30年以上ぶりに通風が発症。通風とは尿酸の結晶が関節にたまることでおこる炎症である。

風が吹いても痛いという、というのが語源だが、正直、じっとしていても痛い。今回の発症はとてもひどく、擬態語でいうとジンジンとかズキズキではなく、ガンガンという感じ。歩くこともままならならず一番ひどいときはトイレにも這って行くくらいだった。通勤は1週間、同僚に送迎してもらってなんとかなった。

今回1週間もひどい痛みが続いたのは、治療法を間違っていたことが大きな原因と思われる。実は発症直前に通風っぽかったので、近くの診療所へ行き、尿酸値を下げる薬を処方してもらっていた。その2日後に大発作。尿酸値を下げる薬と痛み止めを併用していたが、まったく治まらなかった。その原因だったのが「尿酸値を下げる薬を飲み続けたこと」。発症中に薬を飲むと、一部がとけた尿酸結晶が散らばってしまい、あちこちで痛みを引き起こすらしい。知らんかった…。診療所に行くタイミングが悪かったとも言えるが、無知とは恐ろしいものである。

服薬をやめて、歩けないほどの症状ではなくなったが、現在1ヶ月、未だに腫れたり少し治まったりを繰り返している。

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