自宅レイアウトの2026年の目玉は、自動運転システムの一部導入である。
TOMIXのTCS自動運転ユニットを用いる。
まずはどのような振る舞いをするのかを確認するため試走してみた。
停車までの設定は[加減速つまみ]で行う。編成の長さ・動力車の位置・モーターの個性などを考えて最適な設定を行う必要がある。上の動画は、「センサーの先に2つのポイントがあって、その先に停車する」という想定で、設定している。
自宅レイアウトでは、近いうちに、単行列車用の路線と、2~3両編成用の路線に導入し、ポイントtoポイントの運転部分をこのシステムに任せる、そして停車区間までの間に設置するポイントの切り替えは手動で行うことで、走らせる列車のコントロールは選択できるようにする予定である。
動力車のモーター状態はまちまちなので、指定区間に停車させ、その後「低速」で発進させるのはけっこう難しそうだ。
コメント & トラックバック