのだが‥‥。

ペンが選べないのとペン先がプラスチックでタッチがカタい感じが慣れないけど、ペン先に小さなフェルトを貼り付けたらちょっとマシになった。

OneNoteでは普通に筆圧が効いているので、細かい描画もまぁまぁできる。

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裏側はマットなゴム貼り仕様。そこに100均で買ったコーナープロテクトや、ホームセンターで買ったD型ゴムを貼り付けて、ホールドしやすくした。

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さらにD型ゴムはペンホルダーにもなっている。ワシこういう小賢しい?加工がたまらなく好きだ‥‥

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オプションのドックに載せてみた。充電端子が下にあるのはドックを使うことが前提の設計。滑り止めが若干干渉するが無問題。

ドックは小さく軽い。作りの割に高価だがACアダプタが一つ付いてくる。ちなみにACアダプタはやたらデカい。

ACアダプタが複数あるので、自宅と職場に配置して、ドックと本体を接続したまま、自宅<>職場の移動もできる。けっこう便利かも。

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リビングに置いているパソコンです。

ただのデスクトップに見えますが、液晶タブレットのモニタです。

まぁしかし普段はマウスを使いますよね‥‥わたしもそうですし。

ちなみに猫撮り用のリビングデジカメにはEye-Fiカードを入れていますので、自動的にリビングのパソコンに取り込まれるようになっています。

 

12月、しかも夜半という非常に月の高度が高くなる→観測に適したタイミングでの皆既月食です。

昨日の3年生の授業では20分ほどマニアックな講座をいたしました(^_^;)

今朝、うちの子どもたちにも説明しました。

教室では黒板を使いましたが、家ではiPad。

(下の図は、iPad上で動くNoteshelfというメモソフトに書き込んだものです。)

iPadを使うと描き直しや色使いなど便利な点が多いことを再確認しました。

そして何といっても本体ごと回転させることができること、月の満ち欠けなど地球側からの視点で考える場合などに抜群の効果があります。

 

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〔左〕月の満ち欠けの説明 〔右〕月食になる理由の説明

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月食時の満ち欠けの形の説明

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〔左〕皆既中に赤く月が見える理由 〔右〕冬の満月の南中高度が高い理由

 

 

今回は、recoloでインターバル撮影をし、天体望遠鏡で写真撮影、フィールドスコープで観察と万全の体制で臨みます。

あとは‥‥天気しだいです。

キングジムより発売のインターバル撮影しかできないカメラ(ビデオ?)がレコロ(recolo)です。

https://www.kingjim.co.jp/sp/recolo_ir5/

キングジムって会社はポメラといい、割り切りの良い製品を作る会社やね。

理科教育的には使いでのありそうなグッズです。

通販業者より5000円ちょいで購入。さっそく使ってみました。付属品は三脚のみ。

 

201111LXb-181ベランダに設置、ヒモは落下防止のため

撮影間隔と1秒あたりのコマ数、色調(普通、カラフル、モノクロ)

しか選択する項目がありません。レンズは固定焦点、パンフォーカス

といたってシンプルですな。

データはSDカードに.AVI形式で出力されます。

 

 

 

 

 

朝日が昇る 10秒おきに撮影 16コマで1秒に設定
一日の雲の流れ、曇天で退屈ですが、ラストの夜景だけはきれいかも。撮影条件は上と同じ

201111PL1s-029縛られた妖怪のような姿‥‥

それなりに使えるようなら、もうひとつ買っても良いかな。立体視動画とかオモシロいかも‥‥。

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さて、さっそく本体のバージョンアップ、これでスクリーンキャプチャができるようになる。それでもandroidのバージョンは2.2のままな訳だが。

さすがキーボード付きは入力が早い。FEP(IME)はATOKが付属。andoid用の花形フリップをするタイプではなく、palmやCE用にあったような従来タイプだ。しかし今まで使っていた辞書の登録単語を読み込めるのは助かる。

myカット&ペーストがctrlキーでできるのは付属のライフノートだけのようだ。ほかのソフトでは(andoroidでは?)menuキーを使う。しかしCTRL-Zの代わりの動作は出来ないっぽい。ライフノートは出来る。

しかし残念なことにライフノートは端末に文書の保存するという概念がなく、メールかブログに送信するようになっている。ブログは特定のブログサイトしか選べず、ここのような野良?サイトには送信できない。むむむ。まぁ文字だけならサイト側をメール投稿できるようにすればよいのだが。

けっきょくこの投稿はライフノートからandroid用のwordpress投稿ソフトにコピペして投稿。

さらにPCで体裁を整えている。

 

全体的な感想。

タブレット使用のandroid3ではないので、どうしてもスマートフォンの縦画面使用のソフトがあり、使っていて違和感を感じることがあるのだが、スピード的には文句なし。

キーボードがモバイルギア程度に使いやすければよいのだけれど。

wordpress用のAndroidソフトがあったので早速インストールしてみた。
端末はNECのLifeTouchNOTE、モバイルギアの末裔といわれる端末です。

続いてe-mobileのスマートフォンであるS41HW から投稿しています。

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