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酒のつまみの一つに柿ピーがある。コープブランドのものが割安で最近よく買っている。DSCF6217

さて、表面に大きく「柿の種とピーナッツを7:3でミックス」と書かれている。

この7:3というのは、何の割合なのだろう。粒の数?重さ?体積?はたまたカロリー?

 

隙間が生じる体積は量りにくいものの、粒の数や重さは簡単に測れそうだ。

一袋では誤差もあるだろうから、3袋開封して調べてみた。

 

 データ  

    柿の種は割れているものは1相当の破片を1と計測

 ピーナッツは片割れを1として計測

 

柿の種の粒の数

柿の種の重さ

ピーナッツの粒の数

ピーナッツの重さ

1

70粒

23g

24粒

10g

2

61粒

22g

20粒

10g

3

71粒

22g

23粒

9g

平均

67.3粒

22.3g

22.3粒

9.7g

 

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 結果 

 粒の数の比は、約3:1だった。重さの比は、約16:7。

 重さの方が7:3に近いといえる。

 確認のため、ピーナッツの重さの割合を計算すると、実測が23分の7、表記が10分の3なので

 30.43%と30.00%となり、ほぼ同じであることがわかる。

(分数でいうと230分の1の違い)

 

 ちなみにカロリーも計算してみよう。

 柿の種が1gあたり約4.6カロリー、ピーナッツが約6カロリーなので

 一袋でいうと、103:58となり、7:3からは大きくかけ離れる。

 

 残りの体積比は調べにくい。あえて測定するなら、両者を同じ粒のサイズになるまですり潰してメスシリンダーなどで測定すれば良いと思うが、そこまではせんよ。

教材として何種類かの植物を栽培している。

多くは種から育てたものである。

このたび、教材としての利用が終わったインゲンの実を収穫してみた。

小学生の時、朝顔やイネ、スイカやヘチマなど何種類かは育てたことはあるが、種から育てた植物の実を食べるのは初めてである。

また4月に苗から育てていたピーマンも収穫した。

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インゲンは塩ゆでしてマヨネーズ和えに ピーマンはバター炒めに

月に一回のサブスクカーによる買出し。この時期は炭酸水が大量にいるので、今日の目的地は業スーだ。

DSCF5970 ふだんは根菜類などもまとめ買いするのだが、今回は在庫もあり、炭酸水とスナック菓子程度かなぁと思っていたら、店頭にスイカ様が鎮座しておられる。

夏の初めの安い時期に丸々一個買うことが通例だったので、今回もノーシンクで購入。

冷蔵庫のスペースの半分くらいをスイカが占領してしまった。

そして…このブログを書きながら2年前にまるごと買って失敗したことを思い出した。今回のできはどうであろうか?

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DSCF5966職場の方に梅の実をいただいたので、人生初の梅酒造りに挑戦。   

今はネットで分量やらの作り方を調べられるのでホントに便利なもんだ。

この時季、採取した梅の実を使ってする作業を梅仕事というらしい。初めて知った。

ちなみにこの梅の実が採れるこの時期の長雨を梅雨という。

 

帰路に氷砂糖と保存瓶を購入し、帰って即製造。酒は売るほどある安ウィスキーを使うことにした。

梅の実を洗ってへたを取って水気を取る。

あとは氷砂糖と交互に瓶に入れていき、ウィスキーを投入して終了。

梅の実をいただいてからじつにスピーディーに完結したが、飲めるのは早くても半年後とな。

 

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