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楽天から注文した覚えのないコーヒー豆が届いた。どうやら3ヶ月ほど前に安さにつられて定期便にしていたらしい。

しかし価格が5400円と値上がりしていた。これは騙された感があるなぁ。

400gパックが4つで1600gなので1gあたり3.4円ほどになる。1年前の注文を見ると2000gで4000円だった。数年前までは1gあたり1円が目安だったので、1年前には2倍、現在は3倍以上になっているということか。

ちなみに1回に使用する豆は12gていどなので、一杯あたり40円ということになる。えぇぇ!思っていたより高い。

1日2~3杯は飲むので、1ヶ月あたり3000円ということになる。コーヒーは20代の頃から豆を挽いて作っていて、今さらその習慣を変えることはできない。だが還暦を越え、これから収入も減っていくので、こういった半固定費に気をつけなくてはいけないのかもしれない。

年末年始の6日間、ゴミ出しに出た以外、ずっと家に籠もっていた。

何をしていたかというと、娘ズが来た日以外は、ほとんど鉄道模型のレイアウトをいじっていた。

前エントリで記したようにTOMIXの自動運転システムを導入したのだ。

詳細は別の機会に紹介するが、従来の6つのエンドレスコースのうち、3つをポイントtoポイントに変更して、自動運転化した。

もちろん、線内のポイントを操作すれば、走行する列車は変更できるようにしている。

ハンバーグメーカー「ハンバーグは丸かった!」

WOOのZoomミーティングで話題になり、メルカリで見つけて即購入した。

そして到着早々に作ってみた。


300gチョイの挽肉を元に、大玉を2つ作成。

たこ焼きを作る要領で、ハンバーグを焼き上げていく。

時間はかかるのだが、全面から火が通り肉汁が閉じ込められるので、異次元の旨さであった。

アイスピックが大変役に立った。


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大きなたこ焼き器 じっくり回転を繰り返して焼き上げる 直径10cmくらいの球体となる

動画

https://youtu.be/Q3VY7MgtZ7A

酒のつまみの一つに柿ピーがある。コープブランドのものが割安で最近よく買っている。DSCF6217

さて、表面に大きく「柿の種とピーナッツを7:3でミックス」と書かれている。

この7:3というのは、何の割合なのだろう。粒の数?重さ?体積?はたまたカロリー?

 

隙間が生じる体積は量りにくいものの、粒の数や重さは簡単に測れそうだ。

一袋では誤差もあるだろうから、3袋開封して調べてみた。

 

 データ  

    柿の種は割れているものは1相当の破片を1と計測

 ピーナッツは片割れを1として計測

 

柿の種の粒の数

柿の種の重さ

ピーナッツの粒の数

ピーナッツの重さ

1

70粒

23g

24粒

10g

2

61粒

22g

20粒

10g

3

71粒

22g

23粒

9g

平均

67.3粒

22.3g

22.3粒

9.7g

 

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 結果 

 粒の数の比は、約3:1だった。重さの比は、約16:7。

 重さの方が7:3に近いといえる。

 確認のため、ピーナッツの重さの割合を計算すると、実測が23分の7、表記が10分の3なので

 30.43%と30.00%となり、ほぼ同じであることがわかる。

(分数でいうと230分の1の違い)

 

 ちなみにカロリーも計算してみよう。

 柿の種が1gあたり約4.6カロリー、ピーナッツが約6カロリーなので

 一袋でいうと、103:58となり、7:3からは大きくかけ離れる。

 

 残りの体積比は調べにくい。あえて測定するなら、両者を同じ粒のサイズになるまですり潰してメスシリンダーなどで測定すれば良いと思うが、そこまではせんよ。

便利に使わせてもらっているカーシェアサービスの「タイムズカーシェア」であるが、2025年12月からプログラムの改定がある。

これまでは時間内であれば利用距離は無制限であったが、20kmを越えた分については料金は加算されるようになるのだ。

問題に感じるのは、このルールは「利用時間とは無関係に適用」されることである。つまり15分利用だろうが3時間利用だろうが、20kmを越えると1kmあたり20円が加算されるのである。これまでの自身の利用履歴を見ると1時間利用だと20kmを越えることはない。しかし墓参りとかWOOの走行会への運搬などになると20kmを越えている。

せめて15分あたり5kmずつくらい上限距離を加算してほしいものだ。

まぁサービス側としては、本当にちょい乗りだけに利用して欲しいのだろう。

そして、ある程度走る場合は従来のレンタカーを使って欲しいということなのかな。

他社はというと、基本料金が数十円高くなっていて、あらかじめ走行料金を含んでいることが分かる。そういう意味ではタイムズの料金体系のほうが、良心的とも言える。

教材として何種類かの植物を栽培している。

多くは種から育てたものである。

このたび、教材としての利用が終わったインゲンの実を収穫してみた。

小学生の時、朝顔やイネ、スイカやヘチマなど何種類かは育てたことはあるが、種から育てた植物の実を食べるのは初めてである。

また4月に苗から育てていたピーマンも収穫した。

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インゲンは塩ゆでしてマヨネーズ和えに ピーマンはバター炒めに

月に一回のサブスクカーによる買出し。この時期は炭酸水が大量にいるので、今日の目的地は業スーだ。

DSCF5970 ふだんは根菜類などもまとめ買いするのだが、今回は在庫もあり、炭酸水とスナック菓子程度かなぁと思っていたら、店頭にスイカ様が鎮座しておられる。

夏の初めの安い時期に丸々一個買うことが通例だったので、今回もノーシンクで購入。

冷蔵庫のスペースの半分くらいをスイカが占領してしまった。

そして…このブログを書きながら2年前にまるごと買って失敗したことを思い出した。今回のできはどうであろうか?

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DSCF5966職場の方に梅の実をいただいたので、人生初の梅酒造りに挑戦。   

今はネットで分量やらの作り方を調べられるのでホントに便利なもんだ。

この時季、採取した梅の実を使ってする作業を梅仕事というらしい。初めて知った。

ちなみにこの梅の実が採れるこの時期の長雨を梅雨という。

 

帰路に氷砂糖と保存瓶を購入し、帰って即製造。酒は売るほどある安ウィスキーを使うことにした。

梅の実を洗ってへたを取って水気を取る。

あとは氷砂糖と交互に瓶に入れていき、ウィスキーを投入して終了。

梅の実をいただいてからじつにスピーディーに完結したが、飲めるのは早くても半年後とな。

 

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タイムCIMG3887ズカーで日産ノート(e-Power)に初乗車。

エンジンで発電し電気で走るシリーズハイブリッドというクルマだ。

電気自動車としては、時間のかかる充電が不要(普通にガソリン給油)で、クルマの中で発電するので発電所からの送電ロスが生じないというメリットがある。

乗り心地は電気自動車らしい心地よい加速感が楽しめる。そして標準のエコモードだと、アクセルペダルから右足を離すと強めの回生ブレーキが作動し、ほぼブレーキペダル不要で走行できるという点も面白かった。

 

 DSCF5937このクルマでコーナンへ買出し。自宅レイアウトの部材とともに購入したのが山椒の木。

山椒はアゲハの食草として購入した。実がなるタイプなのであわよくば新鮮なコショウを楽しめるかもという目論見もある。

植物の生育は小学生以来であり、苗木から育てるというのは人生初である。

 

さて、なぜにアゲハの食草がいるかというと、この4月から小学校の教員として勤めはじめたからだ。数年前から小学校理科専科の教員としての転勤希望を出していたのがこの4月に叶った。定年までの数年間、理科の指導だけに集中できる環境となった。これも人生初と言える。

WOOの取材で夢洲へ行ってきた。

行程は以下の通り

 自宅→(阪急バス)→川西能勢口  …A

 川西能勢口→(阪急)→大阪梅田  …B

 梅田→(大阪メトロ)→本町→夢洲 …B

 夢洲→(徒歩)→舞洲

 舞洲→(大阪シティバス)→西九条 …C

 西九条→(JR)→弁天町     …D

 弁天町→(JR)→大阪      …D

大阪梅田からは往路と同じ

 

今回のタイトルである支払い方法が、行末のA~Dの記号ごとに異なっている。

もちろん少なくまとめることも出来るのだが、今回は割引キャンペーンがあったことや様々な方法を試したくて、あえて分けてみた。

 

まずAはいつものhanicaによるバス乗車である。

次にBである。ふだんならPiTaPaで乗車している部分だが、今回クレジットカード決済を利用してみた。30%バックのキャンペーンがあるためだ。

こちらは対応している改札機が少なく、近づかないと対応機かどうか分からない。以前、QRコード乗車を試したときと同様に不便を感じた。

またICカード系と比べて認識・決済の反応がかなり遅いので、この件も注意が必要である。

 

Cの大阪シティバスは、普通にPiTaPaで乗車。

最後にDのJR部分は、昨年作ったモバイルICOCAをいれたスマホで決済。

 

決済方法の増加は、万博等で外国人の利用増が予想されるためであろう。

今はまだ試行段階なのかもしれないが、クレカやQRコードに対応する改札機の増加と、反応速度の向上は必要であると感じた。

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