| データに順位付けをするための基準を入力します。 ここで設定する値は、1回限りのものです。 規定値として設定したい場合は【設定】画面で行います。 |
□一般‥‥チェックを入れると、ハンデ込み最高点、ハンデなし最高点、平均点(合計点)、ストライク・スペアのベスト10を表示します。
□ポイント‥‥チェックを入れると、規定の順位計算方式とポイント計算方式に則って、順位と勝利ポイントを表示します。
□スプリットをスペアミスに含まない‥‥チェックを入れると、スプリットの場合、スペアミス(オープンフレーム)にカウントしません。
普通はスプリットだろうとオープンはオープンですので、このチェックははずすものでしょうね。作者の所属する団体は、スペアミスとオープンを分けて考えているので、このような項目を作りました。
□ストライク・スペア表彰はゲーム平均値‥‥一般のデータ表示で、ストライクやスペアのベスト10が表示できますが、トータル数で表すか、1ゲーム平均値で表すかを決めます。
チェックを入れると、1ゲーム平均値となります。1試合の中でも参加ゲーム数が違う場合などは平均値にするとよいでしょう。
□アベレージ・ブービーはハンデを入れる‥‥アベレージのベスト10やブービー賞の決定にハンデ込みのスコアを算定基準にするかどうかを決めます。
チェックを入れると、ハンデ込みの成績が算定基準になります。
対象‥‥どの点数を見て順位をつけるかを決めます。
計算方法
□上位加重方式‥‥1着に参加人数+9、2着に参加人数+4、3着に参加人数+1、‥‥と順位ごとにポイントが減っていく方式です。
□リニア‥‥1着に参加人数、2着に参加人数−1、3着に参加人数−2と1ポイントずつポイントが減っていく方式です。
□この場で入力する‥‥右側の入力画面に入力してください。
スコア入力画面に戻ります。
今回入力したすべてのデータを消してしまいます。
画面の設定に従って、得点集計を行い、 データを表示
します。
このボタンを押さない限り、右の[ファイル書き込みへ]ボタンは表示されません。
終了処理です。
データをデータベースに記録します。
このボタンを押すまでは、データはメモリ上にしか存在しません。つまり記録されていません。
ノートパソコンなどでバッテリをご使用の場合は十分に注意してください。