強い西風の吹く好天の一日。5分が1秒となる300倍速でのタイムラプス撮影をしてみた。午前中は筋状の雲がどんどん生まれて消えて流れていき、午後過ぎからは快晴、穏やかな夕暮れまで。
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| https://youtu.be/ECL2V2oGRNw |
強い西風の吹く好天の一日。5分が1秒となる300倍速でのタイムラプス撮影をしてみた。午前中は筋状の雲がどんどん生まれて消えて流れていき、午後過ぎからは快晴、穏やかな夕暮れまで。
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| https://youtu.be/ECL2V2oGRNw |
動画編集をやるようになってきて、さすがに7年前のCPUではつらくなってきた。ついにPC交換!と思ったけど、SSDや電源は中途で交換しているので、心臓部だけ入れ替えることにした。
CPU Core i5-2500K → Core i5-8400
メモリ DDR3-1333 12G → DDR4-2666 16G
マザー BiostarH67+ →ASRock H370M Pro4
10月初めにネットで注文したものの、CPUが品不足で入手できない。マザーとメモリだけ届いた状態で1週間あまり、ふと立ち寄ったパソコン工房に在庫があり(しかも安かった)、どうにか組み立てが完了。中古の部品はヤフオクで売りさばき、差し引き4万円に満たない額でリフレッシュ完了。
SSDを導入したときほどの体感UPはないものの、動画のレンダリングなどはかなり短時間ですむようになった。
のちに電源スイッチを延長する机上スイッチも取り付けた。
2019.02追記 メモリを16G追加して32Gに。ちなみにお代は10000円ちょい。
後面カメラも付いて5000円。やっすいですな。これまでつけていたドラレコの電源が流用できたので,接続は背面カメラへのコードだけ。10分あまりで作業終了した。
気になったこと:撮影したファイルを再生してみると、前面カメラと後面カメラでは同じ時間を撮っていても微妙に時間が異なる。ビデオ編集ソフトのタイムラインに挿入して気づいた。具体的には前面180秒に対し、後面172.8秒。後面カメラの始まりが7.2秒遅いわけでも、終わりが7.2秒早いわけでもない。開始と終了は同じなのに時間が詰まった映像(100/96)になっているということだ。どういうことだ?編集で時間を100/96倍することで元の時間には戻るものの、何が原因でこうなるのだろうか?記録時間が1つのファイルにつき最大3分というのも、このあたりの誤差が無視できなくなるからかもしれない。
ファイルサイズは最高画質で3分あたり前面0.3G、後面0.1Gほど。つまり32Gのカードで240分ほどは上書き無しで撮れるということになる。しかし240分なんてちょっと遠出するとすぐに到達してしまうので、気に入った映像が撮れたらすぐにバックアップする必要があるな。
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YouTubeへ 7’16” |
今年はどちらの花火も見応えがあった。
カメラDMC-G6で動画撮影。
ビデオ編集はVideoStudioX10を使用している。
ビデオ編集はBGMに苦労するが、VideoStudioにはシームレスな繰り返し再生対応のBGMが添付されているので便利である。
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猪名川花火 20180818 (4’45) |
伊丹花火 20180825 (2’56) |
| レンズ Panasonic G VARIO 35-100 (200mm相当) |
レンズ マウントアダプタで Pentax A 200mmと接続 (400mm相当) |
この3連休はよく働いた。
土曜日、3時起床。6時間ほどテストを作り、仕事がらみの人権研究会に夕方まで参加。
日曜日、5時起床。前日のテストを完成させ、朝から部活動。がっつり4時間体を動かす。午後から食料品の買い出し。夕方から疲れて寝る。
月曜日(祝日)、また3時起床。テストをもう一本作り、仕事終了。![]()
で、表題の松屋町と日本橋に娘二人とお出かけ。松屋町は雛人形を扱う店以外は閉まっている問屋が多かったが、昔からある大阪屋さんが開いていたので目的は達成できた。
ここの社長さんはとても気さくな方で→
おもちゃのデモンストレーションを実に楽しげにしてくれた。
1時間ほど松屋町で過ごし、日本橋へ移動。30年前のパソコン黎明期にはよく通っていたが、ネットが普及したこともあり、ここんところはご無沙汰であった。北部の「オタロード」と呼ばれる地域へ行ってみた。娘達は東京に行ったときも秋葉原に行っており、東西のオタク文化の聖地を訪れたことになる。昼食も含め2時間滞在した。
出先でちょっとした写真を撮ることについて、もう何年も悩んでいる。昔から写真を撮ってきた者にとって、スマホのカメラ機能は何かと力不足である。確かに画質は良くなってきているが、光学ズームができない、シャッタータイムラグがある、バッテリが持たない、露出補正をかけるにも画面を何度もタッチしなくてはならない。
6年ほど前の記事「写真を撮る楽しさ」に書いた「露出を自分の意志で決定し、ピントを合わせ、タイミングを合わせてシャッターを切る、それが快感」がまったくスマホ撮影では感じられないのだ。事象を自分の力で切り取ったという実感がなく、何ともふわふわした感じがするので「なじめない」のである。
とまぁスマホカメラをディスりながらもLINEなどに写真を載せる際など即時性はデジカメ単体では成し得ない優位性であり、これは捨てがたい。でもスマホカメラで写真を撮るのはいやなんだ。
どうにかならんのか。
今回の答は、BLEを利用したデジカメとスマホとのwifi接続である。これまでもwifiを利用できるデジカメはあったのだが、スマホ・デジカメ双方の電源が入っている必要があった。お見合いをさせるような形を取って、wifiでスマホに転送していたわけだ。
これがBLE(Bluetooth Low Energy)という低電力無線接続機能によって、スマホ側からデジカメをスリープから復帰させ接続が確立されるシステムができた。撮影後、特段指示をすることなく空いている時間を見計らって写真データを転送できるようになったわけだ。これは大きい。デジカメで写真を撮ったら勝手にスマホに入っている。そこから先はSNS投稿も可能だし、クラウドに上げることもできる。![]()
今回とりあえずnikonのコンパクトデジカメを中古で買って試してみた。時々接続が切れてしまうこともあり、理想通りにはいかないようだが、スムーズに転送されているときは感動ものである。もう少し使い込んでみて、まともなBLE-Wifi対応カメラにステップアップしてみたいと思う。
ということで自分へのご褒美&誕生日プレゼントとして、昨年から虎視眈々と狙っていたスマートウォッチを購入。
これ自体に通信機能はなくスマホと連携して使う、いわゆるパシリウォッチである。
理想は単独で通信までできるタイプなのだが、昨年、中華なandroid端末を試しまくって、けっきょくバッテリの問題で時期尚早とわかった。必要なのはまず時計として常時点灯して使えること。その上でバッテリが最低一日は余裕で持つこと。それらをクリアした上での+アルファの諸機能だと思うので、現状この機種がベターな存在である。